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BUSINESS STRATEGY
中期経営計画
中期経営計画資料
「EVOL2030 Final Stage Toward 2035 Vision」の詳細については、中期経営計画資料をご覧ください。
中期経営計画
EVOL2030 Final Stage Toward 2035 Vision
T&Gグループは、2030年度までの中期経営計画「EVOL2030 Final Stage」と、その先の2035年度に向けた長期的な成長の方向性「Toward 2035 Vision」を策定しました。
本計画では、ウェディング事業の安定した収益基盤をさらに強化するとともに、ホテル事業をグループの成長を牽引する主力事業へと成長させることで、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指します。
EVOL2030は、“Final Stage”に
そして、“2035 Vision”へ ~ 今後の戦略
2024年度は、ホテルの出店数が当初計画を下回ったことなどから、一部の経営指標で計画未達となりました。
一方、ホテル事業では、世界的なライフスタイルホテル市場の成長やインバウンド需要の回復を背景に、TRUNKブランドの認知度が向上し、高いRevPARを継続しています。
ウェディング事業においても、高品質・高単価モデルを維持・向上するとともに、運営受託の提携先を拡大してきました。
こうした成果と課題、そして事業環境の変化を踏まえ、T&Gグループは成長方針を維持しながら、資本効率と成長スピードをより重視した戦略へと進化させていきます。
「EVOL2030 Final Stage Toward 2035 Vision」では、以下の4つを重点テーマとして事業戦略を推進します。
EVOL2030 Final Stageと2035 Vision
T&Gグループは、2026年度までを「ブランド確立フェーズ」と位置づけ、ホテル事業における実績づくりと、ウェディング事業を中心とした収益基盤の強化を進めてきました。
2027年度から始まる「EVOL2030 Final Stage」では、ホテル事業拡大に向けた先行投資を進め、その後、ホテルの収益化と収益基盤の拡大による利益成長を目指します。
さらに2031年度以降の「Toward 2035 Vision」では、ホテル事業の拡大によってグループ全体の持続的な成長を牽引していきます。
2035年にはホテル事業を主力事業に成長させる
2027年度以降、現在計画しているホテルが順次開業する予定です。これらのホテルの開業を通じて、グループ全体の持続的な利益成長を目指します。2029年度には、計画中のホテルがすべて開業し、通期で業績に寄与することで、利益は大きく伸長する見通しです。さらに2035年度には、ホテル事業の利益がウェディング事業を上回り、ホテル事業をグループの主力事業へと成長させていきます。
出店目標の進捗
2035年度までの20ホテル開業目標に対し、10ホテルはすでに契約・合意済みです。残る10ホテルについても、足元の出店決定ペースを踏まえ、2030年度までの具体化を目指します。
持続的な成長と企業価値向上に向けて
T&Gグループは、ウェディング事業による安定した収益基盤をさらに強化するとともに、利益率の高いホテル事業を成長ドライバーとして拡大していきます。
創業以来培ってきた「編集力」をはじめ、ブランド力、プロフェッショナル人材、ホスピタリティ、クリエイティビティといった強みを活かし、顧客、ホテルオーナー、パートナー、従業員、地域社会、株主・投資家など、多様なステークホルダーへの価値提供を通じて、中長期的な企業価値向上を目指します。
