CONSOLITATED FINANCIAL SUMMARY 連結財務サマリー

財政状態

(単位:百万円)

2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年12月期
総資産 54,032 55,235 54,380 53,241 51,908
負債 42,188 39,481 37,416 35,029 34,141
純資産 11,843 15,753 16,963 18,211 17,766
自己資本 11,843 15,753 16,963 18,139 17,632
自己資本比率(%) 21.92 28.52 31.19 34.07 33.97
ネット有利子負債 17,494 14,601 13,716 11,500 13,256
ネットD/Eレシオ(倍) 1.5 0.9 0.8 0.6 0.8
従業員数(人) 1,605 1,619 1,661 1,725 1,846

※「自己資本」=「純資産合計」-「新株予約権」-「非支配株主持分」
※「自己資本比率」=「自己資本」÷「総資産額」× 100
※「ネット有利子負債」=「有利子負債」-「現金及び預金」
※「ネットD/Eレシオ」=「ネット有利子負債残高」÷「自己資本」

キャッシュ・フロー

(単位:百万円)

2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年12月期
営業キャッシュ・フロー 6,652 3,545 3,812 5,462 529
投資キャッシュ・フロー -401 -375 -2,504 -786 -2,513
財務キャッシュ・フロー 1,014 -2,419 -4,392 -5,001 -506
現金及び現金同等物の
増加額
7,264 750 -3,084 -325 -2,490
現金及び現金同等物の
期首残高
4,203 11,468 12,218 9,134 8,809
現金及び現金同等物の
期末残高
11,468 12,218 9,134 8,809 6,318
フリー・キャッシュ・フロー - - - - -

投資関連指標

(単位:百万円)

2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年12月期
設備投資 730 1,778 3,207 1,862 1,609
減価償却費 2,093 1,792 1,881 2,054 1,414
広告宣伝費 2,504 3,134 3,748 3,703 3,618
減損損失 1,664 710 530 820 1,219

財政状態の概況

当連結会計期間末における総資産は51,908百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,332百万円の減少となりました。現金及び預金が2,487百万円減少したことが主な要因です。

当連結会計期間末における負債は34,141百万円となり、前連結会計年度末と比較し888百万円の減少となりました。これは流動負債が1,105百万円増加した一方で、固定負債は1,994百万円減少したことによるものです。主な増減要因は借入金の構成変動であり、短期借入金が2,250百万円増加し、長期借入金が2,043百万円減少したことによるものです。

当連結会計期間末の純資産は、配当金の支払い等により利益剰余金が514百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比で444百万円減少し、17,766百万円となりました。

キャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が46百万円となったことや事業譲受による支出、借入金の返済による支出等により、前連結会計年度末に比べ2,490百万円減少し、6,318百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

なお、当連結会計年度は、決算期変更に伴い、2025年4月1日から2025年12月31日の9か月間を連結対象期間とする変則的な決算としております。このため、前年同期の値については記載しておりません。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果得られた資金は529百万円となりました。これは主に、減価償却費1,414百万円、減損損失1,219百万円を計上したこと等によるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果使用した資金は2,513百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,529百万円、事業譲受による支出880百万円を計上したこと等によるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果使用した資金は506百万円となりました。これは主に、配当金の支払額437百万円を計上したこと等によるものであります。