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CONSOLITATED
EARNINGS FORECAST
連結業績見通し
(単位:百万円)
| 2025年12月期 | 2026年12月期 予想 | ||
|---|---|---|---|
| 実績 | 第2四半期累計 | 通期 | |
| 売上高 | 35,709 | 23,350 | 47,840 |
| ・直営店婚礼施工件数 (TRUNK含む) |
6,994件 | 4,527件 | 9,230件 |
| 営業利益 | 1,622 | 170 | 1,240 |
| 経常利益 | 1,214 | -90 | 720 |
| 当期純利益 | -76 | 502 | 570 |
| 1株あたり配当金 | 31円 | 20円 | 40円 |
2026年度の当社グループを取り巻く経営環境は、婚姻組数が緩やかな回復基調で推移しており、長期的な減少傾向に一定の底打ち感が見られます。一方、伝統的な婚礼に対するニーズが一定程度存在するものの、婚礼に対する価値観の変化や婚礼様式の多様化が進む中、顧客の選択肢は拡大傾向にあり、当社の受注環境は競争的な状況が継続するものと見込んでおります。
こうした環境下でありながら、当社は広告への積極投資の継続や顧客ニーズに沿った店舗リニューアル、当社ならではのきめ細やかなサービスの提供で2026年度の婚礼取扱件数は婚礼施設の統廃合の影響を除いたベースで、2025年度を上回る水準で推移するものと見込んでおります。また、婚礼単価につきましては、継続的な高付加価値サービスの提案強化等により上昇傾向を維持しており、引き続き堅調に推移するものと見込んでおります。
一方で、人的資本への投資強化に伴う人件費の上昇に加え、婚礼施設における競争力強化を目的としたリニューアル投資の実施等、加えて、2027年度及び2028年度に開業を予定しているホテルに向けた開業準備室の設置等、将来の成長に向けた先行費用が発生することから、営業利益につきましては、例年の水準を下回る見通しです。
以上のことから、2026年12月期の通期連結業績は、売上高47,840百万円、営業利益1,240百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は570百万円を予想しています。