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会話が弾む!家族団欒しやすいリビングの作り方とは?

家族が円満な関係でい続けるためには、空間作りも重要なポイントです。

いくつかのポイントを押さえれば、自然と集まりたくなる、会話の弾みやすいリビングを作ることができますよ。

目次

  1. ゆったりしやすい!家族の人数より大きめのソファがコツ
  2. ついつい座りたくなるラグマットを準備
  3. ダイニングテーブルに自分専用の椅子を!圧迫感の少ない円卓もおすすめ
  4. キッチンや2階から見えるリビング
  5. アートやインテリア、グリーンで心地よい空間づくり

ゆったりしやすい!家族の人数より大きめのソファがコツ

夫婦2人なら、2人掛けのソファで十分。と思ってしまいがちですが、少し大きめのソファを買っておくのがポイント。

普段の日常では、例えば1人がテレビ番組を見ていて、もう1人は雑誌を読んでいるなど、2人が別々のことをしている時間も少なくありません。

そんな時に2人掛けだと少し窮屈で、リラックスしにくいもの。

パーソナルスペースが確保しやすい大きめのソファがあると、リビングでいる時間を快適にできます。

また、いつも座る場所が同じだと絵がわりせず、飽きてしまうかもしれません。

大きめのソファやスツールなど、座る場所を複数設けておくことで、ゆったりしたリラックス空間にすることができます。

ついつい座りたくなるラグマットを準備


大きめのソファと同様に、お好みのラグマットを用意しておくと集まりやすさがUP!

寝転がったり、ラグの上に座ったりとさまざまなスタイルでリラックスできます。

カードゲームなどをするにはラグの上に座った方が便利なこともありますし、友人を招いてホームパーティをする場合にも座るスペースが多いと喜ばれます。

冬にはこたつを出すのも良いですね。

ダイニングテーブルに自分専用の椅子を!圧迫感の少ない円卓もおすすめ

ダイニングテーブルでは定位置の椅子を作っておくと、ちょっとした作業にも使いやすくなります。

ダイニングテーブルというと長方形のものをイメージしがちですが、円卓もおすすめ。

圧迫感が少ないため、リビングスペースがあまり広くない場合もスペースを有効活用できます。

また、長方形よりも人との距離が近いため、家族の心の距離もグッと縮まりますよ。

キッチンや2階から見えるリビング


キッチンからリビングが見えると、料理中の家族との会話もしやすいですよね。

子どもがいるご家庭は、リビングで遊んでいる様子が料理中でも見えると安心です。

一軒家では2階からリビングが見える吹き抜け構造などがおすすめ。

リビング以外の場所からリビングがどんな様子かが分かることで、集まりやすさも上がります。

アートやインテリア、グリーンで心地よい空間づくり

アートやグリーンなど、心が癒されるアイテムをリビングで置くことも重要です。

季節のお花を置いたり、家族の好きな色やインテリアを取り入れたりして、リビングを過ごしやすい空間に作り上げていきましょう!

定期的にリビングのレイアウトやインテリアを見直すと、家族の今の状況に一番心地よい空間を作っていくことができます。

引越し後だけでなく、季節ごとや家族の転機に合わせて、リビング空間を見直してみてくださいね。

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