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500万円貯金するには?平均貯金額と夫婦で計画的に貯金する方法

結婚式や新婚旅行、新居に子供の学費。新生活には資金が必要な場面が多いですよね。
貯金の目安と言われる500万円に達するには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。
年齢別の平均貯金額や計画的に貯金を続ける方法など、
新生活真っ只中の夫婦必見の情報をお届けします!

目次

  1. 30代の平均貯金額は529万円!世代別貯金額とは
  2. 計画的に貯金する5つの方法
    1. アプリで簡単!まずは家計管理
    2. 無駄はない?毎月の支出を抑える
    3. 副業や転職で収入を増やす
    4. バランス良く資産運用を行う
    5. 社内預金や財形貯蓄を利用して先取り貯金
  3. プロに相談!ファイナンシャルプランナーにアドバイスをもらおう

30代の平均貯金額は529万円!世代別貯金額とは

令和元年に金融広報中央委員会が発表した「家計の金融行動に関する世論調査」によれば、
年齢別の金融資産保有額(貯金額)は以下の通り。

20歳代 165万円
30歳代 529万円
40歳代 694万円
50歳代 1,194万円 ※世帯主の年令別

30歳代に貯金額500万円を目標にすると平均程度の貯金に達するということになりますね。
ただ、新生活には色々とお金がかかるもの。
なかなか貯まらないのが現状ではないでしょうか。
計画的に貯金していく為におすすめの方法をご紹介します。

計画的に貯金する5つの方法

計画的に貯金を続けるには、まずは目標を決めることが重要です。
いつまでに、何の為に、いくら必要なのか。
学費や住宅購入など、家族の状況に合わせて必要な貯金額を明らかにしましょう。

アプリで簡単!まずは家計管理

まずは毎月の収入と支出を把握することが重要です。家計簿をつけるのが苦手な方でも安心!
今はレシートの写真を撮る等で簡単に家計管理ができるアプリが多数出ています。
これらを利用して、まずは客観的に家計の状況を把握しましょう。
項目別に見ると食費が高い等、無駄遣いに感じる部分も見つかるかもしれません。

無駄はない?毎月の支出を抑える

無駄遣いに感じられる項目が見つかったら、まずはその支出を抑えることから始めましょう。
外食は月に2回など、毎月の目標を決めて制限すると計画的に抑えることができます。
また、通信費や光熱費のプランは最適ですか?
契約後そのままにしているプランを今一度見返し、
無駄のないプランに切り替えることもおすすめです。

副業や転職で収入を増やす

もし大幅に貯金を増やす必要があれば、副業や転職で収入を増やす方法があります。
スキルアップすることで転職し給与アップを目指す方法です。
子育てであまり時間がないママでも、家事代行やアンケートモニター、
webライターなどの仕事であればスキマ時間を利用して副業することができます。

バランス良く資産運用を行う

預金や不動産、株式などを運用することで徐々に貯蓄を増やしていく方法です。
資産運用にまつわる格言で「卵は1つのカゴに盛るな」というものがあります。
カゴを落とした際、全部の卵が落ちて割れてしまうので、複数のカゴに入れるというもの。
資産運用も同様で、1つの金融商品に依存するのではなく、
分散して運用することでリスクを減らしましょう。

社内預金や財形貯蓄を利用して先取り貯金

毎月の貯金額を決めたら、給料日に給与が入った時に貯金額を先に差し引いてしまう先取り貯金。
給料天引きの社内預金を利用できる企業もあるのではないでしょうか。
銀行の積み立て預金を利用するのもおすすめです。

プロに相談!ファイナンシャルプランナーにアドバイスをもらおう

貯金の方法や、自分たちだけでの資産運用に不安がある方は、ぜひ専門家に相談してみましょう。
ファイナンシャルプランナーに相談すれば、漠然とした貯金計画をより具体的にすることができます。
実は、T&Gグループでもファイナンシャルプランナーへの相談ができるって知っていましたか?

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今の家族の状況に合ったアドバイスがもらえるので、ぜひ一度相談してみてくださいね。

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