国際女性デーイベント「International Women’s Day Leadership Forum 2026」を共催

T&Gと株式会社An-Nahal(以下、An-Nahal)は、2026年3月10日、当社運営の式場「NEEDSみなとみらい VERANDA by T&G WEDDING」NEEDSみなとみらいVERANDAby T&G WEDDINGにて、国際女性デーイベント「International Women’s Day Leadership Forum 2026」を実施しました。An-Nahalとは、横浜市のY-SDGs認証事業者ミーティングで出会い、2024 年から国際女性デーイベントを共創。本イベントは、企業・大学・NPOなどの民間団体のジェンダー平等や多様性に関わる有識者を交えながら、参加者が社会課題と向き合い、アクションを起こすきっかけにしてほしいという想いで開催しています。

3年目となる今年は「Give to Gain:異なる視点が交わる“未来の経営” を考える」をテーマとして、現場社員から経営層まで170名が参加。有識者の基調講演・パネルディスカッション、分科会、交流会を通じて様々な視点から意見を交わしました。オープニングでは、当社代表の岩瀬も、本イベントに継続して取り組む背景やDE&Iの重要性についてメッセージを発信しています。参加者からは「組織リーダーの実体験を伺えて学びになった」「全体セッション、分科会、懇親会それぞれが非常に充実していた」「誰もが安心して心をオープンにして過ごせる素晴らしい場だった」といった声が聞かれ、参加者アンケートの満足度も高い結果となりました。

当社は、登壇者の選定や協賛企業の決定から、サステナビリティに配慮した空間づくりまで幅広くイベントの企画運営に携わりました。
協賛の呼びかけに関しては、これまで当社が交流してきたサステナブル感度の高い企業・団体・学校とのネットワークを活用。2025年度品川区エシカル消費普及・啓発事業の委託事業者としてのつながりから、株式会社Bonchiよりフルーツジュースと旬のいちご、株式会社Circloopよりリユーザブルカップを提供いただいたほか清泉女子大学安斎ゼミの学生に運営サポートスタッフとしての参画を依頼しました。「かながわSDGsパートナー」で出会った薬糧開発株式会社からは、ティータイムを彩るオーガニックの紅茶とお菓子、乾杯用のノンアルコールスパークリングワインを協賛品として提供いただき、サステナビリティにも配慮した交流の時間を提供しました。
また、イベント当日は、国際女性デーのシンボルであるミモザを中心に、株式会社池田元一商店の廃棄予定の木材や、国産で環境負荷が少ない松下園芸株式会社のガーベラなどを組み合わせたサステナブルデコレーションで会場を彩りました。さらに、イベント細部にまでサステナビリティにこだわり、参加者全員に配布するネームタグも廃材布を編んだ紐を付けて華やかにしました。

当社は今後も、ジェンダー平等やDE&I、サステナビリティに関する取り組みを推進してまいります。また、Y-SDGs認証をきっかけにT&GとAn-Nahalの共創の取り組みが生まれたように、新たな出会いや共創を生み出す場となるような取り組みを継続していきます。

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・『Y-SDGsチャレンジングアワード2026』でチャレンジ賞を受賞(https://www.tgn.co.jp/news/post/532/
・「T&G×Sustainability Vol.14サステナブルデコレーション編」配信(https://www.tgn.co.jp/news/post/530/