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リベンジ夜更かしって何?
リベンジ夜更かしは、日中に自由時間や達成感が足りなかった反動で、就寝を先延ばしにして"自分の時間"を確保しようとすること。ドラマやゲーム、SNSのスクロールなど、刺激が強いほど終わりを切りにくく、「わかっているのにやめられない」状態に入りやすいのが特徴です。
今日からできる抜け出し方3つ
気持ちだけで何とかしようとすることはより負荷をかけてしまいます。無理をしない仕組みをつくることからスタートしましょう。
1.自分時間を早めにとる
自分時間をもう少し早めにしてみましょう。たとえば、帰宅後すぐに「15分だけ好きなこと」を先にやるなどの方法があります。夜のご褒美を早めにすることで、深夜の夜更かしを減らしていきましょう。

2.スマホに終わりをつくる
触らない!と決めても、目の前にあるとつい手が伸びてしまうスマホ。物理的に自分との距離をとりましょう。おすすめは、充電場所を寝室の外にすることです。スマホを目覚まし代わりにしている方は、「〇時に機内モード」「アプリは1個だけ」など、ルールをゆるく固定することもおすすめです。

3.朝を守ってリズムを戻す
夜更かしした日は、起床時間が遅くなりがち。特に休みの日は、それにより午前中を無駄にしてしまうことも。そんなループを脱するためには、朝の起床時間を守ることがひとつの解決方法です。もし、眠気がつらいなら、15時までに15分程度の短い仮眠をとりましょう。そして、その日の夜は、いつもより少し早く寝るようにしてみてください。自然とリズムが整っていきますよ。

夜更かしを責めず、仕組みで整える
リベンジ夜更かしとは、「自分の時間が足りない」というサインです。解消するための3つの方法をご紹介しました。
・まずは、自分時間を小分けに確保する。
・スマホに終わりをつくる
・朝を守ってリズムを戻す
取り組みやすいものを取り入れて、「脱・リベンジ夜更かし」を成功させましょう!


