髪のダメージをためていませんか?
乾燥、静電気、冷たい風…。冬の髪は、実はとても過酷な環境にさらされています。肌やボディのケアに意識が向きがちな季節ですが、髪は顔まわりの印象を大きく左右する存在。だからこそ、2月からのケアが春の"なりたい自分"につながっていきます。
ツヤとまとまりを育てる3つの習慣
1ヶ月先の髪を変えるには、特別なことよりも日々の小さな積み重ねが大切。ここでは、今日から無理なく始められる3つのヘアケア習慣をご紹介します。

①シャンプーを頭皮ケア目線で見直す
髪を洗うというより、頭皮を整えるという視点にチェンジ。アミノ酸系など洗浄力がやさしく、保湿成分が入ったシャンプーがおすすめです。洗いすぎや熱すぎるお湯は乾燥の原因に。38℃以下を目安にしましょう。
●髪にお悩みがあるときは?
ヘアカラーを続けていて、ダメージが気になる。癖毛で扱いが難しい。髪にまつわるお悩みを抱えている場合は、美容師さんに相談してみましょう。おすすめのケアアイテムを紹介してくれます。

②タオルドライ&ドライヤーを丁寧に
ゴシゴシ拭きはNG。吸水性の高いタオルで、おさえるように水分を取ります。ドライヤー前にはアウトバストリートメントを使い、摩擦と熱から髪を守って。根本から毛先の順で乾かし、最後に冷風を当てるとキューティクルが整います。
●髪専用のタオルも!
髪が長くて、ドライヤーに時間がかかる。そんな方は、髪を乾かすことに特化したタオルの導入もぜひ検討してみてください。

③ヘアアイテムを目的別にアップデート
まとまり重視ならオイル、ツヤ重視ならミストやクリームを。日中の乾燥対策には、持ち歩けるミルクやバームが便利です。アイロンを使う方や髪が長い方は、こまめなケアを意識しましょう。
●外出先でもケア
ポーチインできるコンパクトなヘアオイルも。乾燥しがちなオフィスでのケアも抜かりなくできます。
ツヤがあるだけで整って見える
髪にまとまりとツヤがあるだけで、清潔感やヘルシーさはぐっと引きたちます。毎日のアイテムや乾かし方を少し変えるだけで、印象は大きく変わるもの。この2月は、顔まわりの美しさを育てる時間に。春を迎える頃、鏡の中の自分にきっと誇らしさを感じられるはずです。
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