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【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説
公開日
2026年07月13日(月)

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説

子連れで飛行機に乗るとき、「機内で泣いたらどうしよう」「座席はどこがいい?」「暇つぶしは何を持っていけばいい?」と、不安に感じていませんか?子連れ飛行機は、機内での過ごし方だけでなく、搭乗前の準備が成功のカギです。この記事では、年齢別の暇つぶしアイデアや子連れ飛行機の便利グッズ、耳抜き対策に加え、おすすめの座席選びや搭乗前に知っておきたいコツまでわかりやすく解説します。

子連れ飛行機デビュー前に知っておきたいこと

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子連れ飛行機を少しでも快適にするために、まずは予約前に知っておきたいポイントを確認しましょう。

ベビーカーを持ち込む場合はサイズを事前確認

ベビーカーは、LCCを含め、基本的に無料で預けられます。

また、搭乗口まで使用できる場合もあり、コンパクトタイプであれば機内に持ち込めるケースもあります。ただし、機内持ち込みができるサイズや重量の条件は航空会社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

バシネットは争奪戦になることも

赤ちゃん連れで長距離便を利用する場合は、バシネット(機内用ベビーベッド)が使える座席がおすすめです。ただし、利用できる座席や台数には限りがあり、人気シーズンは早い段階で埋まってしまうこともあります

また、利用には身長・体重などの条件が設けられているため、予約時にあわせて確認しておくと安心です。

子どもの飲み物や離乳食は持ち込みできることが多い

飛行機では液体の持ち込みに制限がありますが、子どもの飲み物や離乳食は、必要な量であれば持ち込める場合がほとんどです。保安検査で確認を受けることもあるため、あらかじめ取り出しやすいように分けて準備しておくとスムーズです。

また、ミルク用のお湯を用意してもらえる航空会社もあるので、粉ミルクだけ持参して機内で作るという方法もあります。

子連れは飛行機に乗る前が勝負!搭乗前の3つのコツ

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子連れ飛行機を快適に過ごすために、搭乗前に意識したいポイントをご紹介します。

空港でしっかり体を動かしておく

機内ではシートベルト着用中に自由に歩き回ることができないため、搭乗前にしっかり体を動かしておくのがおすすめです。とくに機内で眠ってほしい場合は、空港内を散歩したり、キッズスペースがあれば遊んだりしておくと、眠くなるタイミングが飛行機とうまく重なるかもしれません。

時間に余裕を持って空港へ到着し、搭乗前の時間も上手に活用しましょう。

トイレ・おむつ替えは搭乗前に済ませておく

飛行機のトイレは想像以上に狭く、おむつ替えスペースが設置されていても、動き回る子どもとのおむつ替えはひと苦労です。

また、離陸・着陸中はトイレを利用できません。搭乗前にトイレやおむつ替えを済ませておくと、機内で慌てずに過ごせます。

あえて最後に搭乗するのもアリ

小さな子どもは、座って待つ時間が長いほど飽きてしまいがちです。よかれと思って優先搭乗したものの、離陸前からぐずり始め、出発する頃には親子ともに疲れてしまったという声も少なくありません。

そのため、じっと待つのが苦手なお子さんなら、優先搭乗を利用せず、最後に搭乗するのもおすすめ。搭乗口の近くで体を動かしながら待てるので、機内でぐずるリスクを減らせる場合があります。

どこに座る?子連れ飛行機のおすすめ座席

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|どこに座る?子連れ飛行機のおすすめ座席

子連れ飛行機は、どの座席を選ぶかで過ごしやすさが大きく変わります。ここでは、子どもの年齢やタイプに合わせたおすすめ座席をご紹介します。

赤ちゃん連れならバルクヘッド席がおすすめ

赤ちゃん連れに人気なのが、前方が壁になっているバルクヘッド席です。足元が広く、バシネットを利用できる航空会社もあります。

さらに、前に座席がないため、抱っこや荷物の出し入れがしやすいのもメリット。授乳ケープを使いたいときなども、少しゆとりを感じやすい座席です。

活発キッズなら後方席がおすすめ

歩きたがるお子さんや、じっと座るのが苦手なお子さんなら、後方席がおすすめです。前方に比べて比較的空席があることも多く、デッキやトイレまでの距離が短いのも嬉しいポイントです。

「歩きたい」「気分転換したい」という場面でも席を立ちやすく、周囲への影響も最小限に抑えやすくなります。

窓側?通路側?子どものタイプ別の選び方

窓側と通路側には、それぞれメリットがあります。外の景色を見るのが好きなお子さんや、機内で眠ることが多いお子さんなら窓側がおすすめです。一方、急に「トイレ!」と言うことが多いお子さんや途中で立ち歩くことが多いお子さんなら通路側が向いています。

家族で並んで座るなら、子どもを窓側、大人を通路側にすると、荷物を取り出したり、子どもをトイレへ連れて行ったりするときもスムーズです。

離陸・着陸でぐずらないための耳抜き対策

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|離陸・着陸でぐずらないための耳抜き対策

飛行機で子どもが泣いてしまう原因のひとつが、離陸・着陸時の気圧の変化による耳の違和感です。大人はあくびや唾を飲み込むことで自然に耳抜きできますが、小さな子どもはうまくできないこともあります。

そのため、飛行機の離陸・着陸時には、以下のようなものを口にして、唾を飲み込む動作を促しましょう。

赤ちゃん:授乳、ミルク、おしゃぶり、食べられる歯固め
幼児:飲み物、ラムネ、グミ、飴(食べられる年齢の子)

なお、眠っている場合は無理に起こす必要はないとされています。

機内で慌てないための荷物のまとめ方

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|機内で慌てないための荷物のまとめ方

機内ではシートベルト着用サインが点灯すると、荷物棚を開けられなくなります。そのため、荷物は「足元に置くもの」と「荷物棚にしまうもの」の2つに分けておくのがおすすめです。

足元には、ウェットティッシュや飲み物、おやつ、おもちゃなど、すぐに使うものをまとめておきましょう。一方、着替えや予備のおむつなど、すぐに使わないものは荷物棚へ。離陸前に足元バッグを一度確認しておくと、飛行中に『あれが取れない!』を防げます。

年齢別|機内での暇つぶしアイデア

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|年齢別|機内での暇つぶしアイデア

子連れ飛行機は、年齢に合った暇つぶしアイテムを用意しておくと過ごしやすくなります。

0~1歳は「ぐずり対策」が最優先

0~1歳は、長時間ひとつのおもちゃで遊び続けることが難しいため、「ぐずらせない工夫」が大切です。お気に入りのものに加えて、気分転換できる暇つぶしアイテムをいくつか用意しておきましょう。

・しかけ絵本
・スピナー(吸盤おもちゃ)
・指人形
・ビジーボード
・食べられる歯固め
・お気に入りのおもちゃ
・ミルク、おしゃぶり

また、シートベルトサインが消えたタイミングで少し機内を歩いたり、抱っこで景色を見せたりするのも気分転換になります。

2~5歳は“暇つぶしのための仕掛け”を

2~5歳になると、自分で遊べる時間が少しずつ増えてきます。長時間のフライトでは、飽きずに楽しめる暇つぶしアイテムをいくつか用意しておくと安心です。

・シールブック
・マグネットブック
・間違い探しや迷路
・お絵描きボード・お絵描き帳
・パズル絵本
・折り紙
・ぬり絵
・カードゲーム
・タブレット

また、お菓子やおもちゃをくじ引き形式にするなど、アイテムに少し工夫を加えると、「次は何かな?」というワクワク感も楽しめます。

長時間フライトの救世主!子連れ飛行機の便利グッズ3選

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|長時間フライトの救世主!子連れ飛行機の便利グッズ3選
STOKKE公式HPより引用)

ここでは、子連れ飛行機で役立つ便利グッズをご紹介します。

JetKids(ジェットキッズ)

STOKKE(ストッケ)のJetKids(ジェットキッズ)は、空港では子どもが乗って移動でき、機内では座席をフラットに近い状態へ広げられる便利グッズです。足を伸ばして過ごせるため、長時間フライトや夜便での睡眠時に活躍します。

ただし、利用できるかどうかは航空会社や座席によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

子供用ヘッドホン

タブレットで動画やゲームを楽しむなら、子ども用ヘッドホンがあると便利です。子ども用は音量が一定以上大きくならないよう設計されているものも多く、耳への負担に配慮しながら使用できます。

トラベルトレイ

トラベルトレイは、座席のテーブルに取り付けて使うアイテムです。狭い機内では、ペンやおもちゃを一度落とすと、拾うのもひと苦労。トラベルトレイにはフチが付いているため、細かいものでも転がり落ちにくく、限られたスペースでも遊びやすくなります。

また、ポケット付きのタイプなら、おもちゃやおやつなども整理できて便利です。

機内Wi-Fiは使える?事前に確認しておきたいこと

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|機内Wi-Fiは使える?事前に確認しておきたいこと

機内Wi-Fiは、すべての飛行機で利用できるわけではなく、航空会社によって対応が異なります。また、利用できても、上空では通信が不安定になったり、動画視聴には十分な速度が出なかったりすることもあります。

そのため、動画やゲームを楽しむ予定がある場合は、事前にダウンロードしておくのがおすすめ。通信環境に左右されないため、暇つぶしや急なぐずり対策やとしても頼りになります

お出かけが好きなお子さんにおすすめ!親子で楽しむFunFenFantイベント

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|お出かけが好きなお子さんにおすすめ!親子で楽しむFunFenFantイベント

子どもとのお出かけ先を探している方は、親子で楽しめるFunFenFantのイベントにも参加してみませんか?

FunFenFantでは、プロカメラマンによる撮影会をはじめ、チャペルでの音楽コンサート、ワークショップ、ハイハイレースなど、0~5歳のお子さんと一緒に楽しめるイベントを全国の結婚式場で開催しています。

親子の思い出づくりはもちろん、同じ子育て世代との交流を楽しめるほか、ママ向けのコンテンツも充実しています。

「どんなイベントなんだろう?」と思った方は、開催情報や参加者の様子をぜひご覧ください。

▶︎ 開催情報・空き状況(公式HP)
▶︎ イベントの様子(Instagram)
▶︎ 参加者の体験レポ
▶︎ 最新情報・お得情報(LINE)

まとめ|子連れ飛行機はコツを押さえれば大丈夫

【保存版】子連れ飛行機をラクにするコツ|座席選び・暇つぶし・便利グッズまで解説|まとめ|子連れ飛行機はコツを押さえれば大丈夫

子連れで飛行機に乗るときは、座席選びや暇つぶし、便利グッズだけでなく、搭乗前の過ごし方や耳抜き対策まで準備しておくことが大切です。

とくに、子どもの年齢に合わせて座席や暇つぶしアイテムを選び、機内で必要な荷物を取り出しやすくまとめておくだけでも、フライト中の負担を減らせます。

この記事でご紹介したコツを参考に、親子で快適な空の旅を楽しんでくださいね。


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