【2026年最新】雨の日の子どもの遊びアイデアまとめ|室内でも体を動かせる過ごし方(0~5歳)
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- 2026年06月16日(火)
【2026年最新】雨の日の子どもの遊びアイデアまとめ|室内でも体を動かせる過ごし方(0~5歳)
雨の日は外遊びができず、「今日は何して過ごそう?」「YouTubeばかりになってしまう…」と悩むことも多いものです。元気いっぱいの子どもほど、おうち時間が長くなると体力を持て余しやすく、室内遊びのネタ切れを感じることもありますよね。
今回は、雨の日に楽しめる子どもの室内遊びを年齢別にご紹介します。家にあるものでできる室内遊びから、雨の日でもしっかり体を動かせる遊びまで幅広くまとめました。雨の日の過ごし方に悩んだ時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
0~1歳向け|はいはい~よちよち歩き期の子どもにおすすめの雨の日の室内遊び
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0~1歳頃は、はいはいやつかまり立ち、よちよち歩きなど、体を動かすことそのものが楽しい時期です。ここでは、雨の日のおうち時間の過ごし方に迷った時に取り入れやすい室内遊びを集めました。
① クッションを乗り越える“ミニ山登り”遊び
クッションや座布団を使って、家の中に小さな冒険コースを作ってみましょう。はいはいでよじ登ったり、乗り越えたりしながら進むだけでも夢中になって遊べます。
でこぼこした場所を進むことで、バランス感覚や全身を使う力を育みやすくなります。ゴールでママやパパが手を広げて待っていると、遊びがさらに盛り上がりますよ。
② パパやママのトンネルくぐり
ママやパパが四つんばいになってトンネルを作る遊びです。「おいで~」と声をかけたり、トンネルの先にお気に入りのおもちゃを置いたりするのもコツです。
トンネルを抜けたら拍手をしたり抱っこをしたりするのもおすすめ。「できた!」の達成感を味わいやすい遊びです。
③ 風船を追いかける・触る遊び
ふわふわ動く風船は、0~1歳の子どもでも追いかけやすい遊び道具です。軽く投げたり転がしたりすると、夢中になって追いかける子も少なくありません。
動きがゆっくりなので小さな子どもでも目で追いやすく、どこへ飛んでいくのか分からないワクワク感も楽しめます。
④ タオルを引っぱる“綱引き”遊び
フェイスタオルやガーゼを使って、親子で引っぱりっこをする遊びです。子どもがタオルを握ったら、反対側を軽く持って引っぱってみましょう。手でしっかり握る練習にもなるだけでなく、「あれ?取れないぞ~」とやり取りを楽しめるのも魅力です。親子で向かい合いながら遊べるため、自然とコミュニケーションの時間にもなります。
⑤ ぬいぐるみを追いかける“よーいどん”遊び
「よーいどん!」の掛け声とともに、お気に入りのぬいぐるみを子どもの前でゆっくり動かし、追いかけてもらう遊びです。はいはいで近づいたり、手を伸ばしたりしながら夢中になって追いかけることも少なくありません。
ぬいぐるみを少しずつ動かすことで、「もう少しで届きそう!」というワクワク感も楽しめます。
⑥ 音が鳴る方向へ向かう“どこかな?”遊び
鈴の入ったおもちゃなどを使い、子どもから少し離れた場所で音を鳴らしてみましょう。どこから音が聞こえるのか気になって、はいはいをしたり歩いたりしながら近づいてくることもあります。
音が聞こえるたびにキョロキョロと周りを見渡す様子は、この時期ならではのかわいさ。鳴らす音や場所を変えるだけで、何度でも楽しめます。
2~3歳向け|走る・ジャンプが楽しい時期!雨の日でも子どもが体を動かせる遊び
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2~3歳頃は、歩くだけでなく走ったりジャンプしたりと、できることがぐっと増える時期です。雨の日が続くと体力を持て余しやすいため、雨の日の過ごし方のレパートリーを増やしておくと安心です。
① クッションを並べて“おうちアスレチック”
マスキングテープでスタートとゴールを作り、クッションや座布団を並べてアスレチックコースを作ります。「赤いクッションはジャンプ、青いクッションは歩く」など簡単なルールを加えるのもおすすめです。
できることが増えてくる2~3歳頃は、「次はここ!」とコースを進むだけでも大盛り上がり。コースを変えるたびに新鮮な気持ちで楽しめます。
② 親子でできる“風船キャッチ遊び”
風船を軽く投げ合い、落とさないようにキャッチする遊びです。最初は上手に取れなくても大丈夫。手で触ったり追いかけたりするだけでも十分楽しめます。
親子で「あと何回続くかな?」とチャレンジするのもおすすめ。風船はゆっくり落ちるため、小さな子どもでもボールキャッチに挑戦しやすいのが魅力です。
③ 動物になりきる“まねっこレース”
「うさぎさんになってジャンプ!」「ゾウさんになって歩こう!」など、動物の動きをまねする遊びです。親子で一緒にやると、子どもも楽しみながら体を動かせます。
どんな動物が出てくるか分からないワクワク感も、この遊びの魅力。子どもが動物を決める役になると、さらに盛り上がります。
④ 音楽に合わせてジャンプ&ダンス
好きな音楽をかけて、ジャンプしたり踊ったりして楽しむ遊びです。テンポの速い曲では元気いっぱいに体を動かし、ゆっくりした曲ではスローモーションのように動くなど、音楽に合わせてさまざまな動きをするのもおすすめです。
子どものお気に入りの曲を流すと、ますます夢中になるかもしれません。
⑤ おうちの中でできる宝探しゲーム
お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを部屋の中に隠し、探してもらう遊びです。最初は見つけやすい場所に隠したり、ヒントを出したりするのがコツ。見つけた時の「できた!」は、子どもの自信にもつながります。
順番に子どもが隠す役になると、また違った楽しみ方ができます。
⑥ 新聞紙をビリビリ破いて“雪遊び”ごっこ
新聞紙を好きなだけビリビリ破いて遊びます。細かくちぎった新聞紙を上から降らせると、まるで雪が降っているような気分を楽しめます。 片付けは少し手間ですが、「集め競争」にすると最後まで遊びの延長に。大胆に遊びながら、指先もしっかり使える遊びです。
⑦ 段ボールトンネルくぐり
大きめの段ボールをつなげて、トンネルを作る遊びです。くぐったり、のぞいたり、行ったり来たりするだけでも夢中になって遊べます。
お気に入りのおもちゃをトンネルの先に置くのもおすすめ。秘密基地のような特別感を味わえるのも魅力です。
⑧ ボールを転がして“的当て”遊び
紙コップや空き箱を並べて、ボールを転がして当てる遊びです。的との距離を変えるだけで難易度を調整できるため、子どもの成長に合わせて楽しめます。
倒した数を一緒に数えれば、数字に親しむきっかけにもなります。
⑨ マスキングテープで作る“平均台”遊び
床にマスキングテープを貼り、その上を落ちないように歩く遊びです。まっすぐな線だけでなく、カーブやジグザグにすると難易度も変わります。
「線から落ちたらスタートに戻る」など簡単なルールを加えるのもおすすめ。後ろ歩きや横歩きを取り入れると、さらに体を動かしながら遊べます。
4~5歳向け|ルール遊びも楽しめる!雨の日におすすめの子どもの室内遊び
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4~5歳頃になると、体を動かすだけでなく、ルールのある遊びも楽しめるようになってきます。雨の日でも、競争したりミッションをクリアしたりしながら楽しめる室内遊びを集めました。
① ジャンプして進む“ケンケンパ”遊び
床にマスキングテープを貼って、ケンケンパのコースを作ります。「ケンケン」「パッ」のリズムに合わせて進みながら、体を動かして楽しめます。
慣れてきたら、「赤はケンケン、青は両足ジャンプ、黄色はしゃがむ」など色ごとにルールを決めるのもおすすめ。コース作りを子どもに任せれば、さらに遊びが広がります。
② 新聞紙を丸めて“玉入れゲーム”
新聞紙を丸めてボールを作り、箱やかごを目がけて投げる遊びです。近い場所から始めて、慣れてきたら少しずつ距離を離してみましょう。
箱の距離や大きさごとに点数を決めると、どこを狙うか考える楽しさも生まれます。制限時間を設けて、何点取れるか競争するのもおすすめです。
③ 音楽に合わせてダンス発表会ごっこ
好きな音楽を流して、自分だけのダンスを披露する遊びです。家族がお客さん役になると、本物の発表会のような気分を味わえます。
ダンスが終わったら拍手をしたり感想を伝えたりするのもおすすめ。動画を撮って後から見返すと、思い出作りにもなります。
④ 家族でできる“しっぽ取りゲーム”
タオルやハンカチをズボンの後ろにはさみ、相手のしっぽを取る遊びです。追いかけたり逃げたりしながら、室内でもしっかり体を動かせます。
人数が増えるほど予想外の動きも増え、遊びがさらににぎやかになります。最後までしっぽを守れた人の勝ちにするなど、ルールを加えるのもひとつの方法。兄弟や親子で対戦すると、つい本気になってしまうこともあります。
⑤ 紙飛行機を取りに走る“飛ばしてダッシュ”遊び
紙飛行機を飛ばし、着地した場所まで走って取りに行く遊びです。どこまで飛ぶか予想しながら飛ばすだけでもワクワクします。
誰が一番遠くまで飛ばせるか競争したり、決めた場所に着地させたりと、さまざまな遊び方ができるのが紙飛行機の魅力。紙飛行機の折り方を変えると、飛び方の違いも楽しめます。
⑥ クッションをジャンプして進む“島渡りゲーム”
クッションを島に見立てて並べ、その上だけをジャンプしながら進む遊びです。クッションの間隔や島の数を変えるだけで、難易度を調整できます。「海に落ちたらスタートに戻る」などルールを決めると、ゲーム感覚で楽しめます。
島の上にぬいぐるみを置けば、救出ゲームにも早変わり。どの順番で助けに行くか考えるのも、この遊びのおもしろさです。
⑦ 廊下でできる“雑巾がけレース”
スタートとゴールを決めて、誰が一番早くたどり着けるか競争してみましょう。タイムを計り、前回の記録を超えられるかチャレンジするのもおすすめです。
楽しみながら床もきれいになるため、親にとってもうれしい室内遊びのひとつです。
⑧ おうち探検隊ごっこ
家の中を探検場所に見立てて遊ぶごっこ遊びです。「青いものを3つ集める」「廊下は忍者歩き、リビングはジャンプで進む」「宝物を見つけたらスキップでスタート地点へ戻る」など、ミッションをクリアしながら進みます。
ミッションカードを作れば、何が出るか分からないワクワク感も。子ども自身にミッションを考えてもらうと、遊びの幅が広がります。
⑨ 風船を落とさない“ぽんぽん遊び”
風船を床に落とさないように、手でぽんぽん打ち上げ続ける遊びです。1人で挑戦するのはもちろん、親子で何回続けられるか数えるのも楽しみ方のひとつ。
「右手だけ」「座ったまま」などルールを加えると難易度もアップ。シンプルですが、つい夢中になってしまう室内遊びです。
雨の日のこどもとの室内遊びに困ったら|子どもが体を動かせるFunFenFantイベント
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雨の日が続くと、室内遊びのネタ切れや、体力の有り余りに悩むこともありますよね。そんな時は、いつもと違う雨の日の過ごし方として、室内で親子一緒に楽しめるイベントに参加してみるのもひとつの方法です。
FunFenFantでは、全国の結婚式場を会場に、親子で楽しめるイベントを開催しています。
ハイハイレースやプロカメラマン撮影会、季節のワークショップなど、子どもが楽しめるコンテンツが盛りだくさん。きれいな授乳室やおむつ替えスペースはもちろん、電子レンジやポットも用意されているため、小さな子ども連れでも参加しやすいのが魅力です。
「雨の日でも思いきり楽しめる場所がほしい」「親子で特別な思い出を作りたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
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まとめ|雨の日の子どもの室内遊びは“体を動かせる過ごし方”を知っていると安心
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雨の日でも、体を動かせる室内遊びをいくつか知っているだけで、おうち時間の過ごし方の幅はぐっと広がります。
クッションや風船を使った遊び、宝探しゲームやしっぽ取りゲームなど、特別な道具がなくても楽しめる室内遊びはたくさんあります。その日の気分や子どもの年齢に合わせて、ぜひ取り入れてみてください。
「たまにはどこかで思いきり遊ばせたい」「親子でリフレッシュしたい」という日は、室内遊びができる親子イベントを利用するのもひとつの方法です。FunFenFantでは、雨の日でも快適に過ごせる親子向けイベントを全国で開催しています。
人気のイベントはすぐに満席になることもあるため、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。
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