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顔合わせ ぐだぐだ

2026/05/22

顔合わせでのぐだぐだを回避!食事会の流れや気まずくならないための話題などを紹介

顔合わせは、結婚を控えたふたりの家族がはじめて顔を合わせる大切なイベント。 これから良い関係を築いていくためにも、ぐだぐだした雰囲気になるのは避けたいところです。 この記事では年間12,000組ものカップルの結婚式を手掛けるNEEDSの編集部が、一般的な両家顔合わせの流れや食事会での話題などを紹介します。

1.両家顔合わせがぐだぐだになる原因

両家顔合わせは、お互いの家族が親睦を深めるために行う食事会のことです。
ぐだぐだな展開になったり、トラブルが起きたりするのを防ぐためにも、よくある失敗を知って対策を考えておきましょう。
まずは、両家顔合わせがぐだぐだになる原因について解説します。

 

会話が弾まなかった

 

両家顔合わせがぐだぐだになる原因として、会話が弾まないことがあげられます。
お互いの家族は初対面なので、緊張してぎこちない雰囲気になることも珍しくありません。
気を遣いすぎて話す内容に困ってしまったり、会話が途切れて気まずくなったりすることもあるでしょう。
話が盛り上がらないと、顔合わせの時間が長く感じられるかもしれません

 

店側との打ち合わせ不足

 

店側との打ち合わせ不足が原因で、両家顔合わせがぐだぐだになることもあります。
事前に打ち合わせができていないと、思いがけないトラブルにつながる可能性も。
特にネット予約の場合は、両家顔合わせである旨を伝え忘れてしまうケースが多いようです。
席次やサプライズ演出の有無、料理が運ばれてくるタイミング、支払いなど、細かいところもしっかり確認しておきましょう。

 

仕切る人がいなかった

 

両家顔合わせの場を仕切る人がいないのも、ぐだぐだになる原因です。
進行役がいないと会話が途切れやすくなり、気まずい沈黙が続くこともあります。
逆に、話が盛り上がりすぎて脱線してしまい、本題にたどりつかないケースもあるでしょう。
「そのときの雰囲気でどうにかなるだろう」と思っていると、場がまとまらない可能性があるため注意してください。

2.両家顔合わせをぐだぐだにしない方法

顔合わせの食事会は、結納のようにやることや流れが決まっているわけではありません。
しかし、ノープランで当日を迎えると、ぐだぐだした雰囲気になってしまうこともあります。
両家顔合わせを有意義な時間にするためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

当日のシミュレーションを綿密にする

 

顔合わせをぐだぐだにしないためには、当日のシミュレーションを綿密にしておくことが大切です。
集合から解散までの流れを具体的にイメージすることで、準備が足りていないポイントが見えてくるでしょう。
ぐだぐだになるのが不安な場合は、顔合わせのしおりを作るのもおすすめです。
新郎新婦となるふたりの生い立ちや馴れ初め、今後の予定、両親へのメッセージなどを入れておけば、あとで見返すときにも良い思い出になるでしょう。

 

費用面をすり合わせる

 

両家顔合わせに際して、費用面もすり合わせておきましょう。
結婚するふたりが支払うのか、親が支払ってくれるのかは、それぞれの事情により異なります。
誰が食事会の費用を負担するのかについて、当日までに話し合って決めておくと、会計の際にぐだぐだした雰囲気になりません。
食事会ではコースメニューにすることが多いため、前もって費用を確認しやすいでしょう。
ドリンク代なども考慮して、余裕を持って準備しておいてください。

 

役割分担する

 

顔合わせでは役割を決めておくことで、ぐだぐだになるのを回避できます。
決めておきたい役割には、以下のものがあげられます。

 

  • 挙式日
  • 誓いの言葉
  • 新郎新婦の署名欄
  • 結婚式に立ち会ったゲスト・代表者の署名欄
  • 式場名

 

開始・乾杯・締めの挨拶でそれぞれ音頭をとる人がいると、和やかなムードを演出できるでしょう。
また仕切り役の司会進行や、ドリンクなどのオーダーをとる注文係がいると、スムーズに食事会を進められます。
会計係はタイミングを見計らって、さりげなく支払いを済ませるようにするとスマートな印象です。
あとで「顔合わせの写真がない!」ということにならないように、撮影係も決めておきましょう。
あらかじめ役割分担しておくと、みんなが安心して食事会を楽しめるでしょう。
 

手土産の予算などをすり合わせる

 

顔合わせのぐだぐだを避けるためにも、手土産の予算などもすり合わせておきましょう。
両家の手土産に大きな金額差があったり、片方だけが手土産を持ってきていたりすると、気まずい雰囲気になるかもしれません。
両家が親睦を深める場面なので、お近づきのしるしとして手土産を用意することが多い傾向がありますが、相談の上で持っていかないケースもあります。
前もって決めておくことで、気持ちの良い顔合わせになるでしょう。

 

服装の様式などを確認する

 

両家顔合わせの前に、服装の様式などを確認しておくことも大切なポイントです。
手土産と同様に、両家で服装の格に差があると、ちぐはぐな印象になってしまいます。
顔合わせは結納よりもカジュアルな雰囲気で行われますが、洋装や和装、フォーマル、セミフォーマルなど、両家で認識を共有しておきましょう。
また、会場がホテルや高級レストランなどの場合はドレスコードがあるため、マナー違反にならないように気を付けてください。

 

アレルギーや食の好みを確認する

 

顔合わせの食事会をするにあたり、お互いの家族のアレルギーや食の好みも確認しておきましょう。
家族にアレルギーがある場合は、個別メニューに変更してもらえるか確認してください。
苦手な食材がある場合にも、お店に対応してもらえるか相談しましょう。
また、事前に和洋中など好みのジャンルをリサーチしておくと、お店選びもスムーズになります。
両家の親睦を深める顔合わせでは、全員が気持ちよく食事を楽しめるように配慮することが大切です。

 

顔合わせ ぐだぐだ

3.顔合わせでのぐだぐだ回避!一般的な食事会の流れ

両家顔合わせに「こうしなければならない」といった決まりはありませんが、ある程度当日のスケジュールを決めておいた方がぐだぐだせず、スムーズかもしれません。
形式にのっとることで、お互いに結婚へ向けた意識も高まりやすくなります。
ここでは、一般的な両家顔合わせの食事会の流れをチェックしてみましょう。

 

入室

 

顔合わせでは、まずロビーやフロントなどで待ち合わせてから、一緒に入室しましょう。
両家の両親が先に到着して入室してしまうと、初対面同士で気まずい雰囲気になってしまう可能性があります。
集合時間の5分前を目安に、それぞれの両親と用意された部屋に入りましょう。
くれぐれも遅刻には注意してください。
事前に会場の上座と下座を確認して、席次も考えておきましょう。

 

始まりの挨拶と家族の紹介

 

顔合わせに参加する全員が席に着いたら、始まりの挨拶を行います。
進行や挨拶をするのは、新郎または新郎の父が行うケースが多いでしょう。
手土産を用意している場合は、このタイミングで渡してください。
その後、新郎新婦から軽く挨拶を行い、それぞれの家族紹介を行います。
続いて、紹介された家族が自己紹介を行う流れにするとスマートでしょう。

 

婚約記念品のお披露目・交換

 

両家顔合わせで婚約記念品を交換する場合は、家族の紹介が終わってから行いましょう。
新婦には婚約指輪、新郎には時計やスーツなどの婚約記念品を用意するカップルが多いようです。
すでに指輪を受け取っているのであれば、この場でお披露目してください。
両家の前で婚約記念品のお披露目や交換をすると、結婚に向けた一歩を踏み出す実感が湧いてくるでしょう。
また、このタイミングで婚姻届の証人欄にサインをもらったり、全員で記念撮影をしたりすることもあります。

 

食事・歓談

 

婚約記念品のお披露目や交換をしたら、食事をはじめます。
乾杯の挨拶をして、両家で歓談してください。
それぞれの両親は初対面なので、新郎新婦が積極的に話題を振って雰囲気づくりをすることが重要です。
会話が盛り上がると、お酒もすすんでくるかもしれません。
くれぐれも飲みすぎないように気を付けつつ、楽しい時間を過ごしましょう。

 

結びの挨拶

 

食事が終わったら、結びの挨拶をします。
新郎の父親が挨拶するケースが多いですが、最後に新郎新婦から顔合わせに足を運んでもらったお礼を伝えるのも良いでしょう。
顔合わせの食事会は、2時間半~3時間程度が目安になります。
お開きのあとでぐだぐだにならないように、タイミングを伺って先にお会計を済ませておくとスムーズです。

4.顔合わせでのぐだぐだ・気まずい時間を回避するための話題

両家顔合わせでは、あらかじめ盛り上がりやすい話題をいくつか考えておくと、ぐだぐだした時間や気まずい沈黙を回避できるでしょう。
あわせてNGな話題も確認しておくことで、両家顔合わせがより楽しく、和やかなひと時になるはずです。

 

会話が盛り上がる話題

 

顔合わせでは、両家ともに関心がある話題を選ぶのがおすすめです。

 

  • それぞれの家族の話題
  • 新郎新婦の子どもの頃の話題
  • 生まれ育った地元の話題
  • 新郎新婦や両親の趣味の話題

 

それぞれの家族の話題は、お互いに興味を持ちやすいでしょう。
相手家族のことを知るきっかけになるので、顔合わせの席での話題としてぴったりです。
新郎新婦の子どもの頃の話も盛り上がりやすく、名前の由来や幼い頃のエピソードは場が和むきっかけになります。
また観光地や名産品、方言など、地元の話も盛り上がる話題のひとつです。
さらにスポーツや旅行、料理など、共通の趣味があれば、距離が一気に縮まるかもしれません。

 

会話の入口になる話題

 

何を話そうか悩んだときは、会話の入口になる話題を選びましょう。

 

  • 季節や天気の話題
  • 結婚式や入籍後の話題

 

 顔合わせでの会話の入り口として、季節や天気の話題は定番です。
「梅雨も明けてすっかり夏ですね」など、全員が共感しやすい話題を振ることで「夏休みのご予定は?」「地元に有名な夏祭りがあって」など、会話が広がりやすくなります。
結婚式や入籍後の話題も、顔合わせに参加している全員が気になるトピックです。
両家が揃っているので、式場の場所や挙式の時期、引っ越しなどに関する相談もしやすいでしょう。

 

ぐだぐだになりやすいNGな話題

 

顔合わせの場では、控えたい話題もあります。

 

  • 専門的すぎる話題
  • 政治や宗教、スポーツチームの話題
  • 他人を中傷する話題
  • 病気や不幸に関する話題

 

専門的すぎる話題は、聞き手の興味の有無によってぐだぐだになることがあるので注意してください。
政治・宗教・スポーツチームの話題も、考えや意見の違いから対立を生む可能性があるため控えましょう。
他人の悪口は、どのような場面においても話すべきではありません。
また、相手を気遣うつもりだとしても、病気や不幸に関することは気持ちの良い話ではないので、話題にしないのがベターです。
顔合わせはおめでたい席なので、その場に合ったふさわしい話題を選びましょう。

5.顔合わせは準備が大切!ぐだぐだを防いで両家の親睦を深めよう

顔合わせのぐだぐだを回避するには、事前の準備が大切です。
当日の流れや役割分担、盛り上がる話題などを考えておくことで、両家の親睦が深まる楽しい食事会になるでしょう。
顔合わせが終わったら、いよいよ結婚準備が本格的にはじまります。
食事会と同じく、一生に一度の結婚式も綿密な準備が欠かせません。
NEEDSでは、両家顔合わせをかねた会食形式の家族婚に最適なプランもご用意しています。
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結婚式準備の第一歩として、お気軽にブライダルフェアへお越しください。

 

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