

2026/05/22
お色直しのために新郎新婦が一旦席を外す「中座」は、披露宴の中でも印象に残りやすい大切なシーンです。 新婦・新郎それぞれがエスコート役を指名し、腕を組んで会場をラウンドしながら退場するスタイルが一般的で、これまで支えてくれた家族や友人へ感謝の気持ちを直接伝えられる時間でもあります。 この記事では年間12,000組ものカップルの結婚式を手掛けるNEEDSの編集部が、中座シーンをより印象的に彩る退場曲の選び方と人気楽曲を紹介します。
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目次
1. お色直しの退場曲おすすめ|J-POP・邦楽
1-1. ありがとう / いきものがかり
1-2. ライラック / Mrs. GREEN APPLE
1-3. 虹色 / 絢香
1-4. I LOVE… / Official髭男dism
1-5. ハピネス / AI
2. お色直しの退場曲おすすめ|ディズニー・映画・アニメ
2-1. Beauty and the Beast / 美女と野獣
2-2. 夢はひそかに / シンデレラ
2-3. 愛にできることはまだあるかい / RADWIMPS
2-4. フィクション / sumika
3. お色直しの退場曲おすすめ|洋楽
3-1. Marry You / Bruno Mars
3-2. The Gift / Blue
3-3. Perfect / Ed Sheeran
4. お色直しの退場曲おすすめ|K-POP
4-1. Dynamite / BTS
4-2. Butter / BTS
4-3. YES or YES / TWICE
5. お色直しの退場曲の選び方
5-1. 盛り上がり重視?感動重視?雰囲気で考える
5-2. エスコート役のゲストに合わせて
5-3. ドレス・演出とのバランス
5-4. 世代問わず楽しめる選曲の工夫
6. お色直しの退場曲を準備する時の注意点
6-1. 曲の長さ・タイミング調整
6-2. 音源手配と著作権の確認

日本語の歌詞は気持ちが直接伝わりやすいため、ゲストの心の距離を縮めやすい選択肢です。
友人世代だけでなく幅広い年齢層のゲストが参加する披露宴では、多くの人が知るヒット曲や、感謝の想いが込もったバラードが特に人気です。
おふたりの想いを真っ直ぐ届けたい、そんなときに選びたい邦楽のおすすめ楽曲をご紹介します。
家族や友人への感謝をまっすぐに伝えられる人気曲です。
「ありがとう」という言葉が繰り返される歌詞は、これまで支えてくれた大切な人への想いが自然と届く表現になっています。
しっとりと歩む退場シーンにも、感動的な照明演出にもよく合い、心温まる余韻を残してくれます。
爽やかで前向きなメロディが印象的な一曲です。
新しい一歩を踏み出す瞬間にぴったりの歌詞が、これからの未来を明るく想像させてくれます。
ゲストの拍手とともに笑顔で退場したいおふたりに選ばれることが多い楽曲です。
結婚するふたりの門出をカラフルな虹にたとえて歌った楽曲です。
伸びやかな歌声と前向きな歌詞が幸福感を自然に引き出し、温かな拍手に包まれながらの退場シーンをより印象的なものにしてくれます。
大切な人と肩を並べて歩む時間を、優しく明るい空気で満たしてくれる人気の一曲です。
披露宴後半に向けて雰囲気を切り替えたい時にもおすすめです。
耳に残るメロディとスタイリッシュな世界観が印象的な楽曲です。
ラブストーリーの主人公のような気分で退場できるため、写真映えする照明やスクリーン演出と合わせて選ばれることが多い曲です。
上質さと等身大の想いが調和した雰囲気をつくれます。
タイトル通り「幸せ」の空気をストレートに届けてくれる楽曲です。
明るい曲調で、テーブルフォトラウンドやサプライズ演出とも相性よく、ゲスト全員が笑顔になれる効果があります。
退場シーンを賑やかに演出したいおふたりにおすすめです。

映画の音楽は物語性が強く、会場全体を一瞬で別世界へと誘ってくれます。
ファンタジー感のあるドレスや、ロマンチックな照明演出と組み合わせると、映画のワンシーンのような退場を演出できます。
大切な人たちと過ごす特別な日だからこそ、夢のような時間を届けられる人気楽曲をご紹介します。
映画のようなロマンチックな世界観で、退場の瞬間を優雅に演出してくれる名曲です。
柔らかい照明やスクリーン演出と組み合わせると、披露宴の雰囲気が一気に夢のような時間へと切り替わります。
大切な人と腕を組んで歩む一歩一歩が、より特別な思い出として心に残るはずです。
品のあるシーンをつくりたいおふたりに人気の楽曲です。
やわらかなメロディがプリンセス感あふれる退場を叶えます。
夢を信じる気持ちをそっと支える歌詞がおふたりの魅力を引き立て、気品ある余韻を演出します。
上品さと愛らしさの両方を大切にしたいおふたりに選ばれています。
壮大でドラマチックなサウンドが、退場シーンに深い感動をもたらします。
大切な人への想いが丁寧に込められた歌詞とサビの盛り上がりが、披露宴の余韻をより濃く印象づけます。
照明演出やスクリーン映像と合わせても美しく決まる曲です。
アップテンポで爽快感のあるメロディが特徴です。
明るく弾む曲調が、照れを隠して笑顔で歩みたいおふたりを後押しします。
友人ゲストが多い披露宴やカジュアルな雰囲気の会場におすすめの選曲です。

洋楽は、披露宴の非日常感を引き立ててくれる曲として人気です。
おしゃれで洗練された空気をつくりやすく、イントロから会場を一気に盛り上げてくれる楽曲も多くあります。
明るく弾む雰囲気で楽しさを伝える曲から、感動的に魅せたい場面を彩るバラードまで、幅広く選べる洋楽のおすすめ曲をご紹介します。
イントロから心が高揚するようなポップなメロディが魅力の一曲です。
恋の楽しさと幸せをストレートに表現した歌詞が、披露宴の祝福ムードにぴったり。
ドレスの色替えとともに明るく弾む空気をつくりたい時におすすめです。
多くのゲストが知っている曲のため、自然と手拍子が起き、華やかな退場シーンを演出できます。
大切な人と出会えた喜びを優しく歌い上げる、ロマンチックなラブソングです。
落ち着いたテンポで、しっとりとした退場シーンにもぴったり。
キャンドル演出やナイトウェディングにも合い、余韻あるムードをつくります。
美しいメロディと温かい歌詞が愛の深さを感じさせる人気曲。
映画のようなロマンティックな時間を演出できます。
新郎新婦が寄り添いながらゆっくり退場する姿が映えるため、写真にも思い出深く残ります。
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トレンドに敏感な花嫁に人気が高まっているのがK-POP。
スタイリッシュなサウンドと洗練された世界観が、現代的な披露宴と相性抜群です。
ダンスミュージックで明るく退場するのも、ドラマチックな演出に合わせて選ぶのもおすすめです。
世界中で愛される大ヒット曲。
軽快なリズムが会場を一瞬で華やかにし、手拍子も自然に生まれます。
友人ゲストが多い披露宴では特に盛り上がりやすい選曲です。
スタイリッシュでクールな雰囲気をまとった一曲です。
モダンな照明演出と合わせると、雑誌の撮影のような絵になる退場が叶います。
ポーズ決めがしやすく、写真映えも抜群です。
弾むようなテンポで明るい空気をつくる一曲。
ポップな世界観が会場を一気に華やかにし、手拍子や歓声が自然と起こります。
キュートなカラードレスとの相性も良く、笑顔あふれる退場シーンを演出できます。

中座は披露宴前半から後半へと進行を切り替える重要な場面です。
華やかさを強調するのか、しっとりと感動的に演出するのか、ゲストへの印象を左右するポイントを整理して選びたいところです。
お色直しの退場曲は、「どんな雰囲気をつくりたいか」を明確にすることから始まります。拍手が自然と起きるようなアップテンポの曲は、華やかな新ドレス姿を強調でき、会場全体を明るく盛り上げてくれます。
一方で、感動的なバラードを選ぶと、これまでの感謝やストーリーを静かに感じ取ってもらえる演出になります。
シーンによって伝えたいものは異なるため、おふたりのテーマやドレスデザイン、会場装飾との相性も意識すると選びやすくなります。
また、入場曲とのギャップを意図的につくることで「変化」のドラマが生まれ、披露宴をより立体的に演出できます。
楽曲の雰囲気を軸に、当日の流れと合わせて検討することが理想です。
披露宴全体のテーマやコンセプトに合わせながらも、エスコート役を務めるゲストの雰囲気やおふたりとの関係性が感じられる楽曲を選ぶのもおすすめです。
親御様との思い出の一曲や、兄弟姉妹・友人とよく聴いていた曲など、その人との背景がさりげなく伝わる選曲は、会場にあたたかな空気を生み出します。
お色直し退場は、披露宴の前半まで着用していたウェディングドレスを魅せるラストシーンです。
プリンセスラインを代表とする可愛らしい雰囲気のウェディングドレスでの退場なら明るい曲が合いますが、Aラインやマーメイドラインなどクラシカルで大人な雰囲気のドレスの場合は映画音楽や落ち着いたバラードが映えます。
また、照明やスクリーン演出との相性も重要なため、ウェディングプランナーと相談しながら、曲の長さやサビのタイミングを細かく調整すると、より印象的な中座シーンを演出できます。
披露宴には、友人だけでなく親族や会社関係の方など幅広い世代のゲストが参加しています。
そのため、お色直しの退場曲は一部の世代しか知らない曲よりも、多くの人が聞き覚えのある楽曲を選ぶと会場の一体感が高まります。
洋楽の定番ヒット曲や映画音楽は、年齢問わず楽しめる選択肢として人気です。
また、歌詞が日本語で分かりやすい邦楽バラードも感動を共有しやすくおすすめです。
マイナーな楽曲を使いたい場合は、イントロやサビに印象的なフックがある曲を選ぶと、知らないゲストにも心地よく届きます。
ゲストの心に残る瞬間にするために、ふたりだけでなく皆が楽しめる視点も取り入れることが大切です。

お色直し 退場曲を決めたら、当日の流れに合わせて細かな調整が必要です。
音源手配や曲の長さの調節、照明やカメラのタイミングまで、ウェディングプランナーと連携しながら準備を進めることで、安心して本番を迎えられます。
ここでは、事前に確認しておきたいポイントを整理してお伝えします。
退場シーンの長さは、進行や会場レイアウトによって変わります。
ゲストのテーブルをラウンドしながら退場する場合はある程度の曲尺が必要ですが、一直線に歩いて退場する場合は、曲が長すぎると間延びした印象になりやすいです。
サビで退場をスタートする、もしくは扉が閉まるタイミングで曲が最高潮を迎えるようにするなど、演出の山場を意識しながら、ウェディングプランナーと進行の流れを丁寧にすり合わせておきましょう。
結婚式では、使用する楽曲についての権利手続きが必要になる場合があります。
また、音源の形式によっては式場側が再生できないこともあるため、早めに準備しておくと安心です。
好きな曲を安心して当日使うためにも、事前にウェディングプランナーへ確認しておくことをおすすめします。

お色直しの退場曲は、披露宴前半から後半へと流れをつなぐ大切なシーンを彩る存在です。演出や歩みのタイミングと音楽が合わさることで、その瞬間はより特別な思い出へと変わります。
イメージに合わせた選曲を進める際は、自分たちで方向性を固めつつ、ウェディングプランナーに相談しながら決めていけるので安心です。
NEEDSでは、一顧客一担当制で専属のウェディングプランナーがおふたりの想いに寄り添い、理想の結婚式づくりをサポートいたします。
全国60店舗以上の全館貸切ゲストハウスで、心に残るウェディングの時間を一緒に創り上げていきます。
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