

2026/05/22
「マタニティウェディングに憧れがあるけど、どんなことに気をつけるべき?」「体調が落ち着いたタイミングで、ブライダルフェアに参加してみたい」プレママさんのなかには、このような想いを抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 近年は「マタニティウェディング」という言葉も一般的になり、妊娠中でも無理なく結婚式を挙げられるよう、サポート体制を整えている結婚式場が増えています。 本記事では、年間約12,000組もの結婚式を手掛けるNEEDSの編集部が、マタニティウェディングのメリットや、妊娠中にブライダルフェアに参加する際の注意点などをご紹介します。マタニティウェディングに興味のある方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
1. 妊娠中にブライダルフェアに参加しても大丈夫?そもそも結婚式を挙げても大丈夫?
1-1. 妊娠中に結婚式を挙げても大丈夫?
1-2. 妊娠中にブライダルフェアに参加しても大丈夫?
2. マタニティウェディングをするメリット
2-1. おなかにいる赤ちゃんと一緒に結婚式ができる
2-2. マタニティフォトの撮影ができる
2-3. 両親を始め、感謝の気持ちをおなかの赤ちゃんと一緒に伝えられる
2-4. 感謝とともに「これから」の想いも伝えられる
3. マタニティウェディング成功のポイント
3-1. 打ち合わせから結婚式当日のマタニティへの対応は充実しているか?
3-2. 体調が悪くなっても休めるスペースはしっかりとあるか?
3-3. 具体的なスケジュール管理
3-4. 担当のウェディングプランナーの理解(途中で担当変更などないか、あってもしっかりと引き継いでくれるか)
3-5. 産後の備えは万全にして、赤ちゃんとの新生活をスムーズに始めましょう
4. マタニティウェディングとブライダルフェアのよくあるQ&A
4-1. 妊娠中でもウェディングドレスは着られる?
4-2. マタニティ専用のプランはある?
4-3. ブライダルフェアは何ができるの?
4-4. ブライダルフェアはどれくらい時間がかかるの?
4-5. ブライダルフェアに参加する時の服装は?
ブライダルフェアに実際に参加して、素敵なマタニティウェディングを実現しましょう!

妊娠中でも、体調や妊娠の経過が安定していれば、ブライダルフェアへの参加や結婚式の実施は問題ありません。実際にさまざまな結婚式場で、マタニティ向けのプランやプレママに配慮したスケジュール・プログラムを用意しており、無理なく準備を進められます。
妊娠中だからこそ「家族が増える喜びを共有したい」という想いから、マタニティウェディングを選ぶカップルも少なくありません。体調に配慮しながら、妊娠週数や体調に合わせて、また担当医師と相談しながら慎重に進めることが大切です。
妊娠中に結婚式を挙げることを「マタニティウェディング」と呼び、実際に行っているカップルは多くいます。年間約12,000組の結婚式を手掛けるNEEDSでも、これまでにたくさんのマタニティウェディングをプロデュースしてきました。
NEEDSがマタニティウェディングを希望するカップルから多く選ばれるのは、「全館貸切ゲストハウスウェディング」であることが大きな理由です。周りを気にしなくてよいため、スペースを最大限活用できますし、もし体調が悪くなってもゆっくり休めるスペースがあります。マタニティウェディングをするなら、導線やスペースに配慮されていたり、マタニティウェディングの経験が豊富だったりといった結婚式場を探しましょう。
NEEDSでは、マタニティウェディングのためのサポート体制を整えています。これから出産や子育てで出費がかさみがちなおふたりのために、マタニティウェディング向けのプランもご用意しています。詳細は各式場にご確認ください。
妊娠中でも、体調が安定していればブライダルフェアに参加することは問題ありません。最近では「マタニティ向け」といったブライダルフェアも開催されています。
試食会やドレスの試着なども、体調に無理のない範囲で体験できます。ただし、長時間の滞在は避け、パートナーと一緒に参加するのがおすすめです。事前に妊娠中であることを結婚式場へ伝えておくと、よりスムーズに対応してもらえるかもしれません。体調を第一に、移動時間や滞在時間を踏まえて、ブライダルフェアの参加を計画しましょう。

マタニティウェディングは、以下のようなメリットが得られます。
マタニティウェディングならではのメリットを知って、結婚式を行うかどうか検討する材料にしてください。
マタニティウェディングの大きな魅力は、「おなかの赤ちゃんと一緒に迎える結婚式」が実現できることです。おふたりだけでなく、家族としてのスタートを実感できる瞬間になるでしょう。
ゲストに向かって、おなかに赤ちゃんがいることや、赤ちゃんの性別を発表するといった演出を披露宴パーティで行うのもおすすめです。ゲストからも祝福されることで、生まれてくる赤ちゃんも大切に想われていると感じられます。
結婚式に合わせて、マタニティフォトを撮影するのもおすすめです。マタニティウェディングならではのふんわりとしたドレスと、おなかを大切に抱える姿を収めた写真は、産後も見返せる幸せな思い出となるでしょう。生まれてきた赤ちゃんに「結婚式を一緒に過ごしたんだよ」と伝えられる、素敵な記録になります。
妊娠中の結婚式は、おなかの赤ちゃんが一緒にいることで、両親や親族へ感謝の気持ちをより深く伝えられます。結婚式は、両親をはじめこれまでお世話になったゲストに、感謝の気持ちを伝えるための機会です。
「これまで育ててくれてありがとう」の気持ちに加えて、「新たな命を授かり、自分自身も親になる」という人生の節目を実感できるでしょう。「親になる」という気持ちを実感することで、両親への感謝の気持ちをより具体的に伝えられるかもしれません。
マタニティウェディングは、これまでの感謝だけでなく「これからどのように生きていくか」の想いも、両親やゲストに伝えられる場になります。おふたりが親になる決意や家族として大切にしたい価値観など、未来に向けたメッセージを込めることで、より印象的な結婚式を叶えられるでしょう。

マタニティウェディングは、体調やスケジュールへの細やかな配慮が重要です。安心して当日を迎えるためには、結婚式場選びから産後のことまで考えて備えましょう。
マタニティウェディングを成功させるための、5つのポイントをご紹介します。
マタニティウェディングを成功させるためには、妊娠中のご新婦への対応が充実している結婚式場を選ぶことが不可欠です。具体的には、以下のようなポイントを確認しましょう。
とくに親御様にとって、妊娠中の結婚式はお祝いしたい気持ちと同時に、体調面が心配になるものです。おふたりの選んだ結婚式場が、マタニティに対してどのようなサポート体制が敷かれているかを伝えることで、親御様の心配な気持ちを解消できるでしょう。
マタニティウェディングでは、万が一の体調の変化に備えて、休めるスペースがある結婚式場を選びましょう。
妊娠中は妊娠前に比べて体に変化があり、体調も変わりやすい状態です。結婚式当日は移動や立ち時間も多く、体調に最大限配慮することはマタニティウェディングを行う上で大前提となります。以下のような環境がより望ましいでしょう。
見学時は「もしものときに安心できる環境かどうか」といった視点で確認しましょう。
NEEDSでは、全国に全館貸切ゲストハウスをご用意しています。結婚式中は、結婚式場もスタッフもおふたりだけのものになりますので、体調に合わせて休んでいただくことも可能です。全館貸切ゲストハウスだからこその安心感のもと、結婚式を迎えられます。
妊娠中は体調が日によって変わりやすいだけでなく、いつ・なにが起こるかわかりません。そのため、結婚式の準備も悪阻や出産を踏まえた、具体的なスケジュールを作成して進めることが大切です。無理なく準備を進めるために、以下のポイントを押さえながらスケジュールを検討しましょう。
招待状の送付や衣装合わせなども妊娠週数に合わせて逆算し、体調に負担をかけすぎないスケジュールにしましょう。
マタニティウェディングでは、普段以上にプランナーの存在が大きな安心感につながります。とくに妊娠中は体調だけでなく心の変化も起きやすいため、不安なく当日を迎えられるよう担当プランナーとの信頼関係が大切です。
マタニティウェディングの経験や、実績が豊富なプランナーがいる結婚式場なら、より安心感をもって結婚式の準備を進められるでしょう。
NEEDSは、マタニティウェディングに限らず、基本的に「一顧客一担当制」を敷いています。ブライダルフェアや見学から結婚式当日まで、同じウェディングプランナーが担当させていただくため、おふたりのご状況をより理解しながらサポートいたします。
出産後にはじまる赤ちゃんとの新生活は、想像以上に大変で時間がないというケースが少なくありません。妊娠中は体調を最優先にしたいものの、時間的な余裕があります。そのため、無理なくできる限りの準備を出産前にしておくことで、赤ちゃんとの新生活をスムーズにはじめられるでしょう。
挙式後はゆっくり休めるよう、結婚式準備と並行して出産準備を済ませておく、手続きに必要な書類をパートナーと揃えておくなど、できる範囲で進めておくことが大切です。
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マタニティウェディングや、妊娠中のブライダルフェアへの参加にあたってのよくある質問をご紹介します。
先輩花嫁やプレママさんが実際に悩んだことやベストな対応を知って、おふたりの結婚式のご参考にしてください。
妊娠中でもウェディングドレスを着ることは可能です。NEEDSでは、おなかの大きさに合わせて苦しくならないように配慮しながらも、お気に入りの一着を見つけられるようにドレス選びをサポートいたします。
出産に向けておなかは少しずつ大きくなりますので、試着時と結婚式当日にサイズが変わることが考えられます。試着時はそういった場合も想定しながら、ご新婦の結婚式当日の体型を考慮してドレスのサイズを決定します。「妊娠中だから気に入るドレスが見つかるか不安……」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
結婚式場によっては、マタニティ専用のプランが用意されていることがあります。たとえばNEEDSが東京都・代官山にて運営する「NEEDS代官山(旧 アーカンジェル代官山)」では、ご新婦が妊娠中の場合にご利用できる、マタニティウェディングプランをご準備しています。
妊娠中のご体調を考慮しながら徹底したサポート体制をつけ、お打ち合わせから結婚式当日までおふたりのペースに合わせて進めていきます。マタニティドレスも幅広いデザインをご用意しておりますので、通常の結婚式と変わらず楽しみながらご準備を進めていただけるでしょう。
また、NEEDSの結婚式場でマタニティウェディングプランをご成約いただいた方には、4つから選んでいただける特別なプレゼントをご用意しています。マタニティヨガ体験やベビーグッズの入ったBOXなど、「あったら嬉しい!」という実際のお声を反映したものばかりです。気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
関連記事:もっと楽しくなるマタニティライフの過ごし方(テイクアンドギヴ・ニーズ)
ブライダルフェアでは、結婚式をより具体的に知っていただけるように、一般的には以下のようなプログラムが用意されています。
妊娠中も通常と同様にブライダルフェアを体験していただけます。もし体調が安定せず、現地まで赴くことが難しい場合は、オンラインでのブライダルフェアを実施している結婚式場もあります。
通常、ブライダルフェアは一回につき「3時間前後」の所要時間となっています。移動したり、立って話を聞いたりといった場面もありますので、体調の変化に気をつけながら参加しましょう。ブライダルフェアの予約をする際に、あらかじめ妊娠中であることを伝えておくとよりスムーズです。
ブライダルフェアに参加する際、服装に決まりはない結婚式場がほとんどです。妊娠中はおなか周りがゆったりした服装を選ぶ方も多いでしょう。フォーマルな服装でなくても問題ありませんので、おふたりらしい、普段通りの服装でご参加ください。

マタニティウェディングは、妊娠中の体調やスケジュールに配慮して準備を進めることで、通常と変わらず素敵な結婚式にすることができます。そのためには、事前の情報収集やマタニティウェディングに適した結婚式場選びが欠かせません。
NEEDSでは、これまでに多くのマタニティウェディングを行ってきた実績があります。ご体調に合わせて柔軟に対応できる全館貸切ゲストハウスや、一顧客一担当制で経験豊富なウェディングプランナーなら、きっと安心して幸せなマタニティウェディングを実現できます。気になる結婚式場が見つかったら、ぜひお気軽にブライダルフェアにご参加ください。
