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2026/05/25

50人で結婚式をする費用は?相場や自己負担金額の目安をご紹介

結婚式にゲストを50人ほど呼ぶ場合、どのくらいの費用がかかるのか気になるところです。50人は結婚式に招待する平均的な人数ですが、実際に自分が挙式を挙げるとなると、費用が用意できるのか不安になるのではないでしょうか。 結婚式の費用は、ご祝儀や親御様からの援助などを活用すれば、おふたりで用意する額は思いのほか少なく済むかもしれません。結婚式にかかる費用の具体的な内容も理解して、必要な金額を把握しましょう。 この記事では、新郎新婦の理想をかなえる結婚式を創り上げてきたNEEDS編集部が、50人で挙式を挙げる場合の費用について詳しく解説いたします。相場や自己負担額など、例を交えてゲストを50人招待する場合の具体的な目安を紹介いたします。ぜひ参考にしてください。



 

1.50人の結婚式の費用

結婚式の招待ゲストが50人の場合、費用は300万円~400万円程度が相場です。

親しい友人や職場の人も呼びやすい50人規模の結婚式は、最も一般的です。「ゼクシィ結婚トレンド調査2024 首都圏版」の調査では、結婚式費用の全国平均金額は343.9万円で、多くの新郎新婦がこの価格帯で結婚式を挙げているのが窺えます。この数値はあくまで相場で、結婚式場や内容、地域によって費用は大きく異なるため、目安の費用と考えましょう。

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024 首都圏版(リクルート ブライダル総研)

50人の結婚式にかかる具体的な費用

 

 

結婚式にかかる費用は、主に「固定費」と「招待人数による変動費」、「オプション費用」の3つに分けられます。ゲスト50人の結婚式はどのくらい費用がかかるのか、NEEDSのNEEDS代官山(旧 アーカンジェル代官山)で用意しているスタンダードプラン予算モデルを例に見ていきましょう。なお、「固定費」は会場によって異なります。あくまで例としてお考えください。

 

固定費


固定費は必ずかかる費用です。結婚式に必要な内容がすべて入っています。

固定費

費用(税込)

備考

会場費

33万円

貸切料を含む

挙式料

27万5,000円

司式者、聖歌隊、生演奏、結婚証明書、リングピロー含む

衣装代

33万円

ウェディングドレス、カラードレス、タキシードの費用

美容・ヘアメイク代

10万6,700円

ご新婦の挙式当日と事前リハーサル、お色直し

※ボディメイクとご新郎のヘアメイクオプションも含む

装花代

37万4,000円

メインテーブルとゲストテーブル8卓分とブーケ・ブートニア、

フラワーシャワーも含むスタンダードプラン

司会者・音響代

21万4,500円

司会者、音響使用料、オペレーター含む

ピアノ生演奏

3万3,000円

専属のプロピアニストによる生演奏

写真代

20万200円

撮影300カットと60ページのアルバム


招待人数による変動費


お料理や引き出物など、招待した人数分必要なものは、人数に比例して費用がかかります。

 

変動費

費用(税込)

備考

お料理

77万円

フランス料理のフルコース

1人14,000円×50名様分

お飲み物

35万4,200円

フリードリンク50名様分、

乾杯用のスパークリングワイン8,000円×8本、

ウェルカムドリンクも含む

ウェディングケーキ

11万円

数十種類のデザインから選択可能

印刷物

5万3,350円

WEB招待状、席次表35部、席札50部

ギフト

17万1,325円

引き出物、引菓子、お持ち帰り用の紙袋のセットで

1人4450円×35個

※家族で参加の場合は1個と想定


オプション費用

 

スタンダードプランの内容以外でおふたりのご希望でかなえたい部分がある場合には、オプションでグレードアップが可能です。以下はオプション費用の一例です。

 

オプション費用

費用(税込)

備考

衣装グレードアップ

11万円

衣装小物の追加費用も含む

お料理・お飲み物グレードアップ

16万5,000円

フランス料理フルコース1人16,500円×50名様分

装花グレードアップ

11万円

追加で装花を使用する場合にかかる費用

2.50人の結婚式におけるご祝儀の平均額は?

ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、結婚式におけるご祝儀の全国平均額は205万6,000円です。招待人数の平均人数は52人のため、この金額は50人招待した場合のご祝儀金額に近い数値といえます。ご祝儀は招待するゲストの顔ぶれによって金額が異なるため、平均額はおおよその金額と捉えましょう。それぞれのゲストのご祝儀相場は、こちらです。

招待ゲスト

金額

友人

3万円

兄弟・姉妹

3万円~10万円

職場の同僚

2万円~3万円

上司

5万円~10万円

親族

3万円~10万円


ご祝儀金額をあらかじめ想定しておきたいなら、上記を参考に算出しましょう。地域によってもご祝儀の金額は異なります。あくまで参考程度にお考えください。

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024 首都圏版(リクルート ブライダル総研)

50人の結婚式の自己負担金額は?

 

ゲスト50人を招待する場合の結婚式の自己負担金額は、挙式にかかる費用からご祝儀を差し引いた金額です。上述した50人を招待する結婚式の平均費用からご祝儀の平均額を差し引いた自己負担金額は、94万4,000円~194万4,000万円です。

親や親族から援助してもらえる場合は、その分も結婚式費用に充てられます。しかしながら、結婚式のお金に関する考え方は家庭によって異なるため、必ず援助してもらえるとは限りません。結婚式の費用をどこまでかけていいか心配な場合は、親御様からの援助の有無もあらかじめ確認しましょう。

 

 

 

 

3.50人規模の結婚式が向いているカップルとメリット

50人規模の結婚式は、友人や恩師など親族以外でおふたりにとって大切な人を招待したいと考えているカップルに向いています。

30人程度の小規模であれば、招待できる人数が少なく、親族がメインで友人や恩師はあまり多く呼べません。逆に70人以上の大規模であれば、ゲストの人数が多すぎて一人ひとりとしっかり話したりおもてなししたりする時間が取れないでしょう。

親族以外のゲスト一人ひとりとの時間も大事にしたいと考えているカップルに、50人規模の結婚式はおすすめです。

50人規模の結婚式は、演出を華やかに行える人数であることがメリットです。結婚式でよく行われるスピーチや余興は少人数でも行えますが、50人以上のほうが盛大に行えます。一方、70人以上ほど規模が大きくないため、ゲストとの交流もしっかりとできる結婚式になるでしょう。

会場も、十分な広さがあるため、一人ひとりのスペースを確保できます。テーブルの数や配置も、ゆとりを保ったまま調整可能です。

演出を盛り上げつつ、個々のゲストとの時間も大切にしたい場合に、ゲストが少なすぎず多すぎない50人規模の結婚式はぴったりです。

  

 

4.50人規模の結婚式が向かないカップルとデメリット

友人や知人、職場の人など、これまでに関わったたくさんのゲストを幅広く招待したいと考えるなら、50人に絞り込むのはかなり難しいでしょう。両家の親族が多い場合も同様に、50人では収まりきらない可能性があります。グループ単位で幅広く友人ゲストを呼びたい場合や、両家の親族が多いおふたりにとっては50人という規模は少々不便を感じてしまうでしょう。 

また一方で、大勢の人の前だと緊張してしまうおふたりは、ゲスト50人は多いと感じるかもしれません。結婚式は大切な人たちとの時間を楽しみながら感謝を伝える機会でもあるため、おふたりが自然体で過ごせなくなってしまっては本末転倒です。緊張してしまうことに不安を感じるおふたりの場合は、無理に50人呼ぶのではなく、人数を減らして近親の家族と特に仲の良い友人のみに絞り込んだ少人数婚という方法も検討してみましょう。

5.50人の結婚式で費用を抑える方法

50人の結婚式は、プランや時期、予約方法を見直すと費用を抑えられます。ここでは、50人の結婚式で費用を抑える方法を紹介します。

お得なプランや割引を活用

 

結婚式の費用を安く抑えるためには、お得なプランや割引を活用するのが有効です。

多くの会場では、近い時期に空いている日にちを予約すると安くなる、早割りプランを用意しています。時期が近いほどお得になるため、結婚式の日取りにこだわりがない場合は、おすすめです。

NEEDSでも、日にちが近ければ近いほどお得になるシーズンプランや平日プランなど、費用を安く抑えられるプランを多数ご用意しております。平日は一日一組の貸切で利用できるため、ある程度自由の効いたプログラム構成も可能です。おふたりの理想の結婚式を叶えつつ安く費用を抑えたいなら、お得なプランや割引を活用しましょう。

人気時期を避けたスケジュール選び


結婚式の日取りで人気の時期を避けると、費用は安く抑えられます。結婚式で人気の季節は春と秋で、夏と冬は比較的結婚式を挙げるカップルが少ない傾向にあります。その分、費用は安く設定されているため、狙い目の時期です。

費用を抑えたいけれど、気候のよい春か秋に結婚式を挙げたいと考えるなら、季節のなかで安くなる時期を狙うのがおすすめです。たとえば、春なら人気の高い5月ではなく、3月・4月を選ぶなど、結婚式を挙げたい時期のなかでも安くなる日取りを選ぶとよいでしょう。

季節以外では、以下の日にちや時間が狙い目です。

  • 平日
  • 仏滅
  • 夕方・夜のスタート時間


お日柄を重視する場合やゲストのスケジュールに配慮しなければいけない場合は、これらの日時を選ぶのは難しいかもしれません。しかし、それぞれが問題ないようなら、人気時期を避けると費用を抑えられるためおすすめです。

公式HPからのご予約

 

結婚式の費用は、公式HPからのご予約が最もお得になるような仕組みとなっています。結婚式の紹介サイトや結婚式場比較サイト、カウンターなどを利用した場合、結婚式場からそれぞれのサイトやカウンターに紹介料や掲載料が発生します。公式HPからご予約いただければ、紹介料や掲載料がかからない分、お得な料金のご案内が可能です。

NEEDSでは、公式HPからのご予約は、最もお得なプランをご案内させていただくことを保証するベストレート保証が適用されます。ベストレート保証は、公式HPからご予約いただいた方のみが対象の制度です。一番お得なプランでおふたりが希望する結婚式の費用をご案内いたします。

 

 

 

 

6.50人の結婚式を成功させるための重要なポイント

50人が出席する結婚式を成功させるためには、会場選びや演出、ゲストリストや席次レイアウトなどを重点的に考えましょう。ここでは、50人の結婚式を成功させるための重要なポイントを4つ紹介します。

ゲストリストの作成方法


結婚式を成功させるためには、ゲストリストの作成も重要です。ゲストリストは、招待人数に合わせて作成していきます。

作成方法は、以下のとおりです。

 

1.招待したいゲストを洗い出す


まずは、結婚式に招待したい人を洗い出します。この段階では人数を気にせず、思いつくままに書いていきましょう。友人、親戚など、ゲストのカテゴリーで分けておくと後々わかりやすくなります。

 

2.優先順位を付けて招待するゲストを決める


次に、洗い出したゲストに必ず呼びたい人、可能なら呼びたい人というように優先順位を付けます。全員に優先順位を付けたら、優先度の高い人から順に50人までピックアップしましょう。

 

3.親御様に相談する


招待するゲストが決まったら、親御様に問題ないか確認します。特にご親族の招待は家庭独自のルールがある場合もあるため、相談しましょう。

 

4.招待するゲストをすり合わせる


招待するゲストが決まったら、参加可能か確認してすり合わせます。最終的に参加できるゲストが50人になるように調整しましょう。

ゲストリストを作成する際のポイントは、ご両家の人数バランスを考えないことです。家庭によって親族の人数自体も異なるため、人数をきっちりそろえようとする必要はありません。バランスを気にされる方もいるため、大きく崩れない程度におふたりの納得のいくバランスで決めていきましょう。

会場選びのポイント


結婚式場は、50人が収容できるのにふさわしい広さの会場を選びましょう。50人の人数に対して広すぎる会場だと、スペースがありすぎて寂しくなってしまいます。逆に50人に対して狭すぎる会場の場合、スペースの余裕がなく気詰まりするかもしれません。ほどよいスペースが確保できる、50人に見合った会場を選ぶのがポイントです。

会場は、ブライダルフェアへ実際に足を運び、雰囲気もあわせて確認するのがおすすめです。NEEDSでは、50人で行える結婚式の会場を多数ご用意しております。

ブライダルフェアでは、ゲストが50人程度を想定されていることをお伝えいただければ、人数に合った会場の使い方をご案内いたします。ブライダルフェアの時点から、営業担当ではなくウェディングプランナーが対応いたしますので、おふたりのご要望を汲み取ったご提案も可能です。


50人の席次レイアウト


席次レイアウトも、50人の結婚式を成功させるためには大事なポイントです。親族や友人、会社の同僚などさまざまな顔ぶれがそろうため、ゲスト同士が和やかに会話できるレイアウトにしましょう。

複数のテーブルを用意するなら、どのテーブルに誰をどのくらい配置するかも考える必要があります。ゲスト同士の関係性を考えながら決めましょう。

50人の結婚式で定番の席次レイアウトは、6~8人がけの丸テーブルが6~7テーブル用意される形式です。主賓は新郎新婦に近い上座、招待する側の家族は下座に配置します。一般的な配置を踏まえて、席次レイアウトを作成しましょう。

しかしながら、ゲストの顔ぶれや演出によっては、一般的な席次にすると不都合が生じる可能性があります。どのような配置がいいかしっかり検討し、ゲストに配慮した納得の行く席次レイアウトを考えるのが大切です。

50人でもみんなが楽しめる演出

 

50人の結婚式では、みんなが楽しめる演出を取り入れましょう。新郎新婦もゲストも参加できる演出を取り入れると、人数が多くても楽しく過ごせます。ゲスト50人を招待する結婚式でおすすめの演出は、以下のとおりです。

 

  • 新郎新婦からゲストへデザートブッフェのサーブ
  • バルーンリリース
  • プロフィールムービーやエンディングムービーで全員のゲストが登場


これらの演出は、50人であれば全員が公平に楽しめる演出です。演出は、みんなが結婚式に参加していることを実感できる内容を意識して考えると、ゲスト一人ひとりが楽しめる結婚式になるでしょう。

7.これが50人の結婚式のリアル


ゲスト50人の結婚式は、規模が大きい分、見積もりよりも費用が上がる傾向です。上がりやすい項目を踏まえて、見積もりをしっかりチェックしましょう。


ここでは、50人の結婚式のリアルな費用事情と、見積もりチェック時に確認すべきポイントを解説します。
 

初期見積もりから最終金額は上がった?


ゼクシィ 結婚トレンド調査2024によると、初期見積もりより最終金額が上がったと答えた方は79.6%でした。金額の上がり幅は、プラス100万~120万未満が24.2%、次いでプラス40万~60万未満が18.2%、プラス140万~160万未満が10.4%です。

 
最終金額は増加する傾向にあり、上がり幅が100万円以上に及ぶケースも珍しくないことが伺えます。
 

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024 首都圏版(リクルート ブライダル総研)
 

費用が上がりやすかった項目ランキング


以下は、ゼクシィ 結婚トレンド調査2024における、結婚式で費用が上がりやすかった項目(複数回答)のランキングです。
 

順位

項目

割合

1位

料理

66.6%

2位

衣装

66.3%

3位

写真・ビデオ

47.5%

4位

会場装飾

44.2%

5位

飲み物

32.5%


こだわりによる料理や衣装、会場装飾のランクアップなどが、費用上昇に影響していることが伺えます。また、飲み物のようにゲスト人数増加を理由に費用が上がったケースもあるようです。
 

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024 首都圏版(リクルート ブライダル総研)
 

見積もりチェック時に確認すべき重要ポイント


見積もりをチェックするときは、ドリンク・料理のランクと引出物のグレードを確認しておきましょう。親族や友人以外に職場の人も呼ぶ場合がある50人規模の結婚式は、しっかりおもてなしできる内容か確認することが重要です。
 

費用を抑える対策として、持ち込みできるかどうかも事前に確認しましょう。
 

2人にぴったりな結婚式場を探しましょう

華やかな演出のなかでゲストとの交流もしっかり楽しめる50人の結婚式は、個々のゲストとの時間も取れるため、それぞれに楽しい思い出を作れるでしょう。

ゲストを50人も招待して、費用面は大丈夫だろうかと心配になるかもしれませんが、ご祝儀や援助の金額を差し引くと自己負担額は意外と少なく済む場合もあります。結婚式の費用面が心配なら、実際にどのくらい負担することになるか計算してみるのがおすすめです。

NEEDSでは、費用が抑えられるお得なプランや割引を用意しております。シーズンプランや平日プランなど、総額を安く抑える工夫もお任せください。

公式HPから直接ご予約いただくと、ベストレート保証がついて一番お得なプランの案内が可能です。ご見学の段階でも費用についてのご相談もお受けいたしますので、まずは、気になる会場のブライダルフェアへ参加してみてはいかがでしょうか。来場される方限定のさまざまな特典をご用意しておりますので、ぜひお気軽に足を運んでください。

結婚式場を都道府県ごとに探す

 NEEDSでは、50人の結婚式を挙げられる会場を全国各地に60以上展開しております。全館貸切ゲストハウスで自由度が高く、おふたりのご希望に沿った結婚式の提案が可能です。

専任のウェディングプランナーが、理想の結婚式を実現すべくお話をお伺いいたします。費用をはじめ演出や席次レイアウトなどお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。



 

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