

2026/05/22
プロポーズされたあと、結婚式場や挙式スタイルの選び方に悩む人も多いのではないでしょうか。結婚式というとキリスト教会式を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実はさまざまな種類があります。定番ともいえるキリスト教式(教会式・チャペル式)はどのような特徴があるのでしょうか。そこで、この記事では教会式の特徴やチャペルとの違い、式の一般的な流れや他の挙式スタイルについて解説していきます。
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目次

教会式は、別名「キリスト教会式」とも呼ばれています。普段礼拝堂として使われている教会やホテル、結婚式場施設に併設されているチャペルなどで行う挙式スタイルです。教会式では、キリスト教のしきたりに則って執り行われるため、神様の前で2人の愛を誓うことになります。

教会とチャペルは、混同されやすい傾向ですが、両者には違いがあります。
まず、教会はキリスト教の信者が礼拝するために通う公の場所です。教会で結婚式を行うことはできますが、普段は礼拝に使われており神聖な場所です。
次に、チャペルはキリスト教の信者が礼拝する場所ではありません。ホテルや専門式場などが結婚式用に建てた会場を意味します。雰囲気やデザイン、規模も多種多様で、自分たちの好みに合わせて選ぶことが可能です。ちなみに、日本のウェディングでは、結婚式を挙げる会場全般をチャペルと呼ぶ傾向があります。
教会とチャペルもステンドグラスやパイプオルガンなどがあり、厳かな雰囲気を醸し出しているのでどちらを選ぶにしても、神聖で厳粛な雰囲気のなか結婚式を挙げることができます。

教会式の主な特徴としては、カトリック系であれば神父、プロテスタント系であれば牧師が常駐していることです。結婚式を挙げるときは、神様に2人の愛を誓うという形を取ります。また、場所によっては聖歌隊がいるケースもあります。聖歌隊の美しい歌声を聞きながらウェディングドレス姿でご新郎のもとに歩いて行く瞬間は感動的な瞬間です。
チャペル式は一般的にはより自由度が高く、カップルの希望や好みに合わせてカスタマイズできます。
教会式はより伝統的でフォーマルな雰囲気を求めるカップルに人気がありますが、チャペル式はより個人的でアットホームな雰囲気を求めるカップルに適していると言われています。

結婚式にかかる時間の目安は、約20~30分です。
一般的に、式は以下のような流れで進められます。
新郎が先に入場して、祭壇前で新婦が入場してくるのを待ちます。
新婦が父親と共に入場します。
席を立ち、賛美歌を歌います。歌うのは聖歌隊だけでなくゲスト全員です。
カトリック系であれば神父、プロテスタント系であれば牧師が聖書の教えを朗読し、新郎新婦のために神に祈りをささげます。
牧師、または神父の問いに答える形で新郎新婦が永遠の愛を誓います。
指輪を交換するのは、新郎、新婦の順番です。
新郎新婦が互いの手を重ねます。そして、その上に神父または牧師が手を置きます。その後、新郎新婦のために祈祷を行う流れです。
結婚証明書にサインを行うのは、新郎新婦、神父または牧師の順です。神父、または牧師がいない場合は、代わりに証人がサインします。
結婚証明書へのサインのあと、2人は結婚したことになります。牧師、または神父が参列しているゲストに2人が結婚したことを告げます。
ゲストから拍手を受けながら新郎新婦は、そろって退場します。
参列者がフラワーシャワー、ライスシャワーなどの演出を行い、2人を祝福します。
以上が一般的な式の流れですが、宗派によっては流れが異なる部分もあるため、確認しておくと安心です。

NEEDSのチャペルでキリスト教式の結婚式を行う魅力、特徴について紹介します。
※画像をクリックすると会場サイトのチャペルページに移動します。
落ち着いた雰囲気の木の温もりを感じるトライアングル型のデザイン。

・NEEDSさいたま新都心(旧 ガーデンヒルズ迎賓館 大宮)

純白のウェディングドレスがより美しく際立つ白基調に自然光が差し込むデザイン。
・NEEDS青山(2025年4月に全館リニューアル)


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NEEDSのチャペルは、教会よりも撮影の自由度が高いことが魅力です。一生の思い出となる結婚式の写真は、できるだけ多く残したいものですが、教会のなかには撮影ができないところもあります。その点、NEEDSのチャペルであればどこでもいつでも撮影が可能です。
オリジナリティあふれる演出ができるのも、NEEDSのチャペルの大きな特徴です。一般的なチャペル挙式では、演出の流れが会場側で決められていることが多く、大きなアレンジは難しい場合も少なくありません。一方、NEEDSの結婚式なら、チャペルの空間や挙式時間の使い方はおふたりが自由に決められます。さまざまな演出が実現可能なので、おふたりのご希望をぜひウェディングプランナーにご相談ください。
教会の場合、披露宴やパーティができないところが多く、挙式を終えたら、別の場所で手配しているパーティ会場まで移動が必要になります。しかし、NEEDSのチャペルはパーティ会場が併設されているため、移動の手間がないのは魅力です。余裕のあるゆったりとした雰囲気で結婚式を進められ、おふたりとゲストで過ごす大切な時間を存分にお楽しみいただけます。
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一口に結婚式といっても、そのスタイルはさまざまです。披露宴や演出にこだわりたいのであれば、ルールを気にせず、自由に表現できるものを選んだほうがよいでしょう。では、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、キリスト教会式以外の結婚式スタイルを紹介します。
人前式とは、結婚式に参列してくれたゲストに対して誓う結婚式のことを指します。キリスト教式は、十字架が必須です。しかし、人前式の場合、参列してくれる人さえいれば場所はどこでもかまいません。ゲストの笑顔を常に見ることができ、ゲストと一体化した式が挙げられるアットホームな雰囲気のため、緊張しにくく堅苦しさもありません。また、ゲスト参加型の挙式になるため、サンドアートやキャンバスアートなど、世界に一つだけの結婚証明書で結婚できます。
親誓式とは、NEEDS独自の挙式スタイルで、親に結婚を誓うというものです。今まで育ててくれた両親や家族との時間を大切にし、感謝する気持ちを大切にしたい人向けです。親誓式では、両親に手紙を読んだり記念品(ファミリーボックスなど)を贈呈したりもできます。

NEEDSの式場では、チャペルの貸切が可能です。貸切にすれば、自由度を大きく広げることができます。ここでは、チャペルが貸切だからこそできる3つのことを紹介していきます。
チャペルが貸切だからできることは、次の3つです。
・自分たちのオリジナルの装飾が可能
・挙式以外の写真も撮影できる時間が十分とれる
・チャペルでもファーストミートやファミリーミートを行うことが可能
2人にとって、思い出に残る結婚式を挙げることができるでしょう。以下では、NEEDSの会場のなかでチャペルが有名な会場を2つ紹介します。
※会場名をクリックすると会場公式サイトに移動します。
神奈川県の人気スポット横浜・みなとみらいの赤レンガ倉庫やマリンアンドウォークのすぐそばにあり、チャペル・パーティ会場・ラウンジなどすべての空間から海景を一望できる結婚式場「NEEDSみなとみらい VERANDA(旧 BAYSIDE GEIHINKAN VERANDA minatomirai)」。 パーティ会場の海側はテラスになっていて、オープンエアな空間での開放的な演出が可能です。これまでの挙式スタイルにとらわれないおふたりら しさが詰まったウェディングパーティをプロデュースします。

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アルモニーアンブラッセウエディングホテルは、大阪・梅田駅から徒歩3分、日本が世界に誇る「安藤忠雄建築研究所」が手掛けたスタイリッシュな建築美のウェディングためのホテル。大阪を一望できるガラス張りのチャペルから、階段で繋がる上質なパーティ会場まで、フロアすべてを貸切にして、オリジナリティの高いウエディングが叶えられます。
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ロケーションは、魅力的な結婚式を実現するために確認しておきたいポイントです。チャペルの雰囲気や窓から見える景色も演出の一つとして活用できます。どんな結婚式にしたいかのイメージに合ったロケーションの会場を探しましょう。
また、ゲストの利便性に配慮したロケーション確認も重要です。駅からのアクセスやバリアフリー設備などをチェックし、招待したいゲストが負担を感じないように会場を選びましょう。
ゲストの人数に見合った会場選びも大切です。多くのゲストを招待したい場合、小さめの会場では定員をオーバーしてしまう可能性があります。反対に人数に対して会場が広すぎると、寂しさが際立ってしまうかもしれません。
やってみたい理想の演出がある場合は、その会場で実施できるかを必ず確認しましょう。結婚式場によって対応できる演出は異なります。装飾や挙式の流れを少し変えたいというケースでも、アレンジできる範囲に制限があるかもしれません。オリジナリティを大切にしたいおふたりは、自由度の高い挙式ができる会場を探してみましょう。

NEEDSでは、国内のウェディング事業を展開していることが特徴です。結婚式会場は、全国30都道府県に65つあります。年間約1,300組の結婚式を手がけており、国内の結婚式施工件数はNo.1です。結婚式の実績が豊富で、新郎新婦の希望に沿った結婚式をプランニングしてもらえるため、安心して依頼ができるでしょう。NEEDSの最大の強みは、貸切で行う「ハウスウェディング」です。ハウスウェディングであれば、例えば空間コーディネートや演出にこだわったカジュアルな挙式を行うことができます。
また、新郎新婦の意見を丁寧かつ十分に耳を傾けたいとの思いから、1顧客1担当制にしていることも特徴です。ウェディングプランナーが打ち合わせから結婚式まで、一貫して同じ担当者がサポートしてくれることも安心といえるでしょう。このほか、各種ブライダルフェアも実施していることも魅力です。公式ホームページ限定の特典も用意しています。
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