【2026年版】赤ちゃんとの夏のお出かけどうする?暑さ対策と涼しく過ごせる穴場スポット紹介
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- 公開日
- 2026年05月14日(木)
【2026年版】赤ちゃんとの夏のお出かけどうする?暑さ対策と涼しく過ごせる穴場スポット紹介
ここ数年、夏の暑さが厳しく、「赤ちゃんとの夏のお出かけって大丈夫?」と不安になるママも多いのではないでしょうか。とくに、身体が未熟な赤ちゃんの時期は、暑さ対策や場所選びに悩んでしまいますよね。この記事では、赤ちゃん連れでも無理なく過ごせる“夏の穴場スポット”や、お出かけ前に知っておきたい暑さ対策を紹介します。
赤ちゃんとの夏のお出かけ、この暑さで大丈夫?
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日本の夏は年々暑くなっている
近年の夏は、朝から気温が高い日も多く、「少し外に出るだけでも暑い」と感じる日が増えています。実際に、気象庁の調査では、ここ30年の平均気温は右肩上がりで上昇しており、2025年は1898年の統計開始以降、3番目に高い値となりました。
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そのため夏のお出かけは、「少しでも暑そうなら無理をしない」「短時間で切り上げる」「室内遊びを取り入れる」など、暑さ対策や余裕を持ったスケジュールを意識することが大切です。
子どもは熱中症になりやすい
赤ちゃんや小さな子どもは、体温調節機能が未熟なため、大人よりも熱中症になりやすいとされています。
とくにベビーカーや、まだ背の小さな子どもは地面との距離が近く、アスファルトの照り返しの影響を受けやすいのが特徴。大人が思っている以上に暑さを感じていることも少なくありません。
さらに、自分で「暑い」「喉が渇いた」と伝えられない時期は、周囲の大人がこまめに様子を見てあげることが大切です。
たとえば、
・顔が赤くなっている
・汗をかきすぎている
・ぐったりしている
・機嫌が悪い
・ミルクや水分を飲みたがらない
などは、暑さによる不調のサインの場合もあります。「まだ大丈夫そう」と思っても、早めに涼しい場所で休憩することが大切です。
赤ちゃんとの夏のお出かけで意識したい暑さ対策
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① こまめに水分補給をする
夏場は、大人が思っている以上に汗をかきやすく、赤ちゃんも水分不足になりやすい時期です。
外出中は「遊んでから飲もう」ではなく、短時間でもこまめに休憩を入れることがポイント。授乳中の赤ちゃんは、ミルクや母乳の回数を意識したり、離乳食が始まっている場合は、麦茶や湯冷ましなどをこまめに取り入れるようにしましょう。
② 出かける時間帯を調整する
夏のお出かけは、気温が上がりきる前の9~11時頃や、暑さがやわらぎ始める16時以降が比較的過ごしやすい時間帯です。反対に、気温がもっとも上がりやすい12~15時頃は、なるべく外出を控えると安心です。
赤ちゃんのお昼寝や授乳のタイミングに合わせて、「午前中だけ出かける」「近場で短時間だけ過ごす」など、余裕を持ったスケジュールを意識してみてください。
③ 通気性のよい服を選ぶ
夏のお出かけでは、赤ちゃんの服装選びも大切なポイント。汗をかきやすい時期は、ガーゼ素材やコットン素材など、通気性・吸湿性のよい服を選ぶと過ごしやすくなります。
基本は薄着を意識しつつ、冷房対策として薄手のおくるみや羽織りを持っておくと安心です。
④ 直射日光を避ける
驚くことに、日向と日陰では最大20度ほどの温度差が出るともいわれています。そのため、夏のお出かけでは、できるだけ直射日光を避けることがポイントです。
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ベビーカーの日よけを活用したり、木陰や屋内スペースをこまめに利用しながら移動したりするだけでも、暑さ対策につながります。
⑤ 暑さ対策グッズを活用する
夏のお出かけでは、暑さ対策グッズをうまく取り入れるのもおすすめです。最近は、ベビーカーや抱っこ紐に取り付けられるアイテムも増えており、移動中の暑さ対策がしやすくなっています。
ただし、「便利グッズをたくさん使えば大丈夫」ではなく、「熱がこもりすぎない」「こまめに様子を見て休憩する」ことを優先しましょう。
保冷剤や冷却シート
ベビーカーや抱っこ紐用の保冷剤・冷却シートは、背中まわりの熱がこもりやすい時に便利なアイテムです。ただし、冷やしすぎると体温が下がりすぎる場合もあるため、タオルを挟むなどして使うようにしましょう。
サングラス
最近は、紫外線が子どもの目に与える影響についての理解も広がっており、子ども向けのサングラスも少しずつ増えています。
ただ、色が濃いだけでUVカット機能が不十分なものを使うと、かえって目に負担がかかることも。購入する際は、UVカット率を確認したり、信頼できるメーカーのものを選ぶようにしましょう。
ハンディファン
ベビーカーに取り付けられるハンディファンは、移動中の暑さ対策として人気があります。ただし、気温が高すぎる日は熱風になってしまうこともあるため、休憩をはさみながら上手に利用しましょう。
冷感タオル
首元や腕を冷やしたい時は、冷感タオルも便利です。実際に、厚生労働省のHPでも、熱中症対策として濡れたタオルなどで体を冷やすことがすすめています。
最近では、振ることで冷感が復活するタイプのものもあります。
夏でも赤ちゃんと行きやすい穴場スポット6選
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① キッズカフェ
キッズカフェには、遊びスペースがメインで時間制になっているところや、食事メインで小さなキッズスペースが付いているところなど、さまざまなタイプがあります。
子連れ利用を想定しているため、おむつ替えスペースや授乳室など、赤ちゃん連れ向けの設備が整っている場所も多いのが特徴です。外遊びの途中に立ち寄って、水分補給や休憩をする場所として使うのもおすすめです。
② 図書館(児童コーナー・キッズスペース)
図書館の児童コーナーやキッズスペースも、夏の穴場スポットのひとつです。室内で涼しく過ごせるだけでなく、絵本を読んだり、赤ちゃん向けスペースでゆったり過ごしたりできる施設もあります。
また、実は住民票がある自治体以外でも、館内利用のみであればできる図書館も多く、「近くに立ち寄れる場所がないかな?」という時にも使いやすいスポットです。
③ 百貨店のベビールーム・休憩スペース
百貨店であれば、授乳室やおむつ替えスペース、電子レンジや給湯設備がそろっている場所も多く、赤ちゃん連れでも過ごしやすい環境が整っています。
買い物が目的でなくても、「少し涼しい場所で休憩したい」という時に立ち寄りやすいスポットです。
また、近くの授乳室やおむつ替えスペースを探したいときは、ベビールーム検索サイトののママパパマップもおすすめです。
④ 公共施設(地域センター・区民館など)
地域センターや区民館などの公共施設も、夏の穴場スポットです。
地域によっては、親子で過ごせるキッズスペースやプレイルームが用意されている場所もあり、室内で涼しく過ごせます。
無料または低価格で利用できる施設も多いため、「少しだけ外に出たい」という日にも利用しやすいスポットです
⑤ 習い事の体験レッスン
習い事の体験レッスンも、夏のお出かけ先のひとつです。ベビースイミングやリトミック、ベビーマッサージなど、0歳頃から参加できるものも多く、室内で親子時間を楽しめます。
「まだ習い事は早いかな?」と感じる時期でも、まずは体験だけ参加してみることで、気分転換につながることもあります。
⑥ ベビー向けイベント
ベビー向けイベントも、夏のお出かけ先として人気があります。赤ちゃん連れを想定して開催されているため、授乳室やおむつ替えスペースが用意されていることも多く、涼しい場所で休憩しやすいのが魅力です。
また、イベントによっては、ハイハイレースなど夏でも体を動かせるコンテンツが開催されていて、家ではなかなかできない刺激につながるのもメリット。無料で参加できるイベントも多く、気軽に参加しやすいのも特徴です。
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お出かけ先に迷ったときはFunFenFantイベントもおすすめ
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「暑い中、どこなら安心してお出かけできるんだろう?」と迷った時は、FunFenFantのベビーイベントも穴場スポットです。
FunFenFantでは、ハイハイレースやプロカメラマン撮影会、ベビー向けワークショップなど、赤ちゃんと一緒に楽しめるコンテンツを多数開催しています。
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「暑くてお外遊びをしてあげられない…」という時でも、室内で体を動かしたり、家ではなかなかできない体験ができたりするのも魅力です。
また、全国の結婚式場で開催されているため、涼しい授乳室やおむつ替えスペースも整っており、ほどよく休憩を挟みながら参加できるのも安心です。
少しでも気になる方は、開催日やイベントの雰囲気をチェックしてみてくださいね。
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まとめ|赤ちゃんとの夏のお出かけは無理のない範囲で
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近年、ますます暑さが厳しくなり、赤ちゃんとのお出かけに不安を感じやすくなりました。だからこそ、「長時間遊ばせる」「遠くまで行く」よりも、暑さ対策をしながら、無理のない範囲で気分転換できる場所を選ぶことが大切になります。
最近は、室内で過ごせるキッズカフェや図書館、ベビー向けイベントなど、赤ちゃん連れでも過ごしやすい穴場スポットも増えています。
FunFenFantのベビーイベントでも、暑い時期でも親子で楽しめるイベントを多数開催しています。涼しい授乳室やおむつ替えスペースも整っているため、「夏のお出かけ先に迷う…」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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