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MEMBER オンとオフ。充実した日々を送る、メンバーたちのそれぞれの物語

WEDDING PLANNER 目指す未来をくれたジョブローテーション

T&Gの「人」に魅了され、チャレンジし続ける会社のビジョンにも深く共感し、入社を決意。結婚式当日をとり仕切るイベントディレクターとして、年間200組近いお客様を担当する。入社2年目にはイベントディレクターマネージャーに。4年目でウェディングプランナーへと職種を変更し、これまでの経験を生かして活躍中。今後の目標は、支配人。

松山皓亮
2011年新卒入社

「人」が活かされる仕事だから、面白い。

入社前、T&Gに対してどのような印象がありましたか?
就職活動は、「お客様の喜びを自分の喜びと感じられる仕事がしたい」という思いから、当初は旅行会社を探していました。その後、結婚式を手がける仕事があることを知り、T&Gの会社説明会へ。社員の方々に話を聞くうちに、私の気持ちは固まりました。この会社を選んだ理由はまさに「人」。そのホスピタリティの精神とともに、“遊びにも真面目”なところに惹かれました。オンとオフのメリハリがあって、オフは思い切り楽しむ。結局、そうやってアンテナを高くはっていることが仕事にもつながっているのです。今では私も、カフェで耳にした音楽を「これはあのお客様のパーティにぴったりだ」と、いつの間にかリサーチ。仕事を楽しむ自分がいます。
T&Gに入社して、印象は変わりましたか?
やはり「人」を大切にする会社でした。向上心の高い人に囲まれた環境が、自分をもっと高みに、まだ見ぬ世界へ押し上げてくれる気がします。また、常に進化し続けるこの会社には、チャレンジがたくさん用意されています。入社後、私は結婚式当日に、お料理と演出の進行を調整したり、音響や照明、お客様へのサービスの全体をディレクションしたりすることを担うイベントディレクターとなり、2年目にはイベントディレクターを統括するマネージャー業務を任せていただきました。さらに、4年目にはウェディングプランナーへと職種変更。最初は自分にできるのか不安でしたが、通算600組近くの結婚式当日に立ち合った経験を信じました。よりリアルな視点でたくさんの引き出しからご提案できる強みを武器に、お客様にとって自分が信頼に足る存在かどうかが試される毎日です。

”「任せてよかった」と言われる存在に。

あなたの“Make Life Story”を教えてください。

ウェディングプランナーへの挑戦

入社4年目、私はイベントディレクターからウェディングプランナーに転身しました。結婚式当日の進行や音響のディレクションを行う舞台監督のような役割を担うイベントディレクターは、現場でお客様の笑顔にも直に接することができ、とてもやりがいがある仕事です。一方で、おふたりが最初に会場見学へいらっしゃる時から結婚式当日までの長い時間をともにし、おふたりに寄り添うウェディングプランナーという仕事も、経験したいと思っていました。
ウェディングプランナーになって初めて担当させていただいたお客様は、結婚式のお日にちまで準備期間が短いお客様でした。「松山さんが最後までずっと担当してくれるなら、安心だね」と言っていただき、私も一生懸命準備を進めていたのですが、その矢先、申し訳ないことが起きてしまいました。お打合せの日程を決める際にお客様との行き違いが生じてしまい、ご新婦にご心配をおかけしてしまったのです。

最高の結婚式を形にするために

自分の未熟さを補うものは、想いと行動しかありません。私はすぐに支配人に報告をし、お客様には心からお詫びしました。「松山さんはよくやってくれているので、引き続きよろしくお願いします」と言っていただきましたが、楽しいはずのお打合せでそのような思いを一度でもさせてしまったこと自体、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
しかし、落ち込んでばかりはいられません。「任せてください」と言った以上、責任をもって最高の結婚式にしよう。そう心に決め、ウェディングプランナーとしておふたりの思いを大切に形にしながら、たくさんの現場を見てきたイベントディレクターの経験も活かし、お打合せの間もおふたりに安心していただけるよう、当日のパーティのイメージをより具体的にお伝えしていくことを心がけました。

結婚式はひとりで創るものじゃない

おふたりと結婚式を創っていくのはウェディングプランナーだけではありません。イベントディレクターもフラワーコーディネーターもシェフもいますし、その他にもたくさんの人々が関わっています。私は、信頼のおける心強いチームのメンバーもおふたりとのコミュニケーションが深められるようアシストし、おふたりがイメージする結婚式、さらにその期待を超えていくものを形にするため、全力で取り組みました。
当日はもちろん滞りなく、本当に素敵な結婚式となりました。そしてご披露宴がお開きとなった後、おふたりから「準備期間も短くて心配したけど、松山さんに任せて本当によかった」というお礼の言葉とサプライズのプレゼントまでして頂いてしまいました。くじけずにチーム一丸となってがんばってきてよかったと、心底うれしく思った瞬間です。この仕事は、正直とても責任が重く、大変ですが、お客様に喜んでいただけたことを実感するこの瞬間があるからこそ、がんばれます。この仕事のやりがいと感動は、言葉で語り尽くせません。

T&Gにある制度で、よかったものがあれば教えてください。
イベントディレクターの第1期生として入社した私は、4年目にウェディングプランナーに転身しました。最終的には支配人として店舗を任せられる人になりたいという目標があります。T&Gでは「ジョブローテーション」という制度があり、色々な職種を経験しながら、個人が成長できる環境が整っているのです。この制度のお陰で、私はイベントディレクターとして600組ほどの結婚式の本番に携わらせていただいた経験を持って、今度は結婚式の準備やお打合せからサポートするウェディングプランナーの仕事に付くことができました。今後、さらに経験を重ねて支配人になれば、今の仕事も活かせると感じています。イベントディレクターとウェディングプランナーを経験した支配人はまだいないので、そのパイオニアになるのが今の目標です。

知らない世界の引き出しを増やす楽しみ。

休日はどのように過ごしていますか?
実はイベントディレクターだった頃は、少々仕事に夢中になり過ぎているところがありました。しかし、自分の引き出しを増やすためにはオフの充実も大切です。ウェディングプランナーになってからは、オフもしっかり楽しもうと決めました(笑)。休日は趣味のカメラを片手に海へドライブに行ったり、ひとりで映画のレイトショーを観に行ったりすることも。最近は、カフェめぐりにはまっています。ゆっくりコーヒーを飲みながら、よく読むのは経営関係の本。その他、新しく興味を持った分野の本はなんでも読みます。知らない世界を知ることは、すべて自分の糧になっていきますから。オフの充実は、やっぱり仕事にも通じているなと実感しています。

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