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MEMBER オンとオフ。充実した日々を送る、メンバーたちのそれぞれの物語

WEDDING PLANNER ママになって味わえた、新たな充実感。 平尾まり

憧れのウェディングプランナーになって3年目に子供を授かり、ママになってからも仕事を続けることを決意。会社の制度や周囲の仲間たちに支えられ、産休後に時短勤務で復帰。子供が3歳になった現在はフルタイム勤務に。仕事もプライベートも充実した日々を送っている。

平尾まり
2007年中途入社

憧れの仕事は、“想像以上”のものだった。

入社前、T&Gに対してどのような印象がありましたか?
中学時代、テレビドラマでウェディングプランナーという職種を知ってから、「あんなふうに自立したカッコいい女性になりたい!」と夢見ていました。その数年後、通学路に今までに見たこともないオシャレな建物ができ始めたのを発見。「何だろう?」と思って調べたのが、現在勤務しているT&Gのアーフェリーク迎賓館 岐阜です。私はすぐに門戸をたたき、ウェディングプランナーになりたいという意志を伝えてアルバイトを開始しました。配膳サービスや、ウェディングプランナーのアシスタント業務も体験させてもらい、他の会場にはない雰囲気やオリジナルな演出にブライダルの最先端を感じたのが、「この会社で自分も輝きたい!」と決意した理由です。
T&Gに入社して、印象は変わりましたか?
想像以上でした。T&Gは結婚式のお打合せから、他とは違っています。よくあるのは、カタログに載っているものから指をさして決めていくようなプランニングではないでしょうか。T&Gでは、まず「おふたりがどんなことをされたいか?」から始まります。ウェディングプランナーは自分たちでインターネットなども駆使しながらいろいろなものを調べ、装飾も演出も、それぞれのお客様のためにゼロから形にしていくのです。ここまでこだわって作るんだなということに、先輩たちを見て驚かされました。それも誰かひとりがずば抜けてすごいわけではなく、スタッフのみんながみんな、常に新しいものを求め続けている。そのすごさは、今でも感じています。

”自慢のママ”になれる仕事をしたいから。

あなたの“Make Life Story”を教えてください。

お母様に感謝の気持ちを伝えるために

3人兄弟の末っ子だというご新婦。中学生の時にお父様が他界され、お母様は女手ひとつで3人のお子さんを育てられたといいます。ご新婦は今、改めてその苦労を思い、ご兄弟の中でも最後となったご自身の結婚式で、お母様への感謝の気持ちを伝えたいとおっしゃいました。
そこで人気の演出といえば、“娘から母に贈る手紙”の演出でしょう。ただ、私もお会いしたお母様は本当に明るい方で、笑顔が絶えず、お父様もいつも笑顔にあふれた方だったとのこと。しんみりした演出は、少し違う気がしました。 私たちT&Gのウェディングプランナーは、いつも「おふたりじゃなければできないウェディング」は何かを追求しています。私は、まず自分自身に置き変えて考えてみるところから始めました。「もし、私がご新婦の立場だったら?」「もし、お母様だったら?」「お父様はどう思われるだろう?」――。

一児の母である自分自身も重ねて

そこには、今や一児の母となった自分ならではの、新しい視点も含まれていたと思います。息子はもう3歳になりますが、最近は、昔よく父に言われた「親にしたことは自分に返ってくる」という言葉の意味をひしひしと感じるようになりました。「息子が結婚する時は、どんな気持ちになるだろう?」と考えることもあります。
そんなふうに実感をもって親御様の気持ちを考えるようになってから、いつも結婚式を終えた後には、ご新郎、ご新婦と最後の挨拶をする時に、「親孝行、いっぱいされてくださいね!」とお声がけをしています。もちろん、結婚式もそのひとつです。

亡きお父様が、もし会場にいらっしゃったら?

そしてこの時は、「お父さんがいたら、きっとうれしそうに笑っているんだろうな。会いたいな」というご新婦のお言葉がヒントになりました。“もしお父様が会場にいらっしゃったら、お母様になんとおっしゃるか”をビデオレターとして演出することにしたのです。
結婚式当日、お父様のたくさんの笑顔、ご家族の皆様との楽しそうなお写真とともに、お父様からのお言葉として、お母様に感謝を伝えるムービーが上映されました。
「これまで3人の子供たちを育ててくれて、ありがとう。本当に感謝しているよ」
お父様の笑顔をご覧になって、お母様は本当にうれしそうに涙にぬれた笑顔を浮かべ、おっしゃいました。
「こちらこそ。お父さんがいたから、がんばれたんだよ」
結果、涙、涙ではありましたが、会場全体が温かい気持ちに包まれました。結婚式は、本来楽しいもの。亡くなったお父様を思い出して悲しむよりも、お嬢様のご結婚を喜ばれているお父様をお母様にお見せしたい――。それをおふたりと一緒に形にすることができ、ゲストの皆様にとっても記憶に残る結婚式にすることができました。

T&Gにある制度で、よかったものがあれば教えてください。
入社3年目、ますます仕事が面白くなっていた時期に妊娠。がんばってきたからこそ、育児をしながらできる仕事だろうかと悩みました。そんな時、「まずは産休をとって、ゆっくり考えてみなさい」と上司に後押ししてもらい、産前休暇と育児休暇をとることに。その後、子供が満3歳まで働き方が選択できる制度を利用し、担当組数を減らして時短勤務を開始しました。今は子供も3歳になり、一週間の中で勤務時間を調整しながら少しずつ増やしてフルタイム勤務に移行し、出産前と同じ組数を担当しています。子供も「ママお仕事がんばって!」と言ってくれるので、自慢のママになれるよう、これからも大好きなこの仕事を全うしていきたいと思います。

がんばった分だけ、仕事も家庭も充実する。

休日はどのように過ごしていますか?
月火休みなので、子供を幼稚園に見送った後は、録りためたドラマを観たりして、自分の時間も楽しみます。一週間に一度は、主人が子供を見てくれる間に友人との飲み会も満喫させてもらっています。主人と休みが合えば、子供も幼稚園をお休みして、夏は海水浴へ車で2時間半かけて出かけることも。海鮮丼を食べて、真っ黒になって帰ってきます(笑)。自宅の駐車場で、よくバーベキューもしますね。夏場は大きなプールも出します。結婚して子供ができ、そこからウェディングプランナーとして語れる想いも増えました。仕事に復帰後、大変なこともたくさんありましたが、がんばった分会社も評価してくれ、社会人としてもママとしても成長できた気がしています。
1週間のスケジュールを教えてください
月・火 休み
翌週結婚式の最終人数・個数の締め切り日。夕方18時から、スタッフ全員で確認と打合せ。その後、夜に仕事帰りのお客様とお打合せが入ることも。
進行表やお見積りの作成、引き出物や引菓子等の発注。週末分のご披露宴に向けて届いた衣装チェックや検品作業をすることも。
週末に担当の結婚式があれば、準備にとりかかる。イベントディレクターとも打合せ。
土・日 結婚式本番。担当がない時は、ブライダルフェアの案内なども行う。

※上記は一つの例です。シフト制・変形労働時間制のため、時期によって出勤日と勤務スケジュールは異なります。

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