T&G TAKE and GIVE NEEDS テイクアンドギヴニーズ リクルートサイト

MEMBER オンとオフ。充実した日々を送る、メンバーたちのそれぞれの物語

CORPORATE STAFF “One Heart Wedding”を、海外へ。

T&Gが創業間もない頃に入社。その後さまざまな部署に配属され、あらゆる経験を積んできた。ひたすら結果を残すべく努力をし、地道に実績を積み、世界を舞台にした仕事も経験。インドネシアで始まったプロジェクトの責任者として、海外のお客様にOne Heart Weddingを届けるため、奮闘した。2014年12月にPT. TAKE AND GIVE. NEEDS INDONESIA(インドネシア・ジャカルタ)を設立。現在はその経験を生かして、国内での新たな事業展開にも取り組んでいる。

北田光司
インドネシア現地 法人設立メンバー
法人営業部
2000年中途入社

T&Gに関わったすべての人に、感動を。

入社前、T&Gに対してどのような印象がありましたか?
私が入社したのはT&Gができて間もなくの頃です。野尻佳孝会長とは直接いろいろな話をさせていただく機会もあり、未知数の可能性を持つ会社だと感じました。私は中途採用ですが、いちビジネスマンとして「この会社なら古いやり方にとらわれてきたウェディング業界も変えられる」と思ったのです。というのも、T&Gには他の業界の要素もとり入れていく柔軟性がありました。従来のウェディング業界にない新しい考え方で、ファッション業界やIT業界、他のレストランやサービス業も含めて、さまざまな新しさを吸収しようとしていたのです。まだ小さな会社でしたが、私もこの波に乗って何かやってやるぞという気持ちで飛び込みました。
T&Gに入社して、印象は変わりましたか?
覚悟はしていましたが、仕事に対しては本当に厳しかったですね。野尻会長は当時、「我々が社風を作るんだ!」といつも皆に言っていました。たとえば電話対応ひとつとっても、「日本一の対応をしよう!」というこだわりがありました。今でこそ常識ですが、電話に出たら、社名とともにきちんと自分の名前を名乗るというのが、当時からの教えです。自分ではうまく受け答えしているつもりでも、まだダメだと散々怒られました。きちんと練習してできるようになるまで、実際の電話にも出させてもらえません。関わったすべての人に感動してもらえるサービスを提供していこうというのが、その根幹にある考え。それは、今でも変わらないT&Gのスピリットです。

あらゆるチャレンジに向き合う充実感。

あなたの“Make Life Story”を教えてください。

社員の人生も豊かにする会社

当社の理念は「人の心を、人生を豊かにする」ですが、まさにその言葉通り、人生が豊かになる会社だと思います。まだ社員が20人ほどの頃に入社しているので、その社風を作ってきたメンバーのひとりとしては、今の2000人近い社員の人生には影響を与えていると言えるのではないでしょうか。
私自身、これまで数えきれないほどの役割を与えられ、部長職にも就きました。普通なら、そこから落ち着いた人生を送ることになると思います。ところが、もうすぐ40歳になるという時に任命されたのが、単身でのインドネシア行き。「海外に直営店舗を建てる」というミッションを遂行する役を与えられました。

インドネシアのウェディングに新しい風を

インドネシアでは、ディレクターとして現地でホテル運営を担当し、インドネシアのウェディングを変えていけるよう尽力しました。2000人、3000人規模となる現地のご披露宴は、ゲストとご新郎ご新婦が握手をするだけで終わってしまいます。握手をし、ビュッフェでバラバラに食事をとり、別々にお帰りになるご披露宴には一体感がありません。そこに、心をひとつにするT&GのOne Heart Weddingを提案しました。
私自身、英語を習いながらなんとか現地の方とコミュニケーションをとり、又、文化の違いにも苦労しました。ただ、インドネシアの方々は非常に親日で、街には日本車があふれ、日本人が作る食事のおいしさも認められていました。目の前に大きな壁が立ちはだかっていましたが、それを乗り越えたところには、インドネシアの方々の幸せな笑顔と自身の成長があると信じて躍進しました。

茨の道に成長のチャンスがあった

入社当初、私は日本で新店の立上げを担っていました。営業ノウハウもまったくない中でとにかく結果を出そうと汗をかいて情報を集めた結果、白金の店舗をはじめ、麻布、福岡、宇都宮など、土地契約の数々を成功させたのです。その後、同じ業務を依頼した不動産の専門家が苦戦するのも見て、野尻会長の印象に残ったのではないでしょうか。今回も、インドネシアの“特攻隊長”と命名されました。これからも会社が新しい道を切り拓く時には、その先頭に立っていたいと思います。


T&Gにある制度で、よかったものがあれば教えてください。
30代後半の頃、いつの間にか昔のように仕事に向き合えなくなり、すごく老けた気がした時期がありました。でも、そんな自分に会社はカツを入れてくれたのです。インドネシアでの新プロジェクトで責任者に任命されたのは、海外ビジネスの経験がない自分にとっては大きな不安でもありましたが、同時にもう一度初心にかえるチャンスでもありました。「社員ひとりひとりの成長が企業を成長させる」を理念とするT&Gには、「プロフェッショナルチョイス」という制度があり、より成長していくために何かを学びたいと感じた際、そのサポートを得られます。40歳にしてまた新たに学ぶ機会があるとは、幸せなことです。

プライベートの充実は、人脈にもつながる。

休日はどのように過ごしていますか?
休日は、ジムで汗を流したり、ランニングをしたり、サーフィンをしたりして過ごしています。最近はムエタイも始めました。あとは、仕事にも関係しますが、いろいろなエンターテイメントを見たり、異業種交流の場をたくさん設けたりもしています。日本の常識が通用しないインドネシアでは、人とのつながりが大きな意味を持ちました。どこに情報が転がっているかわからないので、プライベートでもとにかくたくさんの人に会うようにしています。

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