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MEMBER オンとオフ。充実した日々を送る、メンバーたちのそれぞれの物語

CORPORATE STAFF T&Gの新時代を築いていく一員になるために。

T&G入社前は海外の航空会社、大手ホテルに勤務するなど、ホスピタリティに関わる世界で幅広い経験を積んできた。30歳を前に改めて自分を見つめ直した時、常に新しいことにチャレンジしていこうとするT&Gと出会い、自身の成長のために転職を決意。入社後は会場の支配人を務め、教育、人事にも携わった。現在は、TRUNK事業部で次世代を見据えた新規事業・新商品の開発企画にとり組んでいる。

市川 裕秀
TRUNK事業部
2004年中途入社

自分が試せる、成長できる場を求めて転職。

入社前、T&Gに対してどのような印象がありましたか?
入社前、私はある大手ホテルに勤めていましたが、その中で婚礼事業に携わり、競合としてT&Gを知りました。11年前のことになります。これからどんどん成長しようという勢いのあるベンチャー企業で、結婚式に革命を起こしていこうという強いエネルギーを感じました。それは当時のホームページにも表れていました。ブライダルに関わるデザインといえば、白やピンク、黄色など、お祝いの雰囲気を感じさせる色みにするのが一般的ですが、T&Gはそれとは真逆の黒を基調としたエッジの効いたデザインを採用していたのです。また、お客様に対するサービスにも、ホテルでは当たり前のようにやっていたブライダル業界のやり方とは違う独自の戦略が見えました。
T&Gに入社して、印象は変わりましたか?
私は30歳を前に自分を試したいという強い想いを持ってT&Gに入社しました。しかしその想像もはるかに上回るほどスピード感にあふれた日々が待っていたのです。私は当時大阪に住んでいましたが、配属されたのは東京のナンバーワン店舗。さらに3カ月後には支配人として1店舗を任され、1年後には新しい店舗のオープンを任されました。T&Gでは当時、毎月のように新店舗が誕生していたのです。私はその後十数店舗を立ち上げ、既存店の立て直しも行いました。3年目には本社で教育や人事に携わり、9年目に新規事業や新商品の開発企画を手がける現在のチームへ。常に新しいチャレンジの場が与えられ、成長させてくれた会社に感謝しています。

目の前の挑戦は、未来につながっている。

あなたの“Make Life Story”を教えてください。

チーム一丸となって新事業にとり組む日々

現在私が所属している開発企画チームでは、野尻佳孝会長を筆頭にして、これからのT&Gが目指すべき方向性や新しいプロジェクトについての意見交換が日々行われています。企画を練るだけではなく、「新しい事業に対するニーズを探るため、どこどこへ話を聞きに行ってはどうか?」といったことから、「この本は企画の参考になるからぜひ読んでほしい」といったことまで、常にお互いを高め合うことを考えながらやりとりしています。
話題となっているショップにはチーム全員で実際に足を運んでレポートをまとめたり、他社の新しいとり組みをリサーチしたりする中で、チーム内での共通言語と引き出しを増やしながら自社の取るべき選択肢を模索しているところです。ハウスウェディングという新しい概念を日本に根付かせたT&Gですが、ブライダルに限らず、常に世の中の新しいニーズを捉えていこうとする基本姿勢は今も変わりません。

ライフスタイルを重視した新たな価値観

しかし、社会の価値観は刻々と変化していて、たとえばバブル時代の人と現代の人とでは、豊かさへの考え方にも大きな違いがあります。今はどちらかと言えばそれぞれのライフスタイルを大切にしたファッションに注目が集まり、高級ブランドであるといったことよりも、より本質を重視し、着心地のよさや、安全な素材、環境への配慮などにも考慮された商品を選ぶという価値観が広まっています。その中で、T&Gもまた事業の考え方として、より本質をとらえた展開をしていくべきだと話し合っています。
T&Gの本質とは何か。たとえば、全国にたくさんの店舗がある中で、建物が建っている場所には近所にお住まいの方がいらっしゃって、それぞれの地域生活が営まれています。そして、各地域が抱える問題は、1つや2つ必ずあります。同じ地域に根差す企業として、それを自分たちの問題として捉え、とり組んでいくことも必要なのではないかと考えているのです。これまでT&Gは、お客様のために何が一番良いかを追求し続けてきました。しかしこれからの社会ではもっとマクロな視点で、いち企業として地域に貢献できることにもとり組んでいくことが求められています。

本当の意味の社会貢献とは

ただそれは、事業とまったく関係のないところで奉仕的に社会貢献をすればいいというものではないと私は思います。T&Gの事業を活かしながら、それが地域の皆様のためにもなるという形を模索してこそ、本当の意味での地域貢献ができるのではないでしょうか。
今、開発企画チームでは新たなT&Gの事業展開として、多くの人が集まる結婚式を創るために培ってきたノウハウや人材をベースに、あらゆる層の人々が集うライフスタイル型複合施設や、地域で憩いの場ともなるような「コミュニティホテル」をオープンさせるべく、プロジェクトを進行しています。私もオープンを予定している地域の役所へ直接足を運び、そこでどのような問題を抱えているかをリサーチしてきました。
このプロジェクトが実を結べば、T&Gにとっても新たなステージが開け、日本にまた新しい市場を作っていくこととなります。それだけではなく、プロジェクトを展開する地域の方々にとっても、また新たな住環境が築けるはず。数年後に、またそこで生まれたストーリーが語れたらうれしく思います。


T&Gにある制度で、よかったものがあれば教えてください。
先日、プロフェッショナルチョイス制度を利用して、イラストレーターとDTPを学ぶ講座を受講しました。IT関係は苦手意識がある分野だったのですが、開発企画チームで外部の制作会社とやり取りをする中で、パワーポイントではなくイラストレーターで作られた企画書などを開く機会が増えていたのです。見る分には問題ないのですが、たとえば誤字を発見した時など、たった1文字を直すためにもお願いしなければならないことに不便を感じていました。効率よく仕事を進めていくためならと、スケジュールをぬって受講することを決めたのです。会社がこうした学びの後押しをしてくれることを、とてもありがたく思っています。

自分を磨き、思考を深めるための時間を。

休日はどのように過ごしていますか?
休日は、仕事をがんばるためのリフレッシュに使うことが多いですね。ゆっくり音楽を聴く時間をつくったり、ジムで汗を流したり、ふらりと街中へ出て気になるショップをめぐったりします。入社して11年になり、社内にも後輩が増え、社外の人たちともいろいろ接する機会がある中、T&Gの社員のイメージを作っているひとりにもなっていると思うので、内面的なものはもちろん、外面的にも怠ることなく自分を磨いていければと思っています。また、普段は息つく間もなく働いていて、どちらかと言えばアウトプットばかりしているので、あえてオフはじっくり自分の考えをめぐらせる時間をとっています。

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