結婚式のキセキ

SEARCH

close

一つの結婚式にはたくさんの愛と小さなキセキがあふれている

【運命の日】5月25日を”最悪の日から最高の日”へと変えた愛

2016.03.22

【運命の日】5月25日を”最悪の日から最高の日”へと変えた愛
アーヴェリール迎賓館(高松)にある日かかってきた女性からの一本の電話。
そちらの会場はバリアフリーですか?


ウェディングプランナーが話をきくと、女性の夫となる方が、車椅子を使われる方だということがわかりました。

おふたりの名前は、克さん・麻衣子さん。

すべてを失った事故

2010年5月25日。
克さんは仕事中の転落事故により、脊髄損傷。
両足が動かなくなってしまいました。

体を動かすことが大好きだった克さんは、自由も夢も失い、「生きていくこと」に悩んでしまう日が続きました。

そんな克さんの前に現れたのが、リハビリ病院で看護師をされていた麻衣子さんでした。

人生を変える出会い

麻衣子さんと出会ってから、少しずつ変わり始めた克さん。

連絡を取り合うようになったふたりは、やがて交際をスタート。
一緒に過ごす時間が増えるにつれて絆も深まり、克さんの固かった表情も柔らかくなっていきました。

笑顔の絶えない麻衣子さんによって、克さんは笑顔を取り戻したのです。

その後、2年間の交際を経て、おふたりは結婚を決意しました。

塗り変えられた「最悪な日」

結婚式の準備を進めていたある日。
麻衣子さんは克さんに、入籍日にしたい日がある、と伝えました。

5月25日。
それは克さんにとって、人生で一番最悪な日。

麻衣子さんは

どうにかして思い出を変えたい、5月25日の記憶を塗り変えたい

最初は嫌がっていた克さんでしたが、麻衣子さんの想いを聞き、心が動かされたのです。

愛が与えた生きる希望

こうして、克さんにとっての「人生で一番最悪な日」は、克さん麻衣子さんふたりの「一生で最高の日」になりました。

麻衣子ちゃんと出会ったことで、今は一日でも長く生きようと思っています

麻衣子さんの愛情あふれる想いが、一度はあきらめかけた克さんの人生を優しく包み、生きる希望を与えたのです。

そして、おふたりの最高の笑顔が関わったすべての人の心に刻まれた結婚式になりました。


▼▼▼おふたりの笑顔が溢れる最高の5月25日(05:47~)

T&Gの結婚式場を探す

オススメ動画

T&Gの結婚式場を探す