結婚式のキセキ

SEARCH

close

一つの結婚式にはたくさんの愛と小さなキセキがあふれている

【結婚式の五箇条】やるべきこと5つを結婚式のプロが伝授!~ウェディングプランナー500人アンケート~

2015.11.27

【結婚式の五箇条】やるべきこと5つを結婚式のプロが伝授!~ウェディングプランナー500人アンケート~
ウェディングプランナー500人に聞きました!やるべきこと5箇条!

これから結婚式を迎えるおふたりにとって結婚式の準備は初めてのこと多く、不安なもの。
そんなおふたりに朗報です!

今回は、結婚式のプロとしておふたりをお手伝いするウェディングプランナー500人に聞いた「やるべきこと5箇条」を発表します。

ウェディングプランナーがおふたりに「これはやるべき」とアドバイスする事は、準備から結婚式当日に関することまで、多岐にわたります。
これらのアドバイスを内容別に集計した結果、上位 5つがほぼ同率となり、「やるべきこと 5 箇条」が浮き彫りに。

ぜひおふたりのご準備に役立てて下さいね!

その1. おふたりで結婚式のコンセプトを決める!

まずやるべきことは、
“なぜ結婚式を挙げるのか?”
“その結婚式では何を伝えたいのか?”
をおふたりで考え、結婚式のコンセプトやテーマを明確にすることです。

コンセプトが決まると、装飾やアイテム、演出が決まりやすくなり、お金のかけどころで迷ったときの基準にもなります。
パーティに統一性が出てゲストに伝わりやすくなるだけでなく、準備がスムーズになるというメリットも。

その2. 会場が決まったら、まずゲストリストを作る

ゲストのリストアップは頭を悩ますので後回しにしがちですが、意外と多いのがこのタイミングでの喧嘩。
ゲストの人数や顔ぶれによっては、予算や結婚式のコンテンツが大きく変わります。
また、会場の収容人数や、1卓に座れる人数は限られているので、 席次配置も苦戦するポイントです。

その3. 準備段階から親御様を巻き込む

結婚式は「両家」のものではなく「自分たち」のもの、という時代。
そうはいっても、 親族同士のお付き合いは結婚後も続きます。

ドレスショップに一緒に足を運んだり、試食会に参加したり、プロフィールムービーの写真を一緒に選んだり・・・。
結婚式の準備を親御様と共に進めることで、親御様を安心させるだけでなく、お相手の親御様や両家同士の距離をぐっと縮めることができるのです!

最近では、お相手の親御様と内緒でサプライズを企画することも増えているようですね。

その4. 結婚式こそ、これまで伝えられなかった想いを言葉で伝える

結婚式は改めて感謝の気持ちを伝えられる貴重な一日。
親御様への感謝のお手紙は ご新婦が書くことが多いですが、ぜひご新郎も用意することをおすすめします。

非日常的な 空気に包まれる結婚式は、普段なかなか言えない「ありがとう」や「ごめんなさい」「愛してる」を言葉にできる機会でもあります。
中には、まだ言えていない“プロポーズ” を当日にするご新郎もいらっしゃいます。

その5. ゲストとの歓談や写真撮影の「おもてなし時間」を設ける

ゲストに楽しんでもらおうと、演出を詰め込みすぎるのは NG。
せっかく久しぶりに 会ったのに、「全然話せなかった」「一緒に写っている写真が一枚もない」というのでは 寂しい思いをさせてしまいます。

ご親族が遠方にお住まいで久しぶりに会う、という場合は、開宴前にご親族との時間を設けることもおすすめです。
そうすれば、披露宴中は会社関係や友人との歓談・写真タイムを優先できます。



いかがでしたでしょうか?
どれもはずせない大事なポイントですね!
ぜひ、5箇条を頭に入れて準備を進めていきましょう!

↓↓↓その他にも演出のトレンドや最高の結婚式を叶えるために知っておきたいプロのアドバイスが満載!!

T&Gの結婚式場を探す

オススメ動画

T&Gの結婚式場を探す