結婚式のキセキ

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一つの結婚式にはたくさんの愛と小さなキセキがあふれている

【こだわり演出】母と娘の絆のセレモニー「ベールダウン」

2015.10.29

【こだわり演出】母と娘の絆のセレモニー「ベールダウン」
花嫁の最後の身支度

結婚式のとき、ご新婦様が必ず身につけているウェディングベールには、花嫁を悪魔や悪霊から守るという意味があります。

生まれてからこの日まで惜しみない愛情をそそぎ守ってきたお母様が、挙式のまえに娘のベールをおろす「ベールダウン」の儀式。
それは、娘を式へと送り出す母からの最後の身支度であり、ご新婦様にとってもお母様にとっても、一生の想い出となる時間です。

通常は挙式直前、チャペルの入口で行なうことが多いのですが、あえて”控え室”で時間をとる、というウェディングプランナーの金野さん。

そこには、深い意味と想いが込められていました。

その瞬間に生まれる母と娘の絆

ご新婦様とお母様が素直な気持ちを伝える瞬間を一番大切にするため。
金野さんは控え室でのベールダウンの際に、2つのことをお母様にお願いしているといいます。

一つは、ベールダウンをしたあとにご新婦の手を握っていただくこと。
もう一つは、お母様が手を握った瞬間に感じたことをご新婦に伝えていただくこと。

新郎もゲストもいない二人きりの空間で、母娘が向かいあう時間。
きっとたくさんのことを思い出すのでしょう。

生まれたときの感動。幼いころにケガしたこと。
思春期にケンカしたこと。大きくなって二人で買い物にいったこと。

その瞬間に溢れてくる言葉は、なによりも愛に満ちていることと思います。

ご新婦様とお母様だけが感じることができる絆が生まれる。
これもまた、結婚式におこる小さなキセキなのかもしれません。

▼ベールダウン ~母と娘の絆のセレモニー~

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