アーヴェリール迎賓館(富山)
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REPORT
YUKI&YUKIKO

INTERVIEW - インタビュー

  • 会場をお決めになった理由を教えてください
    初めて見学に行ってその日に決めました。他の結婚式場は見ていません。理由は、会場が平面なので当日階段やエレベーターでの移動がないことと、中庭のガーデンに何か運命的な雰囲気を感じたこと、そして、案内して下さったみなさんが「私たちにお任せください」という笑顔で迎えて下さったことです。
  • ご結婚式に込められた想いを教えてください。
    テーマは、二人にとって思い出の映画「バーレスク」をイメージした雰囲気です。こだわったことは、ゲストに楽しんでもらうため、「結婚式」ではなく、「ショー」を見に来たような雰囲気にしたかったことです。
  • ご参加されたゲストやご家族へのメッセージ
    お忙しい中、私たちのためにご足労いただきまして本当にありがとうございました。大好きなみなさんに祝福されてとても幸せです。当日はあいにくの雨で、始めはみなさんに申し訳ない気持ちでしたが、たくさんの笑顔を見て、そんな気持ちもいつの間にかなくなっていました。みなさんの支えがあってこその私たちです。これからも末長くよろしくお願いします。
  • ご結婚式を終えてのご感想とこれからご結婚式を迎えるカップルに向けてアドバイスをお願いします
    私たちは、プランナーさんとの打ち合わせが始まっても全然イメージが湧かず、始めはこのままで大丈夫かととても心配していました。でも、打ち合わせを重ねることで、自分たちの好きなことや理想や二人の共通点などが見えてきて、回数を重ねるごとに式のイメージが決まるので、最後の方ではすごく楽しみながら考えることができました。プランナーの方も、「こんな感じ」と伝えると、次の打ち合わせでは「こんなのどうですか?」「これ、してみませんか?」と、本人達よりも真剣に考えてくださり、本当に頼もしい限りでした。これから結婚式を控えて不安でいっぱいの方も多いと思いますが、ぜひプランナーさんにおんぶに抱っこで全部お任せして、要望もどんどん言って、ステキな結婚式にして下さい。実際私たちは「ここまではできないよな~・・」ということを何度も相談して、考えて、当日は最高の形で式を行うことができました。おかげさまで全く悔いナシです。
  • ご結婚式の中で印象に残った場面
    式の直前になって雨が降り出し、屋外にあるガーデンでは結婚式が行えないと伝えられました。しかし、私たちの落ち込む顔を見て急きょガーデンにパラソルを広げるなどの応急処置でガーデンで行えるようにしていただけました。その対応にとても心が打たれました。あと、新婦友人のサプライズもたいへん印象に残っています。友達は遠い県外に住んでいるのに、私の知らないところでひそかに会場と打ち合わせをしてくれて、私の両親にも手紙を送って計画を知らせていたりして、今では二人で大笑いしながらその時の話で盛り上がってます。いろんな場面でいろんなことが起き、とても楽しめました。すべてが印象に残っています。

MESSAGE - メッセージ

  • ウェディングプランナーへのメッセージ
    どうしてもガーデンで結婚式をしたかった私たちの要望を、臨機応変の対応で、雨の中で実現させてくれました。その心遣いが、もう式の前から泣きそうでした。周りのスタッフさんも、チャペルに椅子を運んだり、雨の中のガーデンのセッティングをしたり、前日までの予定を急に変更するなんて本当に大変だったと思います。式が終わって「楽しかった」という思いはもちろんですが、日が経つにつれてみなさんの多大なご協力がどれほどだったかと感じています。プランナーの四之宮さんは、まだ富山に来て間もない中、生活に慣れるのも大変だったろうし、前のプランナーさんとの引き継ぎも多かっただろうし、以前担当しておられた新郎新婦さんはどんな結婚式を挙げたのだろうと気になって仕方なかっただろうし、いろんな変化の時期に私たちのとてもややこしい要望を一つ残らず汲み取って下さって、本当にお世話になりました。こんなに他人のことを想う人ってこの世にいるんだなと、結婚式に関係ないですが、そんなことにも感動させられる方でした。四之宮さんに出会えたことは私たちの財産です。ありがとうございました。
  • ウェディングプランナーからおふたりへのメッセージ
    ユウキさん、ユキコさん、本当におめでとうございます!
    私もお2人と出会えてことが財産でした。とても楽しい打合せ、とても充実した結婚式を有難うございました。心から感謝しています。そして、私も、私たちスタッフもガーデンでの挙式を実現できて、とても幸せでした。実はあの日、「ガーデンで挙式をやりましょう!」とお伝えしたのには、背景があります。残念ながら当日は雨天の為、お2人に事前にお伝えした通り挙式会場で挙式を執り行うように準備を進めていました。挙式前のスタッフミーティングでもそのスケジュールでお話しをしていました。ミーティングが終わり、施工に移るそのタイミングで司会者の西田から「諦めるんですか?」「本当に雨の中の挙式はゲストに迷惑をかけるんですか?」「お二人の夢じゃないんですか?」そんな言葉がありました。実は私自身「お2人のご結婚式がお2人にとってもゲストの皆様にとっても一番良い形になるように」と心がけていましたが、「雨だとゲストが立ったまま挙式をご覧になり、負担をお掛けしてしまう」といったマイナスのイメージに囚われていました。西田の言葉にハッとし、お2人がガーデンで和装人前式を行いたいと仰っていた理由、背景、想い、この日の夢の実現をゲストの皆様に伝えることで、お2人にとってもゲストの皆様にとっても最高の瞬間を届けられると確信できました。お2人と重ねてきた打ち合わせや、「映画の世界を魅せる結婚式」を話し合ってきたことが頭によぎり、お2人に「ガーデンで挙式をやりましょう!」とお伝えしに行きました。司会者の西田や先導キャプテンの柏葉、私だけではない沢山のスタッフと一緒にお二人のお手伝いが出来たこと、余興をはじめ、ゲストの方々に沢山の協力を頂きながら、そしてお2人から沢山の想いを頂いて、準備を頑張ってくださってあの一日を実現できたことが心から幸せです。本当に本当に有難うございました。