アーフェリーク白金
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REPORT
SHUNTARO&HARUNA

INTERVIEW - インタビュー

  • 会場をお決めになった理由を教えてください
    憧れのモデル 梨花さんが式を挙げたのがここ、アーフェリーク白金。興奮しながら雑誌を片手に急いで会場へ見学に行きました。
    式場の優しい色合いや雰囲気がふたりのイメージに合った空間そのもので、想像以上の会場でしたが、何より私達が心打たれたのは「ハウスウエディング」の意味を知った瞬間でした。式の日はここが私たちだけの「ハウス」となり、ふたりだけの手作りの式ができると知って、ここに決めました。また、貸し切りで時間を気にせずゲストの方にもゆっくり過ごしてもらえる、という点も大きな決め手でした。
  • ご結婚式に込められた想いを教えてください。
    こだわったところは、ふたりのイメージに合った空間にするための装飾です。
    こんなイメージにしたい‼そんな雑誌の切り抜きを集めたり、イメージを書き出して、気づいたらノートにまとめていました(笑)
    打ち合わせでより具体的に自分のイメージする空間が伝わるようにしていました。当日の装飾は、その場その場で打ち合わせの思い出がよみがえり、終始感動しっぱなしでした。ロビーには手作りのウエディングケーキを、プチギフトにはくまちゃんクッキーを80個、根性で作りました。
    後日、旦那さんの実家へお邪魔すると、お父さんがそのクッキーを食べずに、ずっと飾っていてくれていました。本当に嬉しかったです。
    また、とにかく来てくれた人へ感謝を伝えたくて、みんなが座る席の細かい装飾をはじめ、ひとりひとりの席札にはメッセージを書き、ふたりのお気に入りの写真をシールにして貼りました。当日友人に「席札本当に嬉しかった。読みながら泣いちゃたよ」と言われ、書いてよかったなぁと心から思いました。
    ふたりの始まりの式が最高の笑顔で過ごせるように。その笑顔が一生続くように。
    ふたりでたくさん頑張ってきたことが、ふたりにとってもゲストの方にとっても、忘れられない結婚式を作り上げてくれました。
  • ご参加されたゲストやご家族へのメッセージ
    次女の私は姉よりわがまま娘で、お父さん お母さんにはたくさん迷惑をかけてきましたね。そんな私も、お父さんのように優しく、私を大切にしてくれる俊太朗さんと出逢い結婚することができ、その幸せな姿を当日見せられたことが、結婚して初めての親孝行になったかな、そんなふうに思っています。改めて産んでくれたことへの感謝の気持ち、ここまで育ててくれた感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
    また中学から同級生の私たちは共通の友人も多く、その仲間に支えられ今があるのだと確信しています。
    この日を迎えられたのは、出逢った皆さんのおかげです。
  • ご結婚式を終えてのご感想とこれからご結婚式を迎えるカップルに向けてアドバイスをお願いします
    自分の大切な人たちからたくさんの「おめでとう」をもらえる、こんなに幸せな日はないです。私は初めてアーフェリークを知った時から、ここで式を挙げるのが夢だったので、それが現実になった式当日の気持ちは、言葉では言い表わせないほどの感動が待っていました。
    これから結婚式を迎えるカップルの皆さんへ。
    ・ふたりで話をたくさんしてください。
    ・時間、気持ちに余裕をもって準備すると、それに答えてくれるかのように良い物ができます。
    ・お互いを大切に思うことを忘れずに。
    大変なこともあるかもしれませんが、ふたりがいることで成り立つ結婚式ということを忘れないでください。当日は楽しさと感動でびっくりするくらいあっという間です。準備を頑張ってきたことや、式までにあった色々なエピソードを思い出しながら、ワンシーンワンシーンを噛み締めて過ごしてください。
  • ご結婚式の中で印象に残った場面
    チャペルに入る時、明るい友人が多い私たちは、正直黄色い歓声の雰囲気を想像していました。
    ところが扉が開くと…
    チャペルではみんなのすすり泣く声が聞こえ、思わずこらえきれなくなり、歩いてる間はずっと涙してしまいました。
    一歩一歩踏み出すたびに、頭にはたくさんの思い出がよみがえり、みんなも同じことを思ってくれているような、そんな気持ちになりました。
    あの時間は、キセキのようにみんなの心がひとつになったような、そんな瞬間でした。

MESSAGE - メッセージ

  • ウェディングプランナーへのメッセージ
    「ここでおふたりだけの結婚式をしましょう。私にお手伝いさせてください‼」担当プランナーの徳永さんからのストレートな言葉に心を奪われ会場を決めた一年前。運命の会場に出逢い、そして運命のプランナーに出逢えたことを、本当に幸せに思います。
    打ち合わせはいつも楽しすぎて、あっという間に時が経ち、当日を迎えました。一回一回の打ち合わせでは、私たちのどんなに些細な不安にも率先して、一つ一つ必ずクリアにしてくれた徳永さん。何度も何度も親身になって付き合ってくださり、安心して当日を迎えられました。
    徳永さんと一日同じ「ハウス」で過ごせた幸せを、私たちふたりは一生忘れません。
  • ウェディングプランナーからおふたりへのメッセージ
    俊太朗さん、晴菜さん、ご結婚誠におめでとうございます。
    最初にお会いしてから当日を迎えるまでの約一年、本当にあっという間でしたね。
    俊太朗さん、福島でのお仕事がお忙しかったのに、いつも白金まで来て下さった協力的な姿は、まさに新郎の鏡、でしたね。晴菜さんへの愛情の深さに、いつも感動していました。
    晴菜さん、いつもいつも可愛いメールをありがとうございました。(可愛い絵文字に癒されていました☆)
    一つ一つに真剣に取り組み、理想の形を追求する晴菜さん。頑張りすぎて大変な思いをされるのでは…と少し心配でしたが、いつも前向きに、どんな準備でも楽しそうにして下さったのが、本当に嬉しかったです。晴菜さんが作り上げた装飾は、さすが!センス抜群で、大好評でしたね♪
    何よりも、可愛すぎるドレス姿はまさに姫☆
    ご披露宴がお開きになった後、本来であれば幸せそうに笑う二人の姿を見るのが嬉しくて仕方ないはずなのに、もうお二人と打ち合わせをすることがないかと思うと、淋しくて切なくて…お二人のお手伝いが出来て本当に幸せでした。
    是非またアーフェリークに遊びに来て下さい。首をながーくしてお待ちしています。笑
    いつまでも、のろけ話たっぷりの、ラブラブなお二人でいて下さいね。お幸せに!!!!