アーククラブ迎賓館(新潟)
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REPORT
YOSHIHIKO&TOMOKO

INTERVIEW - インタビュー

  • 会場をお決めになった理由を教えてください
    施設やお料理、アルバムやムービーのクオリティなど、どれをとっても2人がともに納得のできる式場だったからです。
    また、見学前にアンケートに書いた私達の好みが、案内されるガーデンや披露宴会場で次々と実現され、プランナーさんだけでなく、スタッフ全員で式を盛り上げようとする姿に、私達の式をお願いしたいと思ったからです。
  • ご結婚式に込められた想いを教えてください。
    ご招待するゲストの境界線やお料理、演出、会場の装飾、衣装や当日の言葉など、それら結婚式の要素をどのような想いを軸に決めていったら良いのか、ずっと悩んでいました。
    そして、その答えが見つかったのは当日、披露宴会場に入場した時です。
    ゲストもスタッフも、式場の全ての人の心が1つとなり、私達の結婚を祝福してくれる。
    その空気に包まれた時、結婚式のテーマって「One Heart 創り」なのだと感じました。
    テーマを見つけられないまま暗中模索で式を創ってきましたが、結果として、皆の心が祝福の気持ち1色で私達を包んで下さったこと、心より感謝いたしております。
  • ご参加されたゲストやご家族へのメッセージ
    当日は悪天候の中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。
    一生に1度の大切な日を祝福の気持ちいっぱいに包んで頂いたこと、本当に嬉しく思っております。
    どうかご健康で、長生きして下さい。
    そして、また人生の様々な場面で、元気にご活躍されている皆さんとお会いできることを楽しみにいたしております。
    どうかこれからも2人をよろしくお願いいたします。
  • ご結婚式を終えてのご感想とこれからご結婚式を迎えるカップルに向けてアドバイスをお願いします
    今は式場も多くなり、選ぶ楽しさも増えました。
    でも、式当日、お2人と心を同じくするスタッフがいなければ、どんなに素晴らしい施設やお料理、演出があっても、それは形式だけの物足りないものになってしまうと思います。
    お2人の心の内にある思いを引き出し、それをプランナーさんだけでなくスタッフ全員で共有してくれる式場を選ばれたら、その結婚式は必ず満足できるものになると思います。
    「私達の式に、ゲストとして招待されてみたい!」
    不可能な願いですが、今でもそう思ってしまいます。
    お2人もそう思えるような式になりますこと、お祈りしております。
  • ご結婚式の中で印象に残った場面
    披露宴会場の扉が開いた時、そこには私達への祝福の気持ち1色に包まれた空間が広がっていました。
    後で見たアルバムには、亡き父の写真を手に私達を見守ってくれるスタッフの姿が。
    ゲストからのあふれるばかりの祝福と、スタッフからのたくさんの思いやりに支えられて、結婚式がこんなにも幸せなものであることを感じ、式を行なった人が皆「もう1度やりたい!」と声を揃えることに、私達も同じ想いを抱いています。
    スタッフもゲストも、そして、私達2人も、当日ヴィクトリアハウスにいる全ての人が「One Heart」になっている。
    こんな空間があるのですね!!
    もし、もう1度結婚式を挙げられるのなら、またアーククラブ迎賓館で、今度は迷うことなく「One Heart」を軸に式を創っていきたいです!

MESSAGE - メッセージ

  • ウェディングプランナーへのメッセージ
    昨年の8月12日に式場見学に訪れてから4ヶ月の間、本当にありがとうございました。
    打ち合わせの度に宿題が終わっていなかったり、深夜までお世話になったりとご迷惑ばかりお掛けしたにも関わらず、不安な私達にいつも「大丈夫です。」と声をかけて頂いたこと、何度も励まされました。
    そして、この言葉の裏には「2人が創り上げられない時は、私が寝る時間を削ってでも創り上げる。」という仲澤さんの覚悟があったのだと思います。
    披露宴がお開きとなってロビーに出た際、涙する仲澤さんの姿を今でも覚えております。
    ずっと重いものを背負わせてしまい、それなのに、このように素晴らしい式を本当にありがとうございました。
    今は打ち合わせもなく、淋しさを感じる時もありますが、もし結婚式を何度も挙げることができるなら、また仲澤さんにお願いしたいと思います。
    お体を大切に、これからも良い式を数多く創っていって下さいね!
  • ウェディングプランナーからおふたりへのメッセージ
    善彦さん、智子さん、この度は誠におめでとうございました。お二人のご結婚式をお手伝いさせていただけましたこと、アーククラブ迎賓館スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
    お二人に初めてお会いした会場見学、1回1回のお打ち合わせ、そしてご結婚式当日、私にとって全てが大切な思い出です。お二人の優しい表情や雰囲気、ゲストの方への心温まる想い、ご両親様への想い、そしてお互いへの想い……4ヵ月という短い期間の中で、たくさんのお話をお伺いさせていただくことができました。そんな大切な想いを、山本シェフや料理、遠山を始めサービススタッフはゲストの方へのおもてなし、司会の近藤は言葉で、フラワーコーディネーターの小林は装飾で、ヘアメイクの小堺はお二人のお支度で、PAの柄澤とピアニストの前田は音で、カメラマンの橋本は写真で、全スタッフが力を合わせ、お手伝いさせていただきました。そんなスタッフと、今でもお二人のお話をしています。お二人とのお打ち合わせがなくなってしまった今、非常に寂しい気持ちでいっぱいです。是非またアーククラブ迎賓館に遊びにいらっしゃって下さい。アーククラブ迎賓館スタッフ一同楽しみにお待ちしています。