アーヴェリール迎賓館(八事)
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REPORT
KAZUKI&CHIE

INTERVIEW - インタビュー

  • 会場をお決めになった理由を教えてください
    結婚式場を5件以上見て回り、まず第一に自分たちと意気の合うプランナーさんがいて、次に料理が美味しくて、最後に会場設備がしっかりしているところをポイントに選びました。見学にいったら、担当してくださったプランナーさんが、主人と同じ高校で同じ部活だったことが分かり、意気投合。さらに、支配人さんが主人の親しい友人のアルバイト先の上司だったことも発覚し、主人の弟も同じ系列の式場で挙げていたことから、運命を感じ、もうここしかないと決めました。試食のコーンスープがすごく美味しくて、親族と友人の控え室が分かれているところもポイントでした。
  • ご結婚式に込められた想いを教えてください。
    テーマは、「自分たちにしかできないワクワクドキドキな結婚式」二人の出会いのきっかけであるコブクロを基調にゲストの方々に楽しんでもらえるような楽しい演出をたくさん盛り込みました。プールの浮き文字・ウェディングツリーを手作りしたり、ダーズンローズのセレモニーをしたり、紙飛行機を屋上から飛ばしたり、お色直しの入場で歌ってみたりと、演出にこだわりました。披露宴会場の各卓の花には桜を使い、娘の柚月にちなんで、柚子を使ってもらいました。
  • ご参加されたゲストやご家族へのメッセージ
    始まる前から涙を流していたお父さん、娘の面倒をみてくれたお母さん・おばあちゃん、久々の家族団欒で楽しそうに話している姿がみえて嬉しかったよ。素敵な余興をしてくれた大学のゼミのみんな、コブカラのみんな、すごく楽しかったです。ゲストの方々にも大好評でした。そのほか、プレゼントを持ってきてくれた友達、お祝いの言葉をかけてくれた全ての方々によって素敵な結婚式を挙げることができました。ありがとうございました。
  • ご結婚式を終えてのご感想とこれからご結婚式を迎えるカップルに向けてアドバイスをお願いします
    マタニティの時から打ち合わせが始まり、出産をはさんで準備を進め、本格的に話が進んだのは式の二ヶ月前でした。子育てと準備で毎晩日付が変わっても寝られず、大変でした。でも、やりきったあとの達成感は素晴らしかったです。主人からのサプライズもあり、こらえていた涙腺は一気に崩壊しました。式が終わって一週間は余韻に浸り、燃え尽きて抜け殻状態でした。これから式を挙げられる方へ。仕事をしながらの準備はすごく大変だと思います。式場見学から始まり、段取りもわからないまま日にちは迫ってきます。私が感じたことは、面倒なことは後回しにしないことです。後でやればいいと思っていたことが案外時間がかかって終わらないということもあります。早めに取り掛かりましょう。そして、絶対に楽しめるので式前日はしっかり寝て悔いの残らない式にしてください。
  • ご結婚式の中で印象に残った場面
    お色直しでの入場でみんなには内緒で、歌を歌ったのですが、歌いだしたと同時に歓声があがり、自然とゲストの方々からの手拍子が湧いて会場がひとつになった気がしました。

MESSAGE - メッセージ

  • ウェディングプランナーへのメッセージ
    わがままを聞いていただき、たくさんの要望に応えていただきありがとうございました。担当が上村さんでほんとによかったです。一生に一度の大切な一日を一緒につくっていただき、ありがとうございました。紙飛行機や歌の演出、ゲストの方々に大変好評でした。やれてよかったです。また、遊びにいきます。
  • ウェディングプランナーからおふたりへのメッセージ
    和樹さん、知枝さん、この度はご結婚誠におめでとうございます。
    ご縁あって、ご一緒させていただくことになり、毎回のお打合せが本当に楽しくて、当日を迎えるのが少しさびしいくらいでした。
    お二人が会場見学へお越しいただいたときにはすでにお腹が大きく、ご結婚式の準備と、出産の準備の両方を同時に進めていただきました。また、出産後も子育てしながらの準備で、お二人にはご負担をお掛けしたかと思います。ただ、お二人が本当に頑張って準備を進めていただいたおかげで、当日は本当に素敵なご結婚式になったのではないかと思います。
    私は紙ヒコーキの演出もよかったですが、お二人のお色直し入場が非常に印象的で、コブクロを聞くたびにお二人のことを思い出します。本当に感動的なシーンでした。
    お二人にお逢いできること私も楽しみにしています。末永くお幸せに!!いつでも会場に遊びにお越しください!!
    ウェディングプランナー 上村 正彦