青山迎賓館
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REPORT
YUTA&MIKI

INTERVIEW - インタビュー

  • 会場をお決めになった理由を教えてください
    ふたりだけのオリジナルの空間で、あたたかく優しい光の降り注ぐ中で結婚式を挙げたいと思い決めました。チャペルの天井が開くこと、ペットの参加もOKなこと、披露宴会場がガーデンと繋がっていること、そしてその空間全てを貸切りにできること・・・「ココで挙げたい!!」と思い、結婚式場1件目の見学でしたが、即決しました!
  • ご結婚式に込められた想いを教えてください。
    「ゲストの皆に楽しんでもらいたい」と思い、「結婚式で誰もやったことのないこと」を考えました。料理好きの新婦に、新郎が手作りの包丁を作る、顔より大きなビッグスプーンでのファーストバイト、新郎の小さい頃の夢を新婦が叶える、の3つを行いました。ゲストの皆が「こんなの初めて!」と言ってびっくり&楽しんでくださり、また私達自身もとても楽しく和やかに過ごすことができました。

    また、せっかく会場を貸し切れる!ので、会場装飾にこだわりました。
    ウェディングドレスの披露宴時のリボンが紫、お色直しのカラードレスも紫の花柄だったので、チャペルのバージンロードのサイドに敷き詰める花びらも紫にしました。会場装花もメインカラーを紫にし、キャンドルとリボンも紫色に統一しました。
    新婦の祖母が営んでいた料理店で眠っていたお猪口を、新郎の弟にリメイクしてもらい、紫のリボンを結び、ゲストへのお土産にしました。
    ウェルカムボードも、紫をメインに新郎の弟がデザインを考えてくれました。
    色を統一することで、会場全体が自分達の空間に染まったように思います。
  • ご参加されたゲストやご家族へのメッセージ
    新郎側のサプライズ、新婦側のサプライズとそれぞれあり、協力してくださった皆さんは本当に大変だったと思います。それぞれが忙しい中、ダンスと歌の練習をしてくれたり、集まってくれたり、映像を撮ってくれたり、集めて編集してくれたり・・・皆がいたから実現できた1日でした。「ゲストの皆に楽しんでもらいたい」と思い準備を進めてきた結婚式でしたが、始まってみると、サプライズの連続で、皆からの気持ちをただただ受け取るばかりの結婚式でした。協力してくださった皆さん、出席してくださった皆さん、ずっとずっと忘れません。本当にありがとうございました。
  • ご結婚式を終えてのご感想とこれからご結婚式を迎えるカップルに向けてアドバイスをお願いします
    会場を青山迎賓館さんに決めてから、私達は9ヶ月の準備期間がありました。青山迎賓館さんでの打ち合わせ、帰りの車の中での会話、家に帰ってから次回の打ち合わせの為の話し合い、その合間に情報集め・・・全てが幸せな思い出、全てが素敵なデートでした。準備も後半になり、青山迎賓館さんへ行くのもあと数回となると、準備が進んでいくのが楽しくもありましたが、寂しくもありました。
    これから結婚式を迎える皆さん、青山迎賓館さんなら、自分達が想像していた以上に素敵な結婚式を挙げることができます!「何をしたいか、どうしたいか」の意識を2人で共通して持っていれば、必ずプランナーさんが形にしてくださるし、そこからまた新たな形が生まれて、素敵な結婚式になります。こんなに素敵な空間を「二人占め」できる最高の日です。やりたいと思ったこと、伝えたいと思ったことをぜひ結婚式という1日で実現してください!
  • ご結婚式の中で印象に残った場面
    新郎が内緒で、料理好きの私のために手作りの包丁をプレゼントしてくれました。
    サプライズプレゼントのすぐ後にケーキ入刀があったのですが、時間がほんの少ししかない中、スタッフさんが、サプライズしてくれた包丁に会場装花とお揃いの花とリボンを巻いてくださり、その包丁でケーキ入刀を行いました。
    手作りの包丁でのケーキ入刀を考えていた新郎、その包丁にお花とリボンを巻いてくださったスタッフさん、それを見守ってくださったゲストの皆さん・・・会場にいた全員の想いがひとつになったと感じました。

MESSAGE - メッセージ

  • ウェディングプランナーへのメッセージ
    プランナーの田中さんと出会ってから9ヶ月、毎日本当に楽しく、幸せでした!
    新郎側、新婦側とそれぞれサプライズがあり、それを取り纏める田中さんはとても大変だったかと思います。それを知らずに新郎新婦共に本当にたくさんのことを依頼してしまっていました・・・。そんなことを微塵も見せずに、当日も笑顔で送り出してくださった田中さん。「結婚式が近づくこと」=「プランナーの田中さんとのお別れの日が近づいていること」だと思っていた私達は、日に日に寂しさも募り、結婚式が終わった後は、余韻に浸りながらも田中さんのことを考えていました。それくらい、田中さんは親身になって、いつでも相談に乗ってくださり、たくましく、そして可憐なプランナーさんでした。実際は、結婚式が終わってからお会いできる機会もあり、結婚式の為だけではなく、私達の人生の「大事な一人」になってくださったことに本当に感謝しています。
  • ウェディングプランナーからおふたりへのメッセージ
    ご準備を進める中で、決して良いことばかりではなかったはずです。
    そんな中でも、相手が出来ないことは自分がやろう!という歩み寄りはとっても素敵で、毎度感心させられておりました。
    当日が近づくにつれ、当日を迎える事への喜びの反面でお二人をお二人を送り出すことへの寂しさを感じていたのも事実で、最終のリハーサルでは思わず『寂しい!』と言ってしまったのは素直な気持ちでした。また、当日が近づくにつれて余興のゲストの方々からの会場への直接の問い合わせも増え、お二人が周りの方々からどんなに愛されているのかを直接感じさせていただくことが出来ました。その度にとても温かい気持ちになりました。
    その温かさがそのまま形になったご結婚式の当日。祐太さんと美紀さん、ゲストの方々だけではなく、スタッフも一致団結して創り上げた素敵な時間でした。
    私を含め、お二人と一緒に涙しているスタッフがたくさんいたのは内緒のお話です。また、ゆっくりお喋り出来ますことを楽しみにしております。