【初心者向け】マタニティペイントをセルフで楽しむ方法|簡単・おしゃれなデザイン10選
- #マタニティ

- 公開日
- 2026年09月28日(月)
【初心者向け】マタニティペイントをセルフで楽しむ方法|簡単・おしゃれなデザイン10選
大きくなったお腹に絵や文字を描き、妊娠中の姿を残すマタニティペイント。「セルフでもおしゃれにできる?」「何を使えば安心?」「ポスカも使えるの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、初心者でも挑戦しやすいマタニティペイントのデザイン10選をはじめ、必要な道具や失敗しにくい手順を紹介します。
マタニティペイントはセルフでもできる
.png)
マタニティペイントは、専用の道具をそろえればセルフでも楽しめます。プロに依頼する場合とは異なり、デザインや撮影時間を自由に決められるのがセルフならではの魅力。ここでは、セルフで楽しむメリットやおすすめの時期を紹介します。
セルフなら費用を抑えて自宅で楽しめる
セルフのマタニティペイントは、必要な道具だけを用意すればよいため、プロに依頼するよりも費用を抑えやすいのがメリットです。
自宅なら移動の負担がなく、体調に合わせて休憩しながら進められます。デザインや衣装、背景も自由に選べるため、自分たちらしいマタニティフォトを残したい方にもおすすめです。
お腹の丸みが目立つ8~9ヵ月頃がおすすめ
マタニティペイントをする時期に決まりはありませんが、お腹の丸みがはっきりしてくる妊娠8~9ヵ月頃がひとつの目安です。予定日や妊娠週数をデザインに入れると、その時期ならではの記録も残せます。
ただし、お腹の大きさや体調には個人差があります。臨月に近づくと体調が変化したり、予定より早く出産を迎えたりする可能性もあるため、無理のない時期に行いましょう。
夫や上の子と一緒に描く時間も思い出になる
セルフなら、夫や上の子にもペイントに参加してもらえます。赤ちゃんへのメッセージを書いたり、家族それぞれが花やハートを描き足したりすれば、上手に仕上げることだけが目的ではない、家族らしいマタニティペイントになります。
完成したお腹だけでなく、相談しながら描く様子や上の子が真剣に筆を動かす姿も撮影しておくのがおすすめ。赤ちゃんが生まれたあとに写真を見返したとき、家族みんなで迎える準備をした時間まで思い出せるでしょう。
マタニティペイントを行う際の注意点
.png)
マタニティペイントには、必ずボディ・フェイス用と表示された商品を使いましょう。使用前には説明書を確認し、目立たない場所でパッチテストを行うことも大切です。
また、お腹を強く押したり、長時間同じ姿勢を続けたりしないよう注意しましょう。とくに小さな子どもは力加減が難しいため、一緒に描く際は大人がそばで注意深く見守ってください。肌に違和感が出た場合や体調が優れない場合はすぐに中止し、無理のない範囲で楽しみましょう。
初心者でも挑戦しやすいマタニティペイントのデザイン10選
.png)
ここからは、絵が苦手な方でもセルフで挑戦しやすいマタニティペイントのデザインを難易度別に紹介します。
① 週数や予定日を入れた文字デザイン【難易度:★☆☆】
「32 weeks」「予定日まであと○日」など、妊娠週数や出産予定日を入れれば、シンプルながら、その時期ならではのマタニティペイントに仕上がります。文字だけでは寂しく感じる場合は、ハートや星、「Coming Soon」などを添えるのもおすすめです。
お腹の丸みによって文字が曲がりやすいため、薄く下書きをし、途中で写真を撮ってバランスを確認しながら描きましょう。
② 花やハートを添えたワンポイントデザイン【難易度:★☆☆】
小さな花やハートを添えるだけでも、お腹を華やかに彩れます。お腹の丸みに沿ってモチーフを並べたり、中央を囲むように配置したりすると、やさしくかわいらしい印象に仕上がります。
色を使いすぎるとまとまりにくいため、2~3色に絞るのがコツ。細かな絵を一つ描き込むより、簡単なモチーフをいくつか散らすほうが、初心者でも全体のバランスを整えやすくなります。
③ 胎動した場所を残す「胎動マップ」デザイン【難易度:★☆☆】
胎動を感じた場所に、足跡やハート、「ポコッ」「ぐにょ」などの言葉を描く「胎動マップ」。お腹の大きさだけでなく、「この頃は右側をよく蹴っていたね」と、赤ちゃんの動きまで思い出として残せます。
撮影前から、胎動を感じた位置や動き方をメモしておくのがおすすめです。記録をもとにモチーフを配置すれば、わが子らしさのあるマタニティペイントに仕上がります。
④ 家族が増える前後を表した相関図デザイン【難易度:★☆☆】
パパ・ママ・きょうだいの名前や似顔絵を線でつなぎ、お腹の中央に「Baby」や「Coming Soon」を配置するデザインです。家族みんなが赤ちゃんの誕生を待っている様子を、ひとつのイラストで表せます。
最初に赤ちゃんの位置を決め、そこから家族を配置すると全体がまとまりやすくなります。似顔絵が難しい場合は、名前やイニシャルだけでも家族らしさを出せます。
⑤ 赤ちゃん目線の吹き出しデザイン【難易度:★☆☆】
「もうすぐ会いにいくよ」「ここ、居心地いいです」など、お腹の赤ちゃんが話しているような吹き出しを描くデザインです。家族へのメッセージや、ママが感じる赤ちゃんの性格を言葉にすれば、わが子らしい楽しいマタニティペイントになります。
文字を太めに描き、吹き出しの形をシンプルにすると、離れた位置から撮影しても内容が伝わりやすくなります。
⑥ エコー写真をモチーフにした線画デザイン【難易度:★★☆】
お気に入りのエコー写真を見ながら、赤ちゃんの横顔や手足を線画で描いてみましょう。実際のエコー写真も一緒に写せば、お腹の中にいた赤ちゃんの姿を重ねたような、わが子だけの一枚になります。
細かく再現しようとせず、顔や背中の輪郭をシンプルになぞると描きやすくなります。SNSに投稿するときは、エコー写真に氏名や病院名が写っていないかも忘れずに確認してくださいね。
⑦ お腹の丸みを生かしたデザイン【難易度:★★☆】
丸いお腹を、もうすぐ殻が割れる「たまご」や、出産予定日までの時間を表す「時計」に見立てるデザインです。マタニティ期ならではのお腹の形を生かしながら、赤ちゃんに会える日を待つ気持ちも表現できます。
先に大きな輪郭を描き、内側へ模様や文字を足していくと全体がまとまりやすくなります。お腹の側面は正面の写真に写りにくいため、見せたい絵や文字は中央寄りに配置しましょう。
⑧ 季節を取り入れたデザイン【難易度:★★☆】
春はミモザ、夏は花火、秋は紅葉やどんぐり、冬は雪の結晶など、季節のモチーフを描くデザイン。撮影した時期だけでなく、赤ちゃんが生まれる予定の季節に合わせるのもおすすめです。
モチーフは一つに絞り、衣装や背景にも同じ色を加えると、写真全体がまとまりやすくなります。
⑨ 妊娠中の思い出を詰め込んだアイコンデザイン【難易度:★★☆】
妊娠中に無性に食べたくなったものや、お腹の赤ちゃんを呼んでいた愛称にちなんだものを、小さなアイコンで描くマタニティペイントです。家族にしかわからないモチーフを選べば、見るたびに当時の会話や出来事を思い出せる一枚になります。
アイコンは3個ほどに絞り、色や線の太さをそろえると、シンプルでおしゃれにまとまります。
⑩ 夫や上の子と作る家族参加型デザイン【難易度:自由】
パパや上の子が、ハートや顔、赤ちゃんへのメッセージなどを自由に描くデザインです。上手に描くことよりも、それぞれの絵や文字を残すことで、自分たちらしい一枚になります。
あらかじめ描く場所だけ決め、あとは一人ひとりに任せるのがおすすめ。完成後だけでなく、相談したり笑ったりしながら描いている様子も撮影しておくと、自然な家族写真も残せます。
マタニティペイントをセルフで行う手順
.png)
ここでは、準備からペイントを落とすまでの流れを5つのステップで紹介します。
STEP1:デザインと撮影イメージを決める
まずは描きたいデザインを決め、紙に簡単な下書きをします。正面・斜めなど撮影する角度まで考えておくと、絵を配置する場所も決めやすくなります。
この段階で衣装や背景、小物も一緒に選んでおくと、写真全体に統一感が生まれます。
STEP2:必要なものを用意する
ボディ・フェイス用の絵の具やペンのほか、筆、パレット、鏡、汚れてもよいタオルなどを用意します。床や衣類への色移りが心配な場合は、レジャーシートや大きめの布も敷いておきましょう。
撮影に使うスマートフォンやカメラ、三脚も先に準備しておくと、ペイントが乾いたあとすぐに撮影できま
STEP3:肌と体調を確認する
使用前には商品の説明書を読み、記載された方法に沿ってパッチテストを行います。赤みやかゆみなどが出た場合は、その商品の使用を控えてください。
当日も、肌や体調に気になることがないか確認しましょう。少しでも苦しくなったり、お腹が張ったりしたときは、無理に続けず休憩・延期してください。
STEP4:下書きしてから少しずつ仕上げる
お腹へ薄く下書きをしてから、面積の広い部分、細かな模様、文字の順に描いていきます。薄い色から少しずつ重ねると、色が混ざりにくく修正もしやすくなります。色を替えるときは筆をよく洗い、余分な水分を拭き取ってから次の色を使いましょう。
STEP5:撮影後は使用方法に従って落とす
撮影が終わったら、商品の説明書に記載された方法でマタニティペイントを落とします。落ちにくくても強くこすらず、少しずつやさしく洗い流しましょう。
肌に色が残っていないか確認し、赤みやかゆみなどが出た場合は使用を中止します。症状が続くときは、皮膚科などの医療機関へ相談してください。
セルフのマタニティペイントを成功させるコツ
.png)
マタニティペイントきれいに仕上げるために、描く前に3つのポイントを押さえておきましょう。
鏡だけでなく第三者にもバランスを確認してもらう
丸いお腹は見る角度によって、絵や文字の位置が違って見えます。途中で家族に正面から確認してもらい、必要に応じて写真も撮りながら調整しましょう。一人でマタニティペイントを行う場合は、スマートフォンを固定して確認するとスムーズです。
薄い色から塗り、乾いてから重ねる
最初から濃い色を使うと、はみ出したときに修正しにくくなります。まずは薄い色で形を整え、乾いてから濃い色や細かな模様を重ねましょう。一度に厚く塗らず、少量ずつ色を足すとムラも目立ちにくくなります。
難しい部分にはマタニティペイントシールを活用する
細かな花や文字を描くのが難しい場合は、肌に使用できるマタニティペイントシールを取り入れるのもおすすめです。メインの絵はシール、周りのハートや線は手描きにすると、初心者でもオリジナル感のあるデザインを楽しめます。
セルフのマタニティペイントでよくある疑問
.png)
次に、ポスカや100均の商品は使えるのか、きれいに撮影するにはどうすればよいのかなど、セルフのマタニティペイントで気になる疑問に答えます。
ポスカは使える?
ポスカは水性ですが、肌に描くための商品ではありません。メーカーも「筆記・描画以外には使用しない」と案内しているため、マタニティペイントへの使用は避けましょう。
(参考:三菱鉛筆公式HP)
発色や描きやすさだけで選ばず、「ボディ用」「フェイス用」など、肌への使用が明記されたペンや絵の具を使ってください。
100均の絵の具やペンは使える?
100均の商品でも、ボディ・フェイス用と明記されていれば選択肢になります。一方、水彩絵の具やアクリル絵の具、工作用ペンなどは、肌に描くことを目的とした商品ではありません。
価格や「水性」という表示だけで判断せず、パッケージの用途や注意事項を確認しましょう。肌への使用について記載がなければ、使わないほうが安心です。
撮影のコツは?
日中の窓辺など、自然光が入る明るい場所で撮影すると、肌やマタニティペイントの色がきれいに写ります。背景は白い壁や無地のカーテンなど、できるだけシンプルにするとお腹が引き立ちます。
また、正面だけでなく、斜めや横からも撮影すると、お腹の丸みを残せます。
赤ちゃんが生まれたらFunFenFantで成長の一瞬を写真に残そう
.png)
マタニティペイントでお腹にいた頃の姿を残したら、赤ちゃんが生まれたあとも、その時々の表情やしぐさを写真に残してみませんか。
FunFenFantは、普段はなかなか入る機会のない結婚式場で開催される、ママ・パパと赤ちゃんのためのイベントです。プロカメラマンによる撮影会では、自宅では用意しにくいフォトブースで、赤ちゃんの「今」を写真に残せます。
ハイハイレースや親子で楽しめるワークショップ、チャペルでのコンサートなども開催。写真を撮るだけでなく、赤ちゃんとのお出かけそのものを家族の思い出にできます。
赤ちゃんが生まれたら、ぜひご家族でFunFenFantへ遊びに来てくださいね。会場でお待ちしています。
\赤ちゃんとのお出かけを、ひと足先に予習/
🗓️ FunFenFantの開催地・イベント内容をチェック
📷 Instagramで会場の雰囲気を見る
まとめ|セルフのマタニティペイントで妊娠中の思い出を残そう
.png)
マタニティペイントは、ボディ・フェイス用の絵の具やペイントシールを使えば、セルフでも楽しめます。絵が苦手な方は、週数や花、ハートなど、簡単なデザインに挑戦してみましょう。
商品の注意事項を確認し、肌や体調を優先しながら、今だけの姿を写真に残してみてくださいね。
\妊娠中の今、こちらもチェック/
📷 思い出づくり/妊娠中に夫婦でやっておきたいこと14選
🖼️ 写真・記録/エコー写真をきれいに保存する方法
🍽️ 妊娠中の外食/おすすめのチェーン店と注意点
📝 出産準備/出産後に必要な手続きチェックリスト








