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【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド|作り方・撮り方・失敗しないコツ

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド|作り方・撮り方・失敗しないコツ
公開日
2026年03月11日(水)

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド|作り方・撮り方・失敗しないコツ

赤ちゃんの今しかない姿を残せると話題のボックスフォト。SNSで見かけて「やってみたい」と思いながらも、やり方が分からず迷っていませんか?

この記事では、箱の作り方や撮り方といった自宅でできるボックスフォトのやり方を、100均やニトリでそろうアイテムとあわせて、忙しいママにもわかりやすく解説します。

ボックスフォトとは?最近人気の理由

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|ボックスフォトとは?最近人気の理由
FunFenFantイベントで撮影したボックスフォト)

ボックスフォトとは、赤ちゃんを箱の中に座らせたり寝かせたりして撮影し、複数枚の写真をコラージュして仕上げる撮影アイデアです。同じ構図で並べることで、少しずつ違う表情やしぐさが引き立ち、見ているだけで思わず笑顔になる一枚になります。

箱の中に入れて撮るだけで、いつもの写真がぐっとおしゃれに見えるのも人気の理由のひとつ。特別な機材がなくても、100均やニトリで材料をそろえられる手軽さも魅力です。

ただ、実際にチャレンジしてみると「思ったよりやり方が複雑」「写真を揃えるのが難しかった」という声もあります。次では、完成までの流れを5ステップでわかりやすく紹介します。

ボックスフォトのやり方【5ステップ】

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|ボックスフォトのやり方【5ステップ】

ここでは、箱の作り方から完成まで、ボックスフォトのやり方を5つのステップで紹介します。

ボックスフォトで用意するもの|100均やニトリもおすすめ

まずは、ボックスフォトに必要なものをそろえます。

・赤ちゃんが入れる正方形の箱(段ボールや収納ボックス)
・白い布や背景用の紙
・ぬいぐるみや小物
・衣装やスタイ
・カメラorスマートフォン(三脚があると安心)

たとえば、100均では白い模造紙や小物類、ニトリでは段ボールや収納ボックス、スマホ用三脚などがそろいます。

① 箱を準備する

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|① 箱を準備する

まずは、赤ちゃんが無理なく入れるサイズの正方形の箱を用意します。目安は、座ったときに頭の上に少し余裕がある大きさです。小さすぎると窮屈に見え、大きすぎると写真が間延びしてしまいます。

段ボールを使う場合は、箱の内側5面(座る面・左右・奥・手前)に白い模造紙を貼ります。正面から見たときに段ボールの色が見えないよう、縁まで折り返して貼るのがポイントです。

しわがあるとそのまま写真に写ってしまうため、貼る前に一度広げて折り目を伸ばしておきます。両面テープで端から順に固定し、できるだけピンと張ると仕上がりがきれいに見えます。

また、撮影中は子どもが箱で遊び始めることもあります。形が崩れないよう、角やつなぎ目を軽く補強しておくと安心です。

② 背景や小物をセットする

ボックスフォトを撮影する際には、小物を入れすぎないのがコツ。お気に入りのおもちゃや季節感のあるアイテムなど、1~2点に絞ると、写真の主役であるお子さんが引き立ち、小物もさりげないアクセントになります。

衣装とのバランスも意識したいところです。背景・衣装・小物の色味を2~3色にまとめると、全体に統一感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がります。

③ 撮影する

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|③ 撮影する

準備が整ったら、いよいよ撮影です。スマートフォンと箱が平行になるよう、グリッド表示機能や三脚を使ってできるだけ正面に固定しましょう。少しでも角度がずれると、後から写真を並べたときに違和感が出やすくなります。

また、近づきすぎると箱の形がわずかにゆがんで見えることも。少し離れた位置から、2倍程度にズームして撮るのがおすすめです。

失敗を気にせず何枚も撮っておくと、あとで写真を選ぶときに困りません。わずかな表情の違いが、ボックスフォトの仕上がりを左右します。

④ 写真を選ぶ

撮影が終わったら、並べる前に写真を見返します。まずは直感で「残したい」と思える表情をピックアップします。

そのうえで、並べたときのバランスを確認します。笑顔だけでなく、きょとんとした顔や横顔など、少し変化のあるカットを混ぜると、動きのある一枚に仕上がります。

足や手が箱から出ている写真も、ボックスフォトではかえって雰囲気が出ることがあります。多少のはみ出しであれば、あとからの編集もそれほど難しくありません。

⑤ コラージュ編集で仕上げる

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|⑤ コラージュ編集で仕上げる

写真が決まったら、コラージュアプリで1枚にまとめます。

ボックスフォトの編集でよく使われているのは、
MOLDIV
Canva
ibisPaint
などの無料アプリです。

9分割のテンプレートに写真を当てはめるだけで形になり、背景が白で整っていれば特別な加工をしなくても十分きれいに仕上がります。

少し足や手がはみ出している場合は、背景透過機能を使えば自然に整えられます。操作も直感的で、慣れれば10分ほどで完成します。

ボックスフォトの撮り方|撮る前に知っておきたい5つのポイント

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|ボックスフォトの撮り方|撮る前に知っておきたい5つのポイント

① スマホを正面に固定する

スマートフォンは、箱と平行になる位置に置き、真正面からしっかり固定します。ボックスフォトは角度や位置がわずかにずれるだけで、並べたときに箱の形や高さがそろわなくなります

本や箱で高さを合わせて動かないようにすることもできますが、三脚やスマホスタンドがあればより安定します。撮影前にグリッド表示をオンにし、箱の縁がまっすぐ写っているかを確認しておきましょう。

② たくさん撮る

ボックスフォト撮影では、できるだけ多めに撮っておくのがコツです。

不機嫌そうな表情や、視線が外れている写真も消さなくて大丈夫。単体では失敗に見えても、並べると動きが出て、おしゃれな雰囲気になることがあります

③ 自然光が入る時間帯を選ぶ

ボックスフォトは、できるだけ昼間の自然光が入る時間帯に撮影します。窓の近くに箱を置くだけで、やわらかい光が入り、肌の色もきれいに写ります。

直射日光が強すぎると影がくっきり出てしまうため、レースカーテン越しの光がおすすめ。室内の照明だけで撮るよりも、明るさが安定し、全体がふんわりとした印象になります。

④ 床に白い布や紙を広げる

箱の下や周囲に白い布や模造紙を敷いておくと、光がやわらかく反射し、写真が明るく見えます。とくに自然光で撮る場合は、白い面があるだけで影がやわらぎ、全体がふんわりとした印象になります。

⑤ 小物は詰め込みすぎない

かわいくしようと小物を増やしたくなりますが、入れすぎると全体がごちゃつき、主役がぼやけてしまいます。

ボックスフォトは同じ構図が並ぶ写真なので、シンプルなほうがすっきりと整って見えます。“引き算”を意識し、1~2点に絞るだけで、お子さんの表情がより引き立ちます。

ボックスフォトでよくある失敗とリアルな声

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|ボックスフォトでよくある失敗とリアルな声

① 写真がうまく揃わない

ボックスフォトでは、「同じように撮ったつもりなのに、並べるとなんだかバラバラに見える」という声も多く聞かれます。

原因の多くは、スマートフォンの位置が少しずつ動いていたり、箱の角度がわずかに変わっていたりすること。撮影中に何度も触ると、気づかないうちにずれてしまいます。思っていたよりも“そろえる”ことに手間がかかると感じる方も多いようです

② 機嫌が悪くて箱に入らない

いざ撮影しようと思ったタイミングで箱に入るのを嫌がったり、途中で飽きてしまったり。小さな子ども相手だからこそ、予定通りにいかないこともあります。

「短時間で終わると思っていたのに、意外と時間がかかった」と感じる方も少なくありません。

③ 写真が暗くなってしまう

明るいイメージで撮ったつもりでも、写真を見返してみると「思ったより暗い」と感じることがあります。室内の照明だけでは影が強く出やすく、顔がくすんで見えてしまうこともあります。

あとから編集で明るさを調整することはできますが、自然に仕上げるには少しコツが必要です。

④ 思ったよりお金や手間がかかる

100均やニトリでそろえられると聞くと手軽に感じますが、実際に準備を始めると、箱や背景、小物、衣装など、少しずつ出費が重なります。

「できるだけそろえたい」と思うほど、予定より費用がかかってしまったという声もあります。何度も撮り直したり、納得いかずに買い足したりするうちに、思ったより出費が増えていた、というケースもあります。

⑤ 編集が難しい

撮影までは順調でも、ボックスフォトでは最後のコラージュ編集でつまずくこともあります。写真の明るさや色味をそろえたり、9枚をきれいに配置したりする作業は、思っていたより時間がかかることもあります。

「なんとなく並べてみたけれど、しっくりこない」「どこを直せばいいのかわからない」と感じる方も。アプリは手軽でも、納得いく仕上がりにするには少し慣れが必要な場合もあります。

ボックスフォトはイベント撮影という選択肢も

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|FunFenFantイベントで撮影したボックスフォト
FunFenFantイベントで撮影したボックスフォト)

自宅でのボックスフォト撮影は、手軽に挑戦できる一方で、「思ったよりやり方にコツが必要」と感じる方がいるのも事実です。

箱の準備、撮影のセッティング、光の調整、編集作業までをすべて自分で行うのは、想像以上に手間がかかります。特に小さな子ども相手の場合は、タイミングを合わせるだけでもひと苦労です。

結婚式場を運営するFunFenFantでは、プロカメラマンによるBOXフォト撮影会を開催しています。自宅ではなかなか再現が難しい本格的なセットで、完成度の高い一枚を残せます。

イベント当日は、ワークショップやチャペルでのハイハイレース、コンサートなど、親子で楽しめるコンテンツも充実。写真撮影だけでなく、結婚式場という非日常の空間で過ごす時間そのものが、家族の思い出になります。
 

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|FunFenFantイベント

人気の日程は早めに埋まることもあります。気になる方は、まずは開催情報や雰囲気をチェックしてみてください。

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まとめ|ボックスフォトのやり方を知って思い出を残そう

【保存版】ボックスフォトのやり方完全ガイド:作り方・撮り方・失敗しないコツ|ボックスフォトのやり方を知って思い出を残そう
FunFenFantイベントでの撮影の様子)

ボックスフォトのやり方は一見ハードルが高そうに感じますが、ポイントを押さえれば自宅でも楽しめます。100均やニトリで材料をそろえられる手軽さもあり、今しかない表情を残せる人気の撮影アイデアです。

一方で、実際にやってみると、箱の作り方が難しかったり、おしゃれに仕上げるにはコツが必要になる場合も

「準備や編集にあまり自信がない」「せっかくならきれいに残したい」と感じる方には、イベント撮影という選択肢もあります。

FunFenFantでは、ボックスフォト撮影会を開催しています。気軽に参加できるイベントでありながら、プロカメラマンによる本格的な撮影ができるのが魅力です。気になる方は、開催情報やイベントの雰囲気をチェックしてみてくださいね。

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