リトミックのやり方|いつから始める?「効果ない?」と迷ったときに知っておきたいこと
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- 公開日
- 2026年02月24日(火)
リトミックのやり方|いつから始める?「効果ない?」と迷ったときに知っておきたいこと
「リトミックのやり方って難しそう」「ベビーでも意味あるの?」「効果ないって本当?」と迷うママも多いものです。気になってはいるけれど、やり方が分からないと、一歩踏み出しにくいですよね。
この記事では、リトミックとはどんなものなのか、いつから始められるのか、そして“効果がない”と言われる理由まで整理していきます。
リトミックとは?いつから始めるもの?
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リトミックとは「音楽を通して、体の動きや表現力を育てていく」遊び
リトミックとは、音楽に合わせて体を動かしたり、止まったり、ゆらしたりしながら、「聞く」「感じる」「動く」をつなげていく遊びです。
たとえば、
・音が止まったらピタッと止まる
・ゆっくりの音に合わせてゆらゆら動く
・明るい曲に合わせてにこにこ手をたたく
こうした体験の積み重ねが、リズム感や集中力、自分なりに表現する力につながると言われています。リトミックで大切なのは、上手にやることではなく、音に反応する“楽しさ”を味わうことです。
リトミックは0歳ごろからゆるく取り入れるママも多い
「リトミックっていつから始めればいいの?」と迷う方も多いですが、リトミックは0歳のベビー期からゆるく始められます。
たとえば、首がすわる頃から
・抱っこしながら音楽に合わせてゆっくり揺れる
・歌いながら手足に軽く触れる
それだけでも、立派なリトミックになります。
月齢が上がり、座ったり歩いたりできるようになれば、音に合わせて止まる・歩くといった動きも楽しめます。リトミックはおうちで始めることもできますし、外でレッスンを受けるという方法もあります。
リトミックに期待できる5つのこと
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① リズム感や音に親しむきっかけになる
たとえば、同じ手遊び歌を何度か繰り返していると、音楽が始まる前から体をゆらし始めることがあります。サビの部分で声を出したり、手をたたいたりする子も。
「リズム感が育った」とはっきり分かるわけではなくても、音を覚えて反応する経験が増えていきます。ベビー期はまず、「音=楽しい」と感じられることがリトミックの土台になります。
② 体を動かす感覚を意識できる
音が止まったら止まる、ゆっくりの音ならゆっくり動く。そんなリトミックの遊びは、自分の体を思い通りに動かす練習にもつながります。
思うようにできなくても大丈夫です。リトミックで大切なのは、体を動かす経験を少しずつ重ねていくこと。その積み重ねが、自然と体の使い方や自信につながっていきます。
③ 自分なりに表現する経験をつくれる
同じ音楽でも、にこにこ笑う子もいれば、じっと耳を澄ます子もいます。急にその場でくるくる回り出すこともあります。
「こう動こう」と決められていない時間だからこそ、リトミックではその子らしい反応がそのまま表れます。大人が想像していなかった動きを見せてくれる瞬間もあり、そこにリトミックの楽しさがあります。
④ 親子の絆を深められる
音楽に合わせて動く時間は、特別なことをしなくても自然と笑顔が生まれやすいものです。
リトミックの効果を数字で測ることはできませんが、親子で「楽しかったね」と思える時間が増えることも、リトミックの大きな価値のひとつです。
⑤ 家での関わり方の選択肢が増える
外に出られない日でも、音楽を流して手をたたくだけでも立派なリトミックになります。
「今日は何をしよう」と迷ったとき、音楽があるとすぐに取りかかれます。準備に時間をかけずに親子の時間をつくれる方法として、覚えておくと安心です。
「リトミックは効果がない」と言われる理由
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「リトミックは効果がない」と感じてしまうのは、変化を早く、分かりやすく求めてしまうことや、音楽教育=才能を伸ばすもの、というイメージが影響していることがあります。
リトミックに数回通っただけでリズム感がぐんと伸びる、音程が取れるようになる、といった変化を期待すると、「あまり変わらない」と感じやすくなります。
けれど、リトミックはコンクールや試験のための練習ではありません。音を聞いて、体を動かして、感じる。その積み重ねが基本になります。
また、反応の出方には個人差があります。にこにこ動く子もいれば、じっと見ている子もいます。外からは分かりにくくても、その子なりに音を受け取っている場合もあります。
だからこそ、「効果がある・ない」と白黒では測りにくいのがリトミックです。短期間で結果を出すものというより、音楽を通して経験を重ねていく時間と捉えるほうが近いかもしれません。
リトミックの種類と年齢別のやり方
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リトミックの種類
リトミックは、教室によって内容が異なります。
たとえば、
・音の変化に合わせて体を動かす音楽中心のタイプ
・運動遊びを取り入れて体を大きく動かすタイプ
・英語を取り入れたタイプ
・楽器に触れながら音を楽しむタイプ
ここからは、年齢別によく見られるリトミックのやり方を見ていきましょう。
0-1歳(ベビーリトミック)のやり方|音やリズムに触れる
ベビー期のリトミックは「上手に動く」ことよりも、音を感じることが中心です。
・抱っこでゆっくり揺れる
・名前を呼びながらリズムよくタッチする
・曲が止まったら動きを止めてみる
ベビー期は、反応がなくても問題はありません。音を聞く、空間の雰囲気を感じる、それだけでも十分です。
2-3歳のリトミックのやり方|動きを楽しむ
2~3歳になると、動きがぐっと広がり、自分の「やりたい」がはっきりしてきます。
・速い曲では小走りになる
・止まったらピタッと止まる
・テーマを決めて、ものまね遊びをしてみる
“できたかどうか”よりも、体を動かすこと、自分を表現することを楽しめるかがポイントです。
4-5歳のリトミックのやり方|音楽の理解を深める
この時期は、音を理解することに加えて、周りとの関わりの中で体験が深まっていく段階です。
・音の高さや強さの違いを感じて、動きを変える
・音楽を聴いて、その場で自分なりに体を動かす
・グループでひとつのテーマやストーリーに沿って動く
音を通して、自分の気持ちを表したり、周りと合わせたりする経験が増えていきます。
リトミックを始める前に知っておきたい5つのポイント
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① 上手にやろうとしない
曲に遅れてしまったり、止まるタイミングがずれてしまったりしても問題はありません。ママが緊張していると、子どもにもその空気が伝わります。まずは、親子でリトミックを楽しむことが大事です。
② 赤ちゃんの反応がなくても気にしない
笑わない、手をたたかない、反応が少ない日もあります。
目に見える動きがなくても、その場の音や空気の中にいること自体が経験になります。思ったような反応がなくても、あまり気にしなくて大丈夫です。
③ 嫌がったら無理に続けない
途中でぐずる、急に別の遊びを始める。そんな日は、いったんやめても大丈夫です。「今日はここまで」と区切るほうが、次につながることもあります。
④ すぐに効果が出ると思わない
リトミックは、一回や二回で何かが劇的に変わるわけではありません。
「前より少し長く聞いているかも」「この曲、覚えているかも」そんな小さな変化に気づけたら十分です。
⑤ ママが好きな音楽でもOK
音楽は必ずしもベビー向けでなくてもかまいません。ママがいつも聞いている曲で、抱っこしてゆらすだけでも立派なリトミックです。ママが心地よいと感じるほうが、自然と笑顔になりやすいものです。
「これで合ってる?」と感じたら、FunFenFantのイベントも選択肢
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おうちでリトミックをやってみて、「これで合っているのかな」「一度プロのやり方を見てみたい」と迷うこともあります。そんなときは、外でレッスンに参加してみるのもひとつの方法です。
先生の生演奏に合わせて動いたり、広い空間でのびのび体を使ったりする体験は、おうちとはまた違う雰囲気があります。ほかの子どもたちの動きを見ることも、よい刺激になります。
FunFenFantのイベントでは、音楽遊びやチャペルでのコンサートなど、音楽を取り入れたプログラムが行われることもあり、気軽に参加できるのが特徴です。
また、同日にハイハイレースやプロカメラマンによる撮影会、ワークショップが開催されることもあります。音楽に触れる時間だけでなく、今しかない姿を写真に残したり、親子で一緒に体験したりと、一日を通して楽しめるイベントになっています。
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参加枠には限りがあるため、最新情報は事前に確認しておくと安心です。
【今月の開催情報・詳細はこちら】
▶ 公式サイトで開催日程を確認する
直近のイベントをチェック
▶ Instagramでイベントの雰囲気を見る
実際の様子や写真、当日の空気感を知りたい方に
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参加したママの声を事前に知りたい方に
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まとめ|リトミックは「楽しむ」ことが一番
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リトミックのやり方に、決まった正解はありません。0歳のベビー期から、音に合わせてゆらすだけでも立派なリトミックです。
「効果がないのでは?」と迷うことがあっても、目に見える変化だけがすべてではありません。笑わない日も、動きが少ない日も、その場の音や空気の中にいること自体が経験になります。
もし「一度、プロのやり方を見てみたい」と感じたら、外でレッスンに参加してみるのもひとつの方法です。先生の生演奏や広い空間の中での体験は、おうちとはまた違う雰囲気があります。
FunFenFantのイベントでは、音楽遊びやチャペルでのコンサートに加えて、ハイハイレースやプロカメラマンによる撮影会、ワークショップが同日に開催されることもあります。
少しでも気になる方は、ぜひ最新情報をのぞいてみてくださいね。
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