ファーストアートのやり方|おしゃれな絵の具の組み合わせと、重曹・メディウムの使い方も紹介
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- 公開日
- 2026年02月13日(金)
ファーストアートのやり方|おしゃれな絵の具の組み合わせと、重曹・メディウムの使い方も紹介
最近SNSでよく見かける「ファーストアート」。気になっているけれど、やり方がいまいち分からない…というママも多いのではないでしょうか。
重曹やメディウムはどう使う?絵の具の組み合わせはどう選ぶとおしゃれ?失敗しないコツは?この記事では、初めてでも安心して取り組める方法を解説します。
ファーストアートとは?最近人気の理由
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ファーストアートとは、赤ちゃんがはじめて楽しむ“アート体験”。キャンバスに絵の具をのせて、袋の上から手でぎゅっと押したり、ぽんぽんとたたいたり。偶然できた模様が、そのまま作品になります。
まだ上手に描けなくても大丈夫。むしろ、思い通りにならないからこそ、今だけのかわいさがそのまま残るのが魅力です。
最近人気の理由は、おうちでも気軽に取り入れやすいから。ふと「今の姿を残したい」と思ったタイミングで楽しめて、色の組み合わせを工夫すれば、お部屋になじむおしゃれなアートとして飾れるのも嬉しいポイントです。
ファーストアートの基本的なやり方
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それではさっそく、ファーストアートの基本的なやり方をご紹介します。
① キャンバスや絵の具を準備する
ファーストアートを作る際には、まず以下を用意しましょう。どれも100円ショップで手に入ります。
・キャンバス
・アクリル絵の具
・重曹・メディウム(なくてもOK)
・チャック付きの透明袋
・ハサミ
絵の具は、赤ちゃんが触っても安心な水性のアクリルタイプがおすすめです。乾くと発色がきれいで、飾ったときにもきちんと色が映えます。色選びに迷う場合は、あとで紹介する「おしゃれな色の組み合わせ」を参考にしてみてくださいね。
② 絵の具に重曹・メディウムを混ぜる(使う場合)
どちらも必須ではありませんが、ファーストアートでは、絵の具に重曹やメディウムを混ぜるのもおすすめです。
メディウムは、乾いたときのひび割れを防ぎたいときに便利です。絵の具と同じくらいの量を混ぜるのが目安で、なめらかに伸びやすくなります。
重曹は、少しザラッとした質感を出したいときに。立体感が生まれ、ふんわりした風合いになります。目安は、絵の具:重曹=2:1。入れすぎると固くなるので、少しずつ混ぜるのがおすすめです。
両方使う場合は、「絵の具2:メディウム2:重曹1」を目安にするとバランスよく仕上がります。
③ 絵の具を乗せて、袋に入れる
キャンバスの上に、選んだ色を数か所に分けてのせます。べったり全面に広げる必要はありません。
そのままキャンバスを透明袋に入れ、しっかり封を閉じます。空気が多すぎると押しにくいので、軽く空気を抜いておくと扱いやすくなります。
④ 自由に動かす
あとは赤ちゃんに自由に触れてもらうだけ。手で押したり、たたいたり、ぎゅっと握ったり。ママがそっとサポートしても大丈夫です。
「きれいに広げよう」と意識しなくても問題ありません。むしろ、偶然できるにじみや混ざりが、このアートのいちばんの魅力です。
⑤ 袋から出して、乾かす
全体に色が広がったら、袋から取り出します。絵の具がまだ柔らかい状態なので、端をハサミで切ってそっと出すのがポイントです。
そのまま平らな場所でしっかり乾かします。完全に乾くまで触らないようにすると、きれいに仕上がります。
ファーストアートで使える、おしゃれな絵の具の組み合わせ
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ファーストアートのやり方を一通り押さえたら、次はおしゃれな絵の具の組み合わせを検討しましょう。
ナチュラルだけど元気なアクセントカラー
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【コーラルピンク × ネイビー × マスタードイエロー】
甘さの中に引き締め色が入ることで、大人っぽさも感じられる仕上がりになります。ネイビーが全体をきゅっとまとめてくれるので、飾ったときにも落ち着きのある印象に。
かわいらしさと上品さのバランスを取りたい方におすすめです。
クレヨンのような遊び心のあるポップカラー
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【オレンジ × グリーン × レッド】
クレヨンで描いたような、はっきりとした元気な色の組み合わせです。赤ちゃんならではの雰囲気がそのまま残りやすく、にぎやかで楽しげな印象になります。
色同士のコントラストが強いため、混ざってもくすみにくいのがポイント。赤ちゃんらしいエネルギーをそのまま作品に閉じ込めたいときにぴったりです。
明るく元気なトロピカルカラー
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【ピンク × イエロー × ターコイズグリーン】
南国のような明るさを感じる、華やかな配色です。ぱっと目を引くため、写真に撮ったときにも印象的な一枚になります。
特別な日の装飾ともなじみやすく、少し華やかさを出したいときに向いています。
やさしくあたたかみのあるビタミンカラー
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【淡いイエロー × オレンジ × ライムグリーン】
見ているだけで気持ちが明るくなるような、あたたかみのある組み合わせです。やわらかいトーンなので、主張しすぎずインテリアにもなじみやすいのが魅力。
自然体で明るい雰囲気を残したい方におすすめです。
ふんわり柔らかなベビーカラー
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【くすみブルー × グレージュ × アイボリー】
やさしく落ち着いた印象に仕上がる配色です。赤ちゃんらしいやわらかさが引き立ち、ナチュラルな空間にもよく合います。
長く飾っても飽きにくく、上品な一枚に仕上げたいときに向いています。
ファーストアートで失敗しないための3つのポイント
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① 色を増やしすぎず、3色くらいでまとめる
ファーストアートでは、ついついたくさんの色を使いたくなりますが、増やしすぎると全体が混ざって暗い印象になりがちです。
そのため、ベースカラー2色+アクセント1色くらいがおすすめ。迷ったときは、先ほど紹介した組み合わせを参考にしてみてください。
② 絵の具をのせすぎない
キャンバス全体を最初から埋める必要はありません。少なめにのせても、赤ちゃんが押していくうちに自然と広がります。入れすぎると色が混ざりすぎたり、袋の中で偏ったりする原因になります。
重曹を多く入れた場合は特に固くなりやすいので、様子を見ながら調整すると安心です。
③ 「きれいに作ろう」と思いすぎない
一番大切なのは、完成度よりも「その時間」。少しいびつでも、色が思ったより混ざっても、それがその日の記録になります。あとから見返したとき、「こんなふうにぎゅっと押していたね」と思い出せることこそ、ファーストアートの魅力です。
不安がある場合は、準備や後片付けまでサポートしてくれるイベントに参加するという選択肢もあります。次で紹介します。
準備や後片付けが不安なら、FunFenFantのイベントもおすすめ
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「家でやってみたいけれど、絵の具の飛び散りや後片付けが心配」
「重曹やメディウムの分量、本当にこれで合っているか不安」
そんなときは、イベントという選択肢もあります。
FunFenFantでは、結婚式場という特別な空間で、赤ちゃんと一緒に楽しめるワークショップを開催しています。必要な材料がすべて用意されているのはもちろん、スタッフが色ののせ方や量、袋から出すときのコツまで丁寧にレクチャーしてくれるので、はじめてでも安心して取り組めます。
実際に参加したママからは、「家ではうまく作れなかったけれど、イベントでは赤ちゃんらしい動きがきれいに残せた」という声も届いており、毎回人気のイベントとなっています。
▷ 実際に参加したママの声はこちらから
また、FunFenFantイベントでは、プロカメラマン撮影会をはじめ、チャペルでのハイハイレースやコンサート、親子で楽しめるワークショップなど、赤ちゃんの“今”を残せるイベントが豊富です。
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「同じ月齢のママと交流しながらファーストアートを作りたい」「ほかのイベントも一緒に楽しみたい」という方は、FunFenFantの開催情報をチェックしてみてください。
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まとめ |赤ちゃんの“今”をファーストアートに残すために
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ファーストアートのやり方は、基本の手順といくつかのポイントを押さえれば、はじめてでも無理なく楽しめます。
重曹やメディウムの役割を知っておくと、ひび割れを防いだり、質感を調整したりと、仕上がりのイメージがぐっとつかみやすくなります。色の組み合わせは3色程度にまとめると失敗しにくく、おしゃれな印象にまとまります。
自宅でのファーストアートに不安がある場合は、FunFenFantのイベントもひとつの方法です。ファーストアートを体験しながら、ハイハイレースや撮影ブースなどの人気イベントもあわせて楽しめます。ぜひお近くの開催情報をチェックしてみてくださいね。
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