クレイケーキとは?ベビーの1歳バースデーで映える作り方と撮影アイデアを紹介
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- 2025年12月11日(木)
クレイケーキとは?ベビーの1歳バースデーで映える作り方と撮影アイデアを紹介
最近、1歳のバースデーをかわいく残したいママの間で話題の “クレイケーキ”。 100均の材料で作れる手軽さや、くすみカラーのデザインがSNSで広がり、はじめてのバースデーフォトにもぴったりです。
この記事では、クレイケーキの基本や、初心者でもかわいく仕上がる色付け方法・作り方、オーダーとの違い、1歳バースデーで映えるコツまでまとめてご紹介します。
クレイケーキとは|本物みたいな“粘土ケーキ”の撮影アイテム
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クレイケーキとは、軽量粘土や発泡スチロールを使って作る“フェイクケーキ”のことです。見た目は本物のケーキのようにふっくらとしていて、写真では食べられるケーキとほとんど変わらない仕上がりになります。
クリーム部分は粘土を薄く重ねたり、スパチュラで質感をつけたりして仕上げるため、デザインの自由度も高めです。数字のトップパーツやドライフラワー、小さなガーランドなどを飾れば、本物のデコレーションケーキのような雰囲気にも仕上げられます。
本物のケーキと違い、溶けたり形が崩れたりする心配がないため、撮影中にベビーが動いても安心です。自宅フォトやスタジオ撮影などどんなシーンでも取り入れやすく、1歳バースデーの定番アイテムとして広がっています。
クレイケーキがベビーの1歳バースデーで選ばれる3つの理由
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どの角度から撮っても“主役アイテム”として映える
クレイケーキは、正面・横・上からと、どの角度で撮影しても写真に立体感が出やすいアイテムです。ベビーの隣にそっと置くだけで、自然とフォーカスが集まり、記念日の雰囲気が一気に高まります。
ケーキの丸みや質感が写真全体をやわらかく見せてくれるので、「撮るだけでおしゃれでかわいい」が叶うアイテムです。
手づかみケーキが難しい家庭でも安心して使える
1歳のお誕生日といえば手づかみケーキが人気ですが、「アレルギーが心配」「汚れの片付けが大変」という理由で断念するご家庭も多いものです。
その点、クレイケーキなら、粘土でできているためベビーが触っても形が崩れず、衣装や背景が汚れる心配がありません。撮影中にベビーがケーキに手を伸ばしたり、興味を示したりといった仕草もかわいく残せます。
一度用意すれば、毎年使いまわしができる
クレイケーキは軽くて丈夫なため、一度作ったり購入したりすれば長く使えるのも魅力です。トップの飾りを差し込み式にしておけば、数字だけを入れ替えて「1歳」「2歳」「3歳」と毎年のバースデーで活用できます。
また、ドライフラワーや小物を付け替えれば雰囲気も変えられ、季節に合わせたアレンジも可能です。保管しやすく、記念日のたびに使えるコスパの良さもママから選ばれる理由のひとつです。
100均でも作れる?クレイケーキの材料と土台の選び方
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クレイケーキは、特別な材料をそろえなくても、100均のアイテムで簡単に作れるのが魅力です。粘土や土台だけでなく、トッピングに使えるパーツまでそろうため、初めてでも準備しやすい点が人気です。
粘土や土台、絵の具などの“基本セット”は100均でそろう
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クレイケーキ作りに必要なのは、
・粘土
・土台(発泡スチロールやペーパーボックス)
・絵の具
・スパチュラ(ヘラ)
など。これらはすべてダイソーやセリアなどの100均で購入できます。
軽量粘土はやわらかく扱いやすいため、ケーキの側面やトップに広げる作業もスムーズ。アクリル絵の具で色付けすれば、くすみベージュやアイボリーなど人気のニュアンスカラーも簡単に作れます。
ドライフラワーなどの飾りパーツも100均で手軽に選べる
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トップに添えるドライフラワーやミニブーケ、小さなガーランドや数字ピックなど、飾りとして使えるアイテムも100均で充実しています。
とくにドライフラワーは、ナチュラルでおしゃれな雰囲気を出しやすく、ケーキ全体の世界観が一気に整うパーツ。季節感を出したいときには、ドライオレンジや木の実などを組み合わせてもかわいく仕上がります。
初心者には“発泡スチロール円柱”の土台がおすすめ
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クレイケーキ作りで迷いやすいのが“土台選び”ですが、初めて作る場合は発泡スチロールの円柱タイプがおすすめです。軽くて安定感があり、粘土がしっかり貼りつくため、形を整える作業もスムーズに進みます。
発泡スチロールの円柱は、100均で手に入る場合もあります。ただ、店舗によって在庫が異なり、希望のサイズが見つからないことも。そんなときは、ネットショップならサイズの選択肢が豊富なので、欲しい大きさを見つけやすく便利です。
クレイケーキの作り方|初心者でもかわいく仕上がる4ステップ
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① 粘土をこねて色付け
まずは、軽量粘土をよくこねてやわらかくしておきます。
アクリル絵の具を少量ずつ混ぜると、人気のくすみベージュやアイボリーなど、ニュアンスカラーを作りやすくなります。色はほんの少しの量でも濃くなりやすいため、「少しずつ混ぜる」のがきれいに仕上がるポイントです。
また、トップに添える飾りを際立たせるためにも、ケーキ本体はシンプルなワントーンに仕上げるのがおすすめ。落ち着いた色味のほうが写真に映りやすく、全体の世界観も整います。
② 土台に薄く均一に貼りつける
色を整えたら、粘土を薄くのばし、土台全体に貼りつけていきます。厚みがバラつくと乾燥時にヒビが入りやすいため、側面は上下に手を滑らせながら均一に整えると扱いやすくなります。
トップ部分は手のひらで丸く広げ、側面と自然につながるようにならすと、より本物のケーキらしい形になります。
③ スパチュラで“クリームの質感”をつける
粘土を貼り終えたら、スパチュラ(ヘラ)でクリームのような質感をつけます。側面は縦方向に軽くスーッと動かし、トップは円を描くようにくるっと動かすと、ホイップを塗ったような立体感が出ます。
強く押しすぎず、軽く表面を整える程度にすると、やわらかいニュアンスが出て写真映えします。
④ トップに飾りを添える
仕上げに、トップの飾りをのせます。たとえば、
・数字ピック
・ドライフラワー
・小さめのガーランド
・ミニブーケ
など、少し添えるだけで“バースデーらしさ”がぐっとアップします。
飾りを差し込み式にしておくと、1歳から2歳・3歳へと使いまわしもしやすくなります。
作る前に知りたい“乾燥時間”と“保管の注意点”
軽量粘土は乾燥に時間がかかるため、1日~2日程度はしっかり置いておくのがおすすめです。急いで触ると指跡が残ったり、部分的にへこんだりするため、作業後はそっと風通しの良い場所に置いておきます。
保管するときは、直射日光を避け、ほこりがつかないように箱や袋に入れて保存します。 湿気の少ない場所で保管すれば、翌年のバースデーでもきれいな状態で使えます。
手作りとオーダーはどっちが良い?迷うママ向けに比較
手作りは「費用を抑えたい・わが家らしさを出したい」ママ向け
手作りのよさは、費用を抑えながらオリジナルのケーキが作れることです。色付けや質感を自分好みに調整できるため、「わが家らしさ」を大事にしたいママにとっては大きな魅力です。
ただ、粘土を均一に伸ばす作業には少しコツが必要で、乾燥にも時間がかかります。育児の合間に作るとなると、思ったより時間が必要になることもあります。
オーダーは「忙しい・仕上がりのきれいさを求める」ママ向け
オーダーの良さは、仕上がりが安定していて、写真映えしやすいことです。色味やサイズの希望を伝えるだけで、プロが丁寧に仕上げてくれるので安心です。
一方で、手作りに比べて費用は高くなりやすく、飾りが固定されているタイプだとアレンジがしにくいこともあります。数字ピックが外せないなど、毎年使いまわしたい方には少し不便に感じる場合があります。
1歳バースデーでの撮影アイデア|クレイケーキをセンスよく見せる3つのコツ
衣装とケーキの素材をリンクさせる
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衣装とクレイケーキの雰囲気をそろえるだけで、写真がまとまりやすくなります。難しいテクニックは不要で、色味を合わせるだけでも十分おしゃれに仕上がります。たとえば、
・淡いベージュのTシャツ × くすみベージュのケーキ+木製の数字ピック
→ 落ち着いたやさしい印象にまとまる
・生成りカラーのワンピース × まろやかな白ケーキ+ドライフラワー
→ 柔らかく、統一感のある世界観に仕上がる
・淡いブルーのトップス × パステルカラーのケーキ+ポンポン飾り
→ 明るく元気な雰囲気になり、1歳らしいかわいらしさが引き立つ
このように、衣装とケーキを“セット”で考えるだけで、ぐっと写真が整って見えます。
ケーキはベビーの座高の1/2~1/3がバランスの黄金比
クレイケーキは、ベビーとのサイズバランスがとても大切です。ケーキが高すぎるとベビーが隠れてしまい、逆に低すぎると存在感が弱くなってしまいます。
座ったときのベビーの高さの1/2~1/3くらいのケーキにすると、写真を見たときの印象がちょうどよく、空間がきれいに整います。
ベビーにフォーカスしてケーキをぼかす
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写真を撮るときは、ベビーにピントを合わせて、クレイケーキは少しだけぼかすのもおすすめです。主役のベビーがふんわり際立ち、クレイケーキは背景の一部としてやさしく存在感を出してくれます。
とくにスマホ撮影なら、「ポートレートモード」を使うと自然なボケ感が出やすく、やわらかい雰囲気に仕上がります。ケーキをあえて“完璧に見せすぎない”ことで、ベビーの可愛らしさがより映える1枚になります
1歳バースデーの思い出をもっと楽しみたい方へ|FunFenFantの結婚式場イベントがおすすめ
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1歳のお誕生日を「写真だけで終わり」にせず、家族みんなで楽しみたい方には、全国の結婚式場で開催されているFunFenFantのイベントもおすすめです。
季節に合わせたフォトブースや、赤ちゃんが楽しめる企画がそろっており、初めての記念日をゆっくり過ごせるのが魅力です。
季節やテーマごとに変わるフォトブースがかわいい
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会場ごとに世界観が変わるフォトブースでは、プロカメラマンによる撮影会が行われます。プロの写真を 3,980円 でお願いできる気軽さも、ママたちに人気の理由です。
さらに、結婚式場ならではの緑あふれるガーデンや大きな扉など、どこを切り取っても絵になるスポットが多く、セルフ撮影も楽しめるのも嬉しいポイントです。
チャペルでのハイハイレースやコンサートなど、家族で楽しめる企画も
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撮影当日は、ハイハイレースやミニコンサート、ワークショップなど、親子で楽しめるイベントも多数開催されています。記念写真とあわせて、思い出づくりの時間も楽しめるのが魅力です。
さらに、授乳室やおむつ替えスペースはもちろん、電子レンジやポットも完備。外出に慣れていないママや初めてイベントに参加するママでも、安心して過ごせます。
クレイケーキづくりのワークショップが開催されることも
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会場によっては、FunFenFantイベントでクレイケーキづくりのワークショップが行われることもあります。「作ってみたいけれど失敗が心配…」というママにも人気で、仕上げのポイントをスタッフがサポートしてくれるため、初めてでもかわいく作れます。
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FunFenFantのイベントは毎回人気で、すぐに予約が埋まってしまうことも。気になる方は、以下から最新の開催情報を確認してみてくださいね。
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まとめ|クレイケーキで“わが家らしい”1歳の記念日をかわいく残そう
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クレイケーキは、1歳バースデーの写真をかわいく残したいママにぴったりの撮影アイテム。
材料は100均でもそろえやすく、シンプルな色味で作れば衣装との組み合わせもしやすくなります。手作りでもオーダーでも、それぞれのよさがあるので、準備しやすい方法で取り入れてみてください。
また、1歳の記念日を家族でのんびり楽しみたい方は、FunFenFantのイベントもおすすめです。フォトブースやハイハイレースなど、写真だけではない思い出が残せます。
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1歳のお誕生日が、心に残る素敵な1日になりますように。








