1歳バースデーフォトは家族で撮ろう|構図・服装・撮影スタイル別におしゃれに残す方法
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- 公開日
- 2025年11月21日(金)
1歳バースデーフォトは家族で撮ろう|構図・服装・撮影スタイル別におしゃれに残す方法
1歳のお誕生日は、赤ちゃんの「できること」が一気に増える特別な節目です。表情が豊かになり、家族のコミュニケーションもますます楽しくなるタイミングなので、赤ちゃんだけでなく家族みんなで写るバースデーフォトを残しておきたいと考える方が増えています。
この記事では、家族写真のアイデアがすぐに形になるように、撮りやすい構図やリンクコーデなど服装のコツ、撮影スタイルの選び方をまとめました。
1歳バースデーフォトで撮りたい家族構図&ポーズ5選
家族で撮るバースデーフォトは、構図次第で全体のまとまりや完成度が左右されます。ここでは、1歳ならではの表情や雰囲気が伝わる人気の構図やポーズをご紹介します。
① 赤ちゃんを囲む“見守りショット”
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赤ちゃんを中心に、パパとママが自然に寄り添う定番の構図です。
赤ちゃんを囲むだけで安心感のある雰囲気が生まれ、写真全体が柔らかい印象に。家族の温度感がそのまま伝わるため、最初の1枚としても選ばれやすいショットです。
カメラ目線も素敵ですが、パパとママの視線を赤ちゃんに向けるだけで、赤ちゃんがより主役らしく写ります。
② 高い高いなどの“動きのあるスキンシップショット”
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1歳頃は反応が豊かで、抱っこでのスキンシップも楽しい時期です。「高い高い」やぎゅっと抱き寄せる瞬間は、自然な笑顔を引き出しやすい構図です。
動きをつけるときは、パパかママのどちらかが“笑い声を引き出す役”をすると、より自然な表情が残せます。
③ 寝転がりや見つめ合いで“ぬくもりを感じる家族ショット”
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床に寝転がったり、赤ちゃんの顔をそっと覗き込んだりするだけで、日常の延長にあるようなあたたかい1枚が残せます。リラックスした姿を残したい場合にぴったりで、自宅撮影でもスタジオでも取り入れやすい構図です。
④ 手元・足元アップなどの“さりげない家族ショット”
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赤ちゃんの手にパパとママの手をそっと重ねたり、家族の足元だけを写したりする1枚も人気です。赤ちゃんの小さな手や足に、大人の手をそっと添えるだけでサイズの違いが際立ち、“今この時期ならでは”のかわいさを残せます。
顔を写さなくても「家族のつながり」がしっかり伝わるため、雰囲気のあるアルバム作りにも向いています。
⑤ 祖父母と手をつなぐ“世代をつなぐショット”
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1歳の誕生日は、家族が集まるタイミングでもあります。祖父母と手をつないだり、横に並んで歩いたりする姿は、世代を超えたつながりを感じられる1枚に。何年後に見返しても温かい気持ちになれる写真になります。
1歳バースデーフォトの家族の服装&リンクコーデのコツ
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1歳バースデーフォト全体に統一感を出すには、服装選びが大きなポイントです。家族みんなでおしゃれに見えるリンクコーデのコツをまとめました。
ベースカラーを合わせる
まずは白やベージュ、グレーなど、家族全員の“ベースカラー”を近づけると自然とまとまりが生まれます。1歳らしいあどけなさも引き立ち、どのスタジオにもなじむコーデです。
同じ色にそろえなくても、淡い・濃いといったトーンを合わせるだけで統一感が出るので、手持ちの服でも用意しやすいです。
柄物は赤ちゃんだけにする
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家族みんなが柄物を着ると写真が散らばって見えることがあります。柄物は赤ちゃんにだけ取り入れると視線が集まりやすく、主役がより引き立ちます。
柄に迷った場合は、小さめの柄を選ぶと写真でちょうどいいアクセントになり、赤ちゃんらしい可愛さが出やすくなります。
小物でさりげなくリンクコーデ
帽子・靴・ヘアアクセなど、小物を合わせるだけでもバースデーフォトに一体感が出ます。「同じ色のアイテム」をひとつ家族で揃えるだけで、写真の印象がぐっと引き締まります。
小物は面積が小さいので、挑戦しやすい差し色にもぴったり。たとえば“ネイビー”や“ブラウン”を家族のどこか1か所に入れるだけで、まとまりが生まれます。
シンプルな服装で赤ちゃんの表情を引き立てる
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無地コーデは赤ちゃんの表情を引き立ててくれるので、家族で撮るバースデーフォトではとても人気のスタイルです。とくにスタジオ撮影では背景になじみやすく、赤ちゃんの動きや仕草がきれいに残りやすくなります。
トップスをシンプルにそろえる場合は、素材を少し変えるだけで写真にほどよいメリハリが出ます。たとえば、ママはやわらかな素材のブラウス、パパは少し厚みのあるカットソー、赤ちゃんは動きやすいコットン素材など、同じ“無地”でも風合いに違いがあると、まとまりつつも単調になりません。
撮影スタイル別に選ぶ1歳バースデーフォト
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家族で撮る1歳バースデーフォトは、撮影場所によって雰囲気が大きく変わります。それぞれのメリットを知っておくと、希望に合ったスタイルが選べます。
① スタジオ撮影|プロカメラマンに任せて上品に残す
プロの照明や背景が整っているスタジオは、仕上がりに安定感があり、洗練された雰囲気の写真が残せます。赤ちゃんが動き回っても明るさが安定しているため、どの瞬間もきれいに写るのもポイント。
天候に左右されないので、撮影日を無理に調整しなくていいのも助かります。
② 自宅撮影|赤ちゃんもリラックスして自然な笑顔に
赤ちゃんが慣れた場所で撮る写真は、自然体の表情が出やすいのが魅力。お気に入りのおもちゃや、いつものしぐさをそのまま残せるので、日常の延長のような暖かい1枚になります。
ご家族が普段通りに過ごすだけで撮れるため、肩の力を抜いて臨みたい方にも向いています。
③ ロケーション撮影|季節感のある開放的な1枚に
公園や海など、外の光がきれいに入るロケーション撮影は、ナチュラルで開放的な雰囲気に仕上がります。家族で歩く後ろ姿なども絵になり、思い出が立体的に残るのも特徴。
季節ごとの自然が背景になるため、1歳のお祝いを“その時期らしい1枚”として残したい方に人気です。
④ フォトイベント|撮影と家族イベントをまとめて楽しむ新スタイル
最近人気が高まっているのが、家族で参加できるフォトイベント。プロのカメラマンによる撮影に加えて、ワークショップやイベントなど、親子で楽しめるコンテンツが用意されていることが多いのも魅力です。
手頃な価格でプロのクオリティが叶う点も、フォトイベントならでは。さらに、短い時間で撮影が進むため、赤ちゃんの機嫌がもちやすいのも嬉しいポイントです。
FunFenFantで叶う“結婚式場フォト”の魅力

FunFenFantでは、全国の結婚式場でプロカメラマン撮影会を開催しています。結婚式場という特別なロケーションで撮影できるのは、全国でウェディング事業を展開するFunFenFantならでは。
華やかな会場で家族でのバースデーフォトを撮れるだけでなく、親子で楽しめるコンテンツも豊富なため、1歳のお祝いに選ばれることが増えています。
- 手ごろな価格(3980円~)でプロカメラマンの撮影が受けられる
- どこを切り取っても写真映えする会場で、セルフ撮影もOK
- 親子で楽しめるワークショップやスタンプラリーを開催
- チャペルでのミニコンサートやハイハイレースも大人気
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授乳室やおむつ替えスペース、電子レンジやポットなどの設備も整っているので、「赤ちゃん連れのお出かけがまだ不安…」というママでも安心して参加できます。
FunFenFantのイベントは毎回人気で、会場によっては早めに予約が埋まってしまうことも。気になる方は、開催日程をチェックしておくと安心です。
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1歳バースデーフォトでよくあるQ&A
Q. 家族全員で撮ると料金は上がる?
スタジオによって異なりますが、家族写真の追加料金がかからない場合が多いです。
Q. みんな家族で撮っているの?
最近は「1歳は家族で残したい」という方が増えています。赤ちゃんだけのカットに加えて、パパ・ママ・きょうだい・祖父母とのショットも人気です。
Q. 家族写真で気をつけるポイントは?
服装の色味をそろえることや、赤ちゃんが安心できる環境を整えることが大切です。お気に入りのおもちゃを持っていく、お昼寝の時間を避けるなど、赤ちゃんのペースに合わせて臨むと自然な表情が残しやすくなります。
まとめ|家族で残す“1歳バースデーフォト”が一生の宝物に

家族で撮る1歳バースデーフォトは、服装の色味をそろえたり、さりげなくリンクコーデを取り入れたりするだけで、写真にまとまりが出て、“家族らしさ”もよりきれいに残せます。
また、撮影場所を選ぶときは、写真の仕上がりだけでなく「家族でどんな時間を過ごしたいか」を基準にしてみるのもおすすめです。
FunFenFantのイベントは、撮影と一緒に家族で楽しめる時間を大切にできるスタイル。人気の会場は早めに予約が埋まりやすいため、気になる方は日程をチェックしておくと安心です。
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