ウェディング市場の動向

国内ウェディング市場規模

日本のウェディング市場規模は約2.5兆円、2017年の婚姻組数は約60万7千組
T&Gは、約20,360組の挙式披露宴を執り行うほか、さまざまな婚姻関連事業を展開

結婚周辺市場規模

結婚周辺市場規模

DATA:矢野経済研究所「ブライダル産業年鑑2018年版」およびゼクシィ新生活準備調査2017より当社が作成

挙式披露宴市場規模

挙式披露宴平均単価

DATA:株式会社リクルートゼクシィ結婚トレンド調査2017

2016年の婚姻組数

DATA:厚生労働省平成29年人口動態統計(推計数)

専門式場・ハウスウェディング市場規模

専門式場・ハウスウェディング市場規模

T&G

T&G

DATA:矢野経済研究所「ブライダル産業年鑑2018年版」

国内市場環境の変化―婚姻組数の推移

国内人口は中長期的に減少傾向にあるものの
潜在市場(挙式披露宴を控えている層など)が存在

国内人口は、少子化・晩婚化・晩産化の影響により中長期的に減少傾向にあり、それに伴って婚姻組数も減少すると想定しています。
そうした中、結婚披露宴を行わず、役所に婚姻届を提出するだけで済ませる(ナシ婚)形式や、晩婚化に伴い再婚組数の増加という多種多様な婚姻形態が存在しており、ウェディング市場にはまだ一定の潜在的な市場が存在していると認識しています。
当社は、この潜在市場に対して挙式披露宴の意味や重要性の発信、新たな挙式披露宴スタイルの提案をしていくことが重要であると考えています。

日本の婚姻組数の推移

日本の婚姻組数の推移

(参考)初婚年齢の推移

(参考)初婚年齢の推移

(参考)日本の再婚組数の推移

(参考)日本の再婚組数の推移

国内市場環境の変化―タイプ別披露宴実施会場の推移

ハウスウェディングの認知度向上により市場は拡大傾向
ホテル運営により、更なるシェア拡大を目指す

国内市場では、ハウスウェディング市場シェアが年々拡大しており、2018年度で54.2%となっています。
これは、当社がハウスウェディング市場を創出し、お客様の市場認知が高まったことによるものであります。
2017年より、当社はハウスウェディングとともに、ホテルウェディングにも挑戦し、更に市場でのシェアを高めるべく邁進してまいります。

挙式披露宴実施会場の動向(全国)

挙式披露宴実施会場の動向(全国)

DATA:矢野経済所「ブライダル産業年鑑2018年版」、リクルートブライダル総研ゼクシィ結婚トレンド調査1997-2017全国版及び所首都圏版より当社が作成

国内市場環境の変化―平均単価の推移

ウェディングにかける費用は年々増加傾向
「おもてなし」志向の高まりで、招待客1人あたりにかける費用が増

近年、ウェディングに対する考え方には徐々に変化がみられ、その費用は増加傾向にあります。 その主な要因としては、2001年以降のハウスウェディングのシェア拡大により、画一したものでなく、自分らしさを表現できるウェディングが叶うようになったこと。また、初婚年齢の上昇により、もてなしを重視するカップルが増え、招待客1人あたりの料理・飲み物費用の合計が増加傾向にあることがあります。T&Gは、カスタマーセンター※ 1を通じ、多様化するお客様ニーズに迅速に対応しながら、自社商品の展開を強化・高い付加価値を創出する仕組みを創り上げています。

※1挙式済みの全ての新郎新婦・参列者のお声を一元的に収集する組織

挙式披露宴単価の推移

挙式披露宴単価の推移

DATA:株式会社リクルートゼクシィ結婚トレンド調査1999-2017
※ 2011年度は東日本大震災の影響により、東北・北関東エリアの調査は実施しておりません。そのため、「全国版」のリリースはありません。

経営方針
企業理念
長期経営方針
ウェディング市場の動向
コーポレート・ガバナンス
事業等のリスク

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