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WEDDING PLANNER お客様のことが大好きになる、幸せな職業

「人に関わる仕事がしたい」という想いから就職活動をはじめ、「一生に一度のことを預かる覚悟が必要だ」という厳しさを隠さなかったT&Gに惹かれ、入社。思った以上に大変だったが、お客様にいただく感謝の言葉ですべてが忘れられるこの仕事に、大きなやりがいを感じている。関西出身だが、今は都内で奮闘中。

岡山真理子
2010年新卒入社

本当に大変。でも、それ以上の感動がある。

入社前、T&Gに対してどのような印象がありましたか?
私が就職活動をしていたのは、ちょうどリーマンショックの後で就職氷河期と言われた頃です。「人に関わる仕事がしたい」という思いから、ウェディング業界だけでなく、航空業界や化粧品業界など、エントリーシートは50社近く書きました。その中でもT&Gは、とても華やかで、それでいてとても厳しいというのが第一印象です。どの会社でも、説明会などではその会社の良いところをアピールするものですが、T&Gでは唯一、厳しい部分も教えられました。「とても大変な仕事です。一生に一度のことを預かる覚悟を持たなければならない。それでもできますか?」と。はっきり言ってもらえるところが、かえって好印象だったのを覚えています。
T&Gに入社して、印象は変わりましたか?
思った以上に大変でした。でも、今でもこうしてこの仕事を続けているのは、それ以上のものがあったからだと感じています。T&Gは、最初から最後までひとりのウェディングプランナーが任せてもらえる一顧客一担当制。その分プレッシャーも大きいのですが、最後にお客様の笑顔や感動の涙を見たら、それまでの大変さもすっと消えてしまいます。一緒に結婚式を創っていくうちに、お客様が大好きになっています。もちろん、スタッフは私ひとりだけではありません。イベントディレクターやシェフ、フラワーコーディネーターなど、チーム全員でお客様のために何ができるのかを考えます。チームワークの環境が整っていることにも、日々助けられています。

恐れずに、もう一歩を踏み込む勇気も必要。

あなたの“Make Life Story”を教えてください。

人生の“きっかけ”を作る人でありたい

T&Gで代々受け継がれていることのひとつに、お客様にとことん向き合う姿勢があります。普通ならそれ以上は踏み込まないようなところにも、恐れずにもう一歩踏み込む。その先に、One Heart Weddingの実現があります。
以前所属していたコットンハーバークラブという横浜の会場で7月のウェディングを予定されていたあるお客様とのお打合せでは、気になることがありました。なぜか弟様の話になるとご新郎がくもった表情をされ、一切なにもお話しにならないのです。あとで何気なくご新婦に事情を伺うと、ささいなことで兄弟げんかをされたとのこと。おふたりだけのご兄弟なのに、席次表にも弟様のお名前が入っていませんでした。
でも、一生に一度の結婚式。絶対に後悔はしてほしくありません。私は、弟様と仲直りするための“きっかけ”を創る人になりたいと思いました。

弟様へのサプライズを企画

ご新郎ご新婦の一番の思い出は、海辺のバーでお酒を楽しまれたバリ島でのひととき。それを、結婚式でも再現しようということになりました。コットンハーバークラブは海を臨む夜景がとても素敵なので、テラスにバーカウンターを出してカクテルパーティにする企画をしたのです。そこで、弟様にサプライズでマイクを向け、お言葉をいただく計画をご提案しました。
ご新郎にはすぐにご了承いただけませんでしたが、何度も想いのたけを伝え、最終的には弟様もご出席いただけることに。ところが、3日前の最終お打合せで「やっぱり弟は招待しない」と、ご新郎。説得してなんとか弟様も出席していただくことになったものの、サプライズの計画は中止となりました。

最高のウェディングにするために

私はあきらめませんでした。当日の朝は、アルバイトも含めた全スタッフでミーティングを行います。結婚式を担う全員が、すべてを把握した上でおもてなしをするのがT&Gの基本。この日も詳細を伝え、「もしかしたら弟様へのサプライズもできるかもしれない」と話しました。私はご新婦と説得を続け、直前にとうとうご新郎のOKをいただいたのです。すぐに全スタッフに報告し、計画を実行しました。
司会者から突然マイクを向けられた弟様の目からは、涙があふれました。「今日までいっぱいけんかして、ここへ来るかどうかも悩んだ。でも、兄貴がすごく幸せな顔をしていて、心からうれしい。おめでとう。俺は、兄貴の弟でよかった」。それを聞いて、ご新郎も涙。ご兄弟は抱き合って、ずっと肩を組んでいらっしゃいました。私も、周りのスタッフも大感激。この仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間でした。

T&Gにある制度で、よかったものがあれば教えてください。
私たちT&Gの社員にとっては、「社員総会」がひとつのモチベーションになっていると思います。これは春と秋に全国のT&G社員が一同に介す場で、上期と下期、それぞれでがんばった店舗や個人が表彰されるものです。優秀店舗や社員がノミネートされ、そこから最優秀が選ばれるのですが、直属の支配人が「最優秀支配人」に選ばれた時は皆で飛び上がってよろこびました。今は「最優秀店舗」の受賞を目指して、チーム一丸となって目標を達成しようとがんばっているところです。もちろん、ウェディングプランナーとしても表彰されるのは夢。目指すべき場所がきちんと用意されているので、日々の仕事をしていても目標が見えて張り合いがあります。

いつも笑顔でいるためには、やっぱり体が資本。

休日はどのように過ごしていますか?
料理が好きなので、よく自宅に友人や後輩を呼んで一緒にごはんを食べています。トマトやバジルのソースからパスタを作ったり、関西出身なのでタコ焼きパーティをしたり。外はカリッと、中はトロ~ッとした関西のタコ焼きにはこだわっています(笑)。就職してひとり暮らしを始めてからは自分の体のことを考えるようになり、平日のランチにお弁当を作るようにもなりました。休日にその作り置きをしておくこともあります。お正月明けは、お客様の前でむくんだ顔を見せたくないので、ダイエットを兼ねてサラダメニューもいろいろと開発しました。得意料理は、ブリ大根と炊き込みご飯。豚汁とのセットは、個人的に最強の組み合わせだと思っています。
1週間のスケジュールを教えてください
【ある一日のスケジュール】土曜日挙式当日(午前挙式の場合)
07:00~ 出勤
07:30〜 おふたりの来場
おふたりをお迎えし、メイクルームに入っていただきます。お客様とお話しして緊張をほぐすのも、ウェディングプランナーの務め。持ってきていただく荷物、祝電のお名前確認など、当日の確認事項もさまざま行います。
08:30~ スタッフミーティング
スタッフ全員でミーティングを行います。その後、会場の装花、音響、リングピローやウェディングケーキの用意など、本番までにすべてのチェックを終えます。一番忙しい時間帯です。
09:30~ 司会者とミーティング
当日の進行について司会者と最終のすり合わせをします。おふたりをアテンドする先導スタッフやヘアメイクとも最終チェックを行います。
10:30~ 挙式
挙式を執り行います。引き続きフラワーシャワーのガーデンセレモニーとなるため、その準備をしてお迎えします。ご披露宴までの間にも、おふたりにお声がけをするように心がけています。
11:30~ ご披露宴
2時間半のご披露宴となります。終了後は、おふたりとごあいさつをし、お持ち帰りいただく荷物をまとめてお見送りします。その後、片づけなどを行います。
18:00~ 土日ご希望のお客様とお打合せ
お打合せが入らなければ、18~19時には退社できます。そのまま同僚と食事へ行くことも。

私たちウェディングプランナーは、土日に行われることが多い結婚式が本番です。基本は月曜と火曜がお休み。水曜から週末に向けて動き出すイメージで働いています。水曜は翌週の土日に結婚式を予定しているお客様の最終お見積りを決定する日なので、お客様にお電話で詳細を確認し、請求書を送付するなどの事務作業を行います。また、決定した内容でシェフとも食材の打合せ。その後、また別のお客様とのお打合せが入ることもあります。木曜はシフト制で、お打合せがなければお休みをいただくことも。金曜は本番前日の準備が始まります。そして土日が結婚式。担当する結婚式がない時は、ウェディングフェアでお客様をご案内する業務も行います。

※上記は一つの例です。シフト制・変形労働時間制のため、時期によって出勤日と勤務スケジュールは異なります。

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