T&G TAKE and GIVE NEEDS テイクアンドギヴニーズ リクルートサイト

MEMBER オンとオフ。充実した日々を送る、メンバーたちのそれぞれの物語

CORPORATE STAFF 人生プランの中で、早い成長は必須だった。

いつか結婚して子供を産んでも、やりがいのある仕事を続けていきたい。そのために、若いうちからしっかり経験を積んで成長できる場所を選んだ。T&Gは、まさにそれを叶える会社だった。ウェディングプランナーとして現場を経験した後、本社勤務に。今は広報として社会に幸せを届けるため、さまざまな新しいことにチャレンジしている。

佐伯有理
社長室 広報担当
2005年新卒入社

成長しながらずっと続けられる仕事を。

入社前、T&Gに対してどのような印象がありましたか?
もともと就職活動では、女性として「仕事をずっと続けていきたい」という思いから、キャリアを積むため、出産の前に若いうちからいろいろ経験させてもらえる会社を探していました。そこで勢いのあるベンチャー企業を中心にエントリーし、いくつかの会社から内定もいただいた頃、T&Gと出会いました。正直ウェディング業界は頭になかったのですが、予約がなかなかとれないほど人気だったT&Gの会社説明会がどうしても気になり、足を運んだのがきっかけです。そこで当時代表だった野尻佳孝会長のスピーチを聞き、10年20年先まで見据えた明確なビジョンに感動して、「ここならきっと、自分も成長しながらやりがいを持って働ける」と直感したのが決め手です。
T&Gに入社して、印象は変わりましたか?
T&Gは「人を喜ばせることを自分の喜びと感じられる仕事」ができる会社だと感じていたのですが、まさにその通りでした。社員も皆、人を感動させることが大好きなのです。入社した日、その日初めて会う先輩たちが歓迎会で私のためにサプライズを用意してくれていたのにも驚きました。私の小さい頃からの写真が動画でスクリーンに映し出され、そこに両親からの手紙が流れてきたのです。それは、人生で初めてもらった両親からの手紙でした。それまで知らなかった両親の想いを知れたことも、先輩たちの温かさにも、とても感動しました。一緒に仕事をする中で、相手を喜ばせたいとか、困っている人がいたら必ず助けたいと思う人たちに囲まれた環境は本当に幸せで、だからこそがんばれるのだと思います。

「結婚式っていいな」を、伝えるために。

あなたの“Make Life Story”を教えてください。

リアルな声を動画で伝える活動を開始

現在私が所属している広報部では、幅広い世代に向けて結婚式を広める活動をしています。たとえば将来結婚式を挙げていただくために、まだ10代の若い世代にも「結婚式っていいな」「こんな結婚式だったら挙げたいな」「結婚式と言えばT&Gだよね」と思ってもらうための活動もそのひとつです。
そんな結婚式は、皆様終えられた後は「本当に挙げてよかった」「あの時間があったから今がんばれる」とおっしゃるのですが、形のないものなのでなかなか世の中に伝えづらい部分があります。どれだけ素敵な楽しい一日かということを伝えていくために、あらゆる可能性を模索ながら活動しているのが広報部なのです。
結婚式を伝えるために最近始めたのは、動画共有サービス「You Tube」を利用した広報活動です。たとえば、結婚式を迎えられたお客様のリアルなインタビューを、公式サイトに毎日アップしています。結婚式を創る中でT&Gのスタッフはそれぞれどのような想いを持っているのか、またどのように準備を進めているのかといった舞台裏も公開しています。

各メディアも注目したT&Gの結婚式

写真や文章では伝えきれないリアルなお客様のお声や、リアルな現場の舞台裏を動画で配信することは、結婚式の素晴らしさを伝えるひとつの有効な手段だと考えています。毎日の更新を続けるというのはとても骨の折れる仕事ですが、想像以上に反響も大きく、やりがいを感じています。
昨年、同性カップルがT&Gで結婚式を挙げられました。実はおふたりから「LGBTについて世の中にもっと認識してもらいたい。結婚式を躊躇している同性カップルに、結婚式の素晴らしさを伝えたい」そんなご要望を頂いていました。
同性でも異性でも、愛し合うことに変わりはありません。お話しを伺ってもお互いを信頼し尊敬し合う姿が本当に素敵なおふたりだったので、私も心から力になりたいと思いました。そこで、結婚式の準備段階から当日、おふたりのインタビューまでを撮影・編集して公式サイトにアップしたり、各方面に働きかけて、日本のメディアはもちろん、アメリカや上海のメディアでも紹介していただきました。

今後もあらゆる媒体を通して世の中に発信

そんなおふたりから、「結婚式を創っていく準備の過程でケンカもしながらいろいろな壁にぶつかり、それをひとつずつふたりで乗り越え、改めてお互いに向き合うことができた。未来につながる固い決意も生まれた。結婚式の意味はここにあったんだと思う。本当に、T&Gでよかった」というお言葉をいただきました。
おふたりの動画へのアクセス数はどんどん増え、T&Gにも結婚式のお問合せをたくさんいただいています。おふたりにも各メディアから取材が入り、「本当に日本が変わる気がする」と、とても喜んでいらっしゃいました。これがLGBTについてより多くの人が考えるきっかけとなれば、広報としても冥利に尽きます。
現在、全国に600名近くいるT&Gのウェディングプランナーの声をまとめて、結婚式の素晴らしさや面白さを世の中に発信していく企画をしているところです。広報に、答えはありません。今後もあらゆる可能性を模索しながら、様々な形でT&Gの結婚式を世の中に発信していきたいと思っています。

T&Gにある制度で、よかったものがあれば教えてください。
私は入社してウェディングプランナーを約2年勤め、人事部に異動しました。T&Gには、社員の成長は会社の成長につながると考え、社員の成長を促す「ジョブローテーション制度」があります。私は現場での経験を活かしながら約4年間新卒採用に携わり、その後は広告宣伝部に異動。今でもウェディングプランナーや結婚式を控えたカップルにバイブルとして活用してもらっている、結婚式のコーディネートをまとめた「ウェディングデザインブック」を企画し、1年がかりで制作したのもその頃です。現在は、2013年の発足と同時に広報部へ異動しT&G全体の広報活動とともに、T&G初のドレスショップ「MIRROR MIRROR」のPRを任されています。0からのスタートである新事業のPRは新たなチャレンジでもありますが今までの経験はすべて意味があったと日々実感しています。

オフはヨガやウォーキングでリラックス。

休日はどのように過ごしていますか?
友人がヨガの先生をしていることもあり、私もここ2年ほど前からヨガを習慣にしています。ときには、東京タワーや代々木公園で行うことも。オンタイムはいつも頭をフル回転させているので、オフは心地良く「無」になる時間を大事にしています。友人たちと海へ行ったり、彼と映画を観に行ったり。最近は家で料理をするのも楽しくなって、今年中に「食生活アドバイザー」の資格もとろうと勉強中です。ウォーキングもよくしますね。暖かい季節にはお台場まで、往復3時間くらいかけて歩きます。お台場にお気に入りのペットショップがあるので、そこで犬のお散歩をさせてもらうことも。結婚して子供ができたら、フレンチブルドッグを飼うのが今の夢です。

同じ職種のインタビューを見る

その他インタビューを見る

一覧へ戻る

WOULDN'T YOU LIKE TO US?

私たちと一緒に仕事をしてみませんか?

ENTRY

PAGE TOP