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沢山の方が関わって創る映画のように結婚式も、参加する全ての方々で創りあげるひとつの映画なんです。Vol.3 八森 裕子


映画のような結婚式

ご新郎様、ご新婦様にとって結婚式は非日常な一日でなければならないと思います。テーマが何であっても大切な方々が集まったからこそできる一日、集まった全員で創りあげていく一日という意味では一つの映画を創ることと同じだと思います。素晴らしい映画を観た後のようにお二人の結婚式に参加した後にゲスト全員が幸せになれるような感動を創ることで、その日が一生色褪せない1日になるのではないかと思います。

私がウエディングプランナーとしてお手伝いさせていただいた「映画のような結婚式」を紹介させていただきます。その結婚式では、ゲストが会場に入った瞬間から最後までを1つの映画のような「つながり」を持たせて創ることを意識しました。



映画をテーマにした理由は1つの映画を沢山の方が関わって創るように結婚式も大事な方に参加いただけるからこそ創れるということを表現したいと思ったからです。披露宴会場に入るときにはスタッフがチケットの半券を切ってゲストを席へご案内することで映画館の雰囲気を。オープニングのムービーではペアアクセサリーを持った、お二人の手を流すことで「ペアアクセの恋人同士から始まり、今日という日を迎えて夫婦になった」ということを表現。エンドロールムービーではオープニングムービーの続きとして結婚指輪をつけた、お二人の手を流し、結婚式というひとつの映画を締めくくりました。監督・主演はお二人。プロデューサーが私です。イメージを伝えて下されば、必ず形にしてみせます。


私が考えるT&Gの結婚式

ご新郎様、ご新婦様の大切な方々を、お二人が当日おもてなしするのと同じようにスタッフがゲストをおもてなしできること。ご新郎様、ご新婦様のご両親様への想い、お世話になったゲストの方々への想いをプランナーが聞きだして結婚式の中で表現していくこと。
参加した方々のそれぞれの絆を深めたり新しい「絆」を結婚式を通して深めてもらえる1日を創っていくこと。T&Gのウエディングプランナーは常にそんなことを考えています。



T&Gの結婚式が新しいことを提案できるのは、いつもお客様のことを考えているからです。
「映画のような結婚式がしたい」そんなお客様には映画のような結婚式をご提案します。「家族への絆をカタチにしたい」そんなお客様にはご家族への愛であふれた結婚式をご提案します。全てはお客様の満足のためだと私は考えます。




Wedding Planner
【ウエディングプランナー 八森裕子】

ウエディングプランナー八森裕子 写真
プロフィール

京都府生まれ。
アパレルショップにて接客業を経て
もっと人に深く関わる仕事をしたいと思い、
T&Gウエディングプランナーに転職。



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