





お花や演出のプランニング。テイクアンドギヴ・ニーズでは、決まった形にこだわりません。一般的な流れはあったとしても、基本はすべてオリジナル。おふたりのために企画します。一軒家を完全に貸し切ってのサービスも、おふたりだけの空間を創りたくて行うようになりました。だから目に入る風景も、ご提供するサービスも、本物の手作り。どんなご要望にも応えられるように、世界中のトレンドにも目を配っています。結婚式は一生に一度きり、絆をつなぐ大切な一日。単なるセレモニーとは違います。夢も、ご希望も、思いつくままにお申し付けください。心にしまっていた想いを、精一杯、形にするよう努めます。



おふたりだけの結婚式をつくりあげる、「絆」を一緒に考えさせていただく。お気持ちをしっかりうかがってこそ、はじめて実現できることです。そこで私たちは、ひとりのプランナーが最初から最後まで、おふたりに寄り添うようにしています。初対面でのご挨拶から、お式が終わってお帰りになる、その瞬間まで。プランナーは、おふたりを見守り続けます。どうか古くからの友人に相談するような感覚で、想いのすべてをお伝えください。

フェリス女学院大学卒業後、テイクアンドギヴ・ニーズに入社。 梨花様、サッカーの小野選手など著名人を含め、プランニング経験は 500 組以上。ブログはテレビ番組の素材にも使われている。
私、本質は人見知りなんです。でも何かを創り上げることは好きだったので、結婚式づくりに夢中になっていきました。ただ、どこにもない結婚式を望むのであれば、新郎新婦という「人間」を素通りはできません。人はどこで笑ったり、喜んだりするのだろう。声のトーンとか仕草とか、観察を広げていくうちに、人への理解が進んだように思います。
私たちは、世界を感動させることができる。自信の持てるエピソードが、最近、ふたつありました。ひとつはアメリカのプランナーとの話。当社の結婚式をビデオで見せたところ、カルチャーショックという言葉が。ふだんから「アイラブユー」を口にするためか、あらためて感謝を伝える演出は考えつかない。そう驚かれたのです。またもうひとつは中国での体験。当初、演出は不要とのことでしたが、せっかくの機会です。出席者全員の映像をエンディングに投影してみました。すると徐々に感動が広まっていき、最後には盛大な拍手が・・・。
これからのおふたりへのご提案は、世界で一番進んだもの。そう言える日も、近いと感じています。

新郎新婦に一度はお会いして、じっくりお話を伺う。それもシェフの役割のひとつです。おふたりの人柄やお気持ちを知れば、メニューへこめる想いも深くなります。時にはお聞きできたエピソードを手がかりに、お料理を演出としてしつらえることまで。口ベタですし、表情は硬いかもしれません。でも、どの結婚式場のシェフも、お客様の笑顔をめざして一生懸命です。結婚式の当日は、おふたりの表情を思い浮かべながら、厨房で腕をふるっています。蓄積した技術も経験も、一生に一度の感動を陰からそっと支えるために。シェフたちはそうした立場を誇りと受け止め、お客様の笑顔を励みにしています。



結婚式というのは笑いと感動の連続です。大笑いしたり、しんみりしたり、感動の涙を流したり。シェフは会場の様子に目配りし、その場にふさわしいお料理を提供できるよう、いつも披露宴の進行状況やお客様の表情を気にかけています。彩り華やかな一皿で期待高まる一日の始まりを。
驚きの一皿で会話のきっかけを。そして終盤に近づいたなら、身体が喜ぶような栄養価の高いメインの品を。お料理がいつもお客様の気持ちに寄り添えるよう、心がけています。食べ具合に合わせた提供スピード、ほんの少しの塩加減、そんな小さな心配りをひとつひとつ積み上げて、ようやく最良の一日のお手伝いができるのだと思っています。だからこそ、披露宴会場のすぐとなりに厨房を設置し、いつも進行を気にかけています。一組だけのためにつくられた厨房だからこそできる心配りがここにあります。

お料理は、素材が生命。カモ、フォアグラ、ピジョン(子ばと)、アスペルジュ(ホワイトアスパラ)、魚介類、旬の野菜・・・。可能な限り、フランスから取り寄せています。鳥に合わせるキノコでさえも、フランスの香りをまとっていなければ味のハーモニーは生まれません。また技法もフレンチの伝統を重視しています。古くから愛されてきた味や食感を再現するには、長年の経験が必須です。素材も技法も、すべては結婚式の一日のために。こだわり抜き、磨き抜いています。


あらかじめ用意されたコーディネート、マニュアル化されたカタログ。お花によって空間を作るというより、プランを選ぶという作業。テイクアンドギヴ・ニーズでは、そうした結婚式の「お花の常識」にとらわれません。めざすのは無からの創造、手がかりは、おふたりの思い出すべて。ウエルカムボード、チャペル、そして披露宴。会場のすべてをキャンパスに、花という画材で、幸せを描きます。



たとえば同じ花でも、季節によって色合いやサイズは違うもの。時間が経つにつれて、刻々と表情も変化します。結婚式の当日、季節の最高のお花を、いちばん美しく咲くようにする。そのためには、生命が宿っている花の性格を知り尽くし、対話ができなくてはなりません。それができるプロフェッショナルが、私たちのフラワーコーディネーターです。

おふたりのお話をお聞きし、共感し、感動させていただいたら。フラワーコーディネーターは、結婚式の当日まで、気持ちを切らさず、最後までコーディネートを手がけます。パーティーを終えて会場を退出されるまで、花を通じて心はひとつ。中には、毎年の結婚記念日に、思い出のお花をご注文くださるご夫妻まで。結婚式が終わっても、お花が綴る幸せには終わりがありません。



ニューヨーク、パリ、ロンドンなど、トレンドを発信する都市。そうしたエリアでの旬なウエディングを意識しながら、おふたりオリジナルのスタイルを創出します。私たちのコーディネートする空間は、いつも世界の最先端。セレブリティをはじめ見る目の厳しい方々にも、ご納得いただける水準です。


フラワーコーディネーション統括部を立ち上げ、スタッフ教育・研修、最新情報の発信のほか、新商品開発なども手掛ける。自身で担当したパーティーは、芸能人も含め 1000 組を超える。ウエディングパーティーにとどまらず、著名ブランドのイベントや店舗ディスプレイ、広告や雑誌の撮影装飾、にいたるまで、装飾を手がける領域は多彩。

私の原点はニューヨークです。知人のハウスウエディングに参列したところ、フランクなのに高級感たっぷりで、すっかり一目惚れ。「この感動を日本でも広めたい」と思うようになりました。今でも海外在住の友人との情報交換は、定期的に行っています。また毎年 2~3 回は海外の式場に足を運んだり、美術館巡りをしてみたり。最先端に触れながら、演出の手がかりを探しています。

日本全国どの式場でも、サービススタッフは全員が直接雇用。配属された式場を知り尽くしているので、ご案内はいつも的確です。また普段からプランナーやシェフと会話を重ね、お客様のご要望を共有することで、先を見越したご対応ができます。何よりひとりひとりが、「たとえ非効率であってもお客様のために」という企業理念を深く理解。画一的なサービスを超えた、コンシェルジェのようなおもてなしをご提供しています。



言葉の通じない赤ちゃんでも、笑顔はちゃんとわかるもの。テイクアンドギヴ・ニーズでは、笑顔の素敵さを、もっとも重視しています。テーブルマナーやワインの知識など、サービスのプロとして身につけることはたくさんあります。でも、どんなに技量を磨いたとしても、心からの笑顔なしにはお客様に届きません。人間性こそ、サービススタッフのいちばんの基本と考えています。

お客様が何かお尋ねになった時、即答できるように。テーブルマナー、ワイン、料理、装花、そして流行のライフスタイルにいたるまで、サービススタッフは勉強を欠かせません。お休みの日に料理を研究する者、ソムリエの資格取得をめざす者。最近では海外研修も始めています。すべてはお客様のご満足のために。サービススタッフは、常に成長を続けています。



持ち場ごとの責任者をキャプテンと呼びますが、テイクアンドギヴ・ニーズでは、ひとつのお式で3名の体制を組んでいます。ご来賓のご案内、皆様方の誘導、そして披露宴を受け持つバンケットキャプテン。それぞれが連係して、お客様の顔を覚えながら、きめ細かなサービスにつなげます。また披露宴会場では、サービススタッフはテーブルごとに担当を振り分け。お客様への目配りを徹底させるようにしています。

たとえば控え室でのことです。ご来賓担当のキャプテンが耳の聞こえづらいおばあさまに気づき、全スタッフへ無線で連絡。結婚式から披露宴の会場まで、持ち場の担当者が常に意識を向けました。パーティの場では、ゲストのお酒が減らないようであれば、確認の上でソフトドリンクをお持ちしたり。苦手そうな食材に気づいた時は、シェフに伝えてお料理をアレンジすることもあります。おひとりおひとりが、かけがえのない時を過ごすお客様。尊重する姿勢は徹底しています。
