
当社は、温室効果ガス削減に向けた国民的プロジェクト「チャレンジ25キャンペーン※1」に参加するなど、地球環境の保全に向けた取り組みを推進しています。
とりわけ、事業に根ざした取り組みとして、3Rの考え方に基づいたウェディングスタイルを積極的に推奨しています。
T&Gが推奨する3Rの考え方に基づいたウェディングスタイル
1. エコバッグを引出物袋として活用
2. お食事に使うお箸をゲストへのギフトとして持ち帰れるように
3. 席札を紙ではない、席札ワインやプリザーブドフラワー、キャンドルを提案
当社では、2008年にエコバッグとして再利用できる引出物袋を開発し、使用を開始しました。2010年にはこの取り組みを更に発展させ、お持ち帰りいただくことができる「エコ箸」のご提供を開始するなど、環境にやさしくゴミにならないエコアイテムの開発・提供に努めています。
こうした取り組みを通じて、ブライダル業界を代表する企業としての社会的責任を果たしたいと考えています。

近年、日本国内のみならず世界各国で食品の衛生や安全性に関する意識が高まっています※1。
当社は、「人生最高の一日」である結婚式において、美味しく安全な食の提供を行うことを最も重要な項目の1つとして位置付けており、衛生専門のコンサルティング会社と業務提携し、全国の直営施設において、結婚式における食品のリスク分析や衛生強化の実施、従業員の衛生管理に対する意識向上に努めています。
こうした取り組みの結果、2010年8月、直営結婚式場の「ガーデンヒルズ迎賓館大分(ヴィクトリアハウス)」が、大分県大分市の定める「食品自主衛生管理優秀施設認定制度※2」の第1号施設として、また、同一敷地内の「ガーデンヒルズ迎賓館大分(ホワイトハウス)」が、第2号施設としてそれぞれ認定されました。
今後も、衛生管理に対する活動や教育を積極的に実施していくことで、安心して結婚式当日を迎えていただける体制づくり、参列者を含めた全てのお客様の安全確保に努めていきます。


国内における結婚前の妊娠の件数は年々増加していますが(厚生労働省統計データより)、結婚前に妊娠が判明した場合、妊娠・出産・育児といった出来事が短期間に重なるため、その不安やストレスから新婦にかかる精神的・身体的な負担が大きく、結婚式の実施を見送るケースが多く見られました。
当社は、かねてから少子化対策の重要性に着目しており、“マタニティウェディング”向けサービスを提供・強化してきましたが、この一環として、2010年9月、社団法人日本助産師会※1と業務提携を実施。妊娠・出産のプロである助産師と経験豊富なT&Gのウェディングプランナーが、結婚・妊娠・出産・育児に不安やストレスを抱える女性をサポートし、より一層安心感のある最高の結婚式を提供していきます。
