ABOUT US

スタッフインタビュー:野上 ゆう子[Haute couture Design]

世界のセレブリティも満足させるパーティプロデュース

Haute couture Design

「完全自由のウェディング」

ウェディングデザイナー兼ドレスプロデューサー/バイヤー

野上 ゆう子

「当たり前ではない、想像を超えた結婚式を作る」

オートクチュールデザインでは、著名人の方を始め、より自由で決めごとにとらわれないオリジナリティ溢れるお式にしたいというお客さまのために、トータルプロデュースのサービスを提供しています。

私たちが目指すオートクチュールデザインの結婚式は、おふたりらしい結婚式のスタイルを、見たことのない世界観で作り出すこと。固定概念を一旦脇に置いて考えてみると、これも結婚式で使えるかもしれないという発見はたくさんあります。場所ひとつとっても、例えば学校や、美術館、「日本のおもてなしを表現したい!」というおふたりとは日本武道館を使ったこともあります。もちろん、招待状を始めとしたアイテムやデコレーションも全て自由。ですから、それらのデザイナーさんや、フラワーアーティストさんとも毎回が新しくて、チャレンジングな取り組みになりますし、正直私たち自身も色々な壁にぶつかることもありますが、コンセプトを共有して一つひとつ高いクオリティで形にしていく。そうして作り上げたお式は、ゲストの方から「こんな結婚式初めて!」という声をたくさんいただけますし、何よりおふたりの一生の思い出になることを思うと嬉しくなります。T&Gは、オリジナリティを追求していくというサービス精神に富んだ会社。プランナーも、プロデュース力、提案力、お客さまからのヒアリング力に長けている人が多くいます。私もその社員たちをどんどん刺激して、最先端で牽引していく存在でありたいと常に思っています。

「海外VIPの実績、そこでの学びが大きな力に」

オートクチュールデザインは、モデルさんや、女優さん、海外のセレブリティなどVIPの方からの依頼をいただくことも多いです。世界中の一流に触れている方たちなので、目も舌も肥えていて、当たり前のサービスではとても満足していただけません。ご依頼いただくきっかけもご紹介や口コミから、ということが多いので、期待値を超えられるか!?というプレッシャーからのスタートになることが多いです(笑)。でもそれは私たちに対する期待の表れですから、こんなにやりがいのあることはありません。海外VIPの方ですと、最近ではロックバンド「KISS」のボーカル/ベーシストのジーン・シモンズ氏のお式をプロデュースさせていただきました。

海外のお客さまのプロデュースは常にチャレンジング。その時の気分を大切にされる方もいらっしゃるので、時には昨日OKだったことも今日は違う、ということもありますが、感性・発想が豊かで「確かにその方が素敵になる」ということが多いですので、こちらも「よし!それならやりきってみよう!」と、背中を押していただいています。海外のウェディングをプロデュースすると、日本とは“当たり前”が違うので学ぶことがたくさんあります。そういう経験がとっさの判断力、行動力、気付く力の向上につながり、きめ細かいサービスやトップクラスの品質を提供することができているのだと思います。

これは日本のお式だけを見ているだけでは身に付かないこと。全てハンドメイドのウェディングが当たり前の海外で、さらに食事やデコレーションにも高いクオリティを求められ、はっきりとこちらに伝えてくるVIPの方たちの期待に応えられているというのは、T&Gの誇れるところであり、財産だと思います。

私はT&G初のドレスショップ「MIRROR MIRROR」で、ドレスのプロデュースもさせていただいているのですが、オートクチュールデザインで経験した中でも、やはり花嫁のウェディングドレスへのこだわりはとても強いものです。だからこそ、T&Gの強みのひとつとして作られた、ウェディングドレス事業への参画を決めました。たくさんの経験を機に、既存のサービスはもちろん磨かれ、また別のサービスを生み出す。得られた財産をまた別な形でサービスに結び付けていけるのも私たちの大きな強みですね。

MIRROR MIRROR Haute couture Design

OTHER INTERVIEWS