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スタッフインタビュー:市川 裕秀[EVOL]

チャレンジから新しい常識をうみだすメソッド

EVOL

「常にEVOLの気持ちで“当たり前に”疑問を持ち打ち破る」

トランク事業部 クリエイティブプロデューサー

市川 裕秀

「当時は革新的だったハウスウェディングの立ち上げ」

私たちがハウスウェディングを始めたのは2001年。当時はホテルや専門の式場での結婚式しかなく、長年同じ形式の結婚式を行っていることに疑問を持ったところから始まりました。きっかけはある会員制クラブで開かれたパーティを、創業者である野尻が目にした時でした。中庭やプールまで自由に使いゲストの方々もまるで自分の家でくつろぐような雰囲気で、素直にかっこいいな、素敵だな、こんなスタイルを日本の結婚式に取り入れたら良いのではないかと思ったそうです。当時はこれが形になるかも分かりませんでしたが、こういったスタイルを求めているお客さまはたくさんいる、それをなんとか届けたい。という思いで走ってきました。そんな私たちの原点であるハウスウェディングは、今では当たり前のスタイルに。もともと「チャレンジ」が性分で始まったような会社ですから、成長を続けるにはまた新しいニーズに合わせて、常に変化をしていかなくてはならないと思っています。それは私たちのヴィジョン「EVOL」、常に進化し成長し続けること、として社員全員で共有しています。

「EVOLが生んだ新しい常識」

今の結婚式では当たり前の演出に、「サプライズ演出」や「式の最中に編集されたエンドロールムービー」がありますが、これらは実は私たちが生み出したものです。計画や進行表通りに始まって終わることが正解だった従来の結婚式に、驚きをプラスされることで新しい体験にする。こういった発想は、私たちT&Gの社員が、ウェディングプランナーでもあり、一人ひとりが商品開発者だという意識から生まれました。お客さまとの打ち合わせや、社員同士の雑談の中で「こういうサービスや商品があってもいいかもしれない」とアイデアが浮かべば、それまでの常識を一旦外して考えて、純粋にお客さまに喜んでもらえそうなものはどんどん形にしていきます。

T&Gが常にお客さまに感動を与え続けられている理由のひとつに、社員総会があります。社員が数十名ほどだった創業期から実施されていて、最近も全社員約2千名が沖縄に集まりました。私たちは結婚式というイベントをプランニングするプロなので、社内の会であっても楽しくて最高なもので当たり前という考えで、実行委員は準備にかなりの時間をかけます。普段は感動をプロデュースする側のプランナーも、そこで感動した気持ちを持ち帰り今度はお客さまに還元していく。2千人のスケジュール調整や企画自体、チャレンジングですが、やり続けていくことで私たちの今の強みにつながっていると思います。

「TRUNK BY SHOTO GALLERY」

今は、値段が高いものやゴージャスなものに皆が憧れる時代ではありません。その人にとっての本質、自分が本当の意味で自分らしくなれるものが大切です。そうして、業界の当たり前に対して疑問を持ち、打ち破っていく中で、自由に作る結婚式のトライアル店舗として、TRUNK BY SHOTO GALLERYという会場はオープンしました。5階建ての建物で、1日1組限定、どの階の部屋も自由に使っていただける。持ち込みも自由で、空間も天井から壁まで全て作り込むことができます。これからも継続的にお客さま心地よい驚きを提供し支持される企業でありたいという思いを持ち続けていきます。

社員総会 MOVIE

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